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シカの骨  シカの骨と言ってもただのシカの骨ではありません。写真を拡大してもらえばよくわかると思いますが、なんとシカの脊髄にあたる骨が偶然にも笹竹によって持ち上げられています。なんか変な感じですね。
なぞの木  変な形の木が落ちていました。円錐状の形をしているのですが、人工的に削られたわけではなさそうです。中は空洞になっていました。写真のように地面に刺さっているのは生徒の仕業です。

こんな木ができた理由

何の網?  これは地下に残っている草花の種が芽生える順番を記録するために、生えてきたところをシカに食べられないように守るための網です。シカがいなければ生えているはずの草もあるんですね。
何の網2?  これは単に植物をシカから守るために作られたものです。中の桜の木を守るために、シカの届かない高さまで網で囲まれています。シカの食害に対していろいろ対策を立てているのが分かります。
なんか変  この写真から何か違和感を感じることができたはずです。柵を境にして植物の成長の様子が明らかに異なっていることがわかります。これも上の網と同じ役割をしています。
臭い実  とても臭い実を発見しました。これは動物に食べられないように、植物が身を守る手段として発達させてきたものです。
木漏れ日に  植物がなにやら変わった感じで生えているのを発見しました。周りに他の草が生えていないところを見るとシカが食べないもののようですが、木漏れ日を利用してがんばって成長しています。
食べ跡  タマノミズキの実をサルが食べた跡のようです。