6月28日

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図書館で教科書を調べてみました。
発表の後に意見を頂いていた「理科」や「家庭科」をはじめとして、校種、科目を一通り見てみました。

今までやった動画書き込み等は、図工や技術、家庭科においての「道具の使い方」を説明する際に使えそうだなと思いました。
実習中にものこぎり引きを説明したのですが、小学生ならなんとか集められますが、中学生ぐらいになると体も大きいので、大画面投影して一度に説明した方がいいかなとも思えました。
例としては、「げんのう」「包丁」「針」等の使い方などがありました。

他には、これは全教科通して感じたのですが、「グラフ」の出る場面が多いと感じました。算数数学、理科、社会、副教科でもよく使われます。
種類も色々で、円グラフ、棒グラフ、折れ線等等。。
グラフを作るのならなんとかできそうだなとも思ったので、グラフを作って授業内で説明できるようにもなればいいなと思いました。
後から書き込み等の操作ができればと思います。

社会では地理の学習での「地図活用」が一番可能性を感じました。まだ試してはいませんが、フリーソフトも幾つか見つけられたので、
今まで、印刷した大きな白地図に色を塗って説明していた授業でも、タッチだけでスクリーンに出した地図に色を付けたり、地図記号をつけたりできればわかりやすいのではないかと思いました。

図形を動かしたりもできないかなと思いましたが、やはり、学習向けでは前に見つけた「もっと算数」が一番良さそうでした。

あとは、タブレットを活かすとなると、やはり限られてはきますが、
いま考えているのは、タッチ操作が可能なので、画面に「鍵盤」を出して、タッチすることで音が出るようなフリーソフト等を使えればいいなと思っています。
指の動きを後から表示してくれるもの、叩いた鍵盤に色がつく等の機能があれば、繰り返し指導する際に役にたつのではないかと考えています。

あと少し考えているのは英語での活用です。
小学校でも外国語の授業が始まりますし、何か役立てたらと思っていますが、現段階ではあまり案は浮かんでいません。
音声認識ってつかえんのかなー?位です。

今後は、
・地図のフリーソフトを使ってみたいと思います。
・鍵盤が表示される音楽のソフトを探して幅広い活用ができないかを考えていきたいと思います。
・英語はもう少し考えていきたいです。

上記のものだけでなく、色々活用法はあると思うので、平行して考えていきたいなと思います。


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このページは、Ayumiが2012年6月28日 13:29に書いたブログ記事です。

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