鵜川研究室 J3佐竹 史のブログです★ よろしくおねがいします。

2012年3月アーカイブ

栗木さんの使っていたパソコンにレベルアップしました(*´ェ`*)♡

今週は自分が何を研究したいのか考えてみたのですが、ぽわーんとしたことしか浮かんでおらず、鵜川先生とお話してみて、
まず、今自分ができることとして、
特別支援教育の場でICTがどのように使われているのかを確かめる(調査する)という課題が見えてきました。


少しだけですが、検索してみると、企業が障害児の学習支援を行うプロジェクトを行っていたり、
企業と大学が連携して障害児の支援を実証実験していたりしました。


タブレット型PCやiPhoneなどを使った実践、パソコンを使った実践などの例
Flashを使った教材のサイト
などを調べていこうと思います。


22日のゼミに出られなくてすみません;;

 

自分が研究したいことについて調べ始めました。

特別支援で研究を進めたいと思っているので、

「特別支援学校学習指導要領解説自立活動編」を読み始めました。

自立活動の意義は健常児に比べて、障害がある児童は日常生活や学習場面において、様々なつまずきや困難が生じることから、個々の障害による学習上、生活上の困難を改善・克服するための指導を行うことで、児童の人間としての調和のとれた育成するために自立活動が設定されています。

この自立活動は個人のニーズに合わせた支援、指導を行っていくものなので、その支援・指導の教材、道具を作成できたらいいなと考えました。

イメージ

l  ポータブルメディアプレーヤーで使えるものにし、持ち運びや使い勝手がいいもの

l  実践的な活動の支援
例)一人で目的地まで行ける。

Googleマップなどの地図は児童が欲しい情報以外に余計な情報が多い

簡単な地図をKeynoteで作成するなどし、ポータブルメディアプレーヤーで使えるようにする。

コミュニケーションブックを活用して、周りの人に頼れるようになる。

l  算数や国語の教材を作成

対象児がいない場合

3年の時のようにアプリ以外で、ポータブルメディアプレーヤーで使えるような支援ツールの作成

支援アプリの作成に挑戦

 

J1の鈴木綾さんが現在特別支援学級の担任をなさっていることで、お話を聞かせていただきました。

対象は弱視児

単眼鏡を使って生活している。

問題点:視野が狭い、動作に時間がかかる。

ライブカメラで撮影し、Wi-Fiで児童のタブレット型PCなどにリアルタイムで飛ばすことで、児童は好きなように板書を操作することができる。

榴ヶ岡小学校の4年生

職場体験の振り返りの授業で

スライドとタブッレト型PCiPad)を児童に使わせた。

手元で全体を見ることができた。

写真を撮る

板書を撮影する

板書を画面の上半分、下半分は自分のメモをする

拡大教科書は枚数が増え、持ち運びが大変。

電子教科書にして、コンパクトにまとめられたら良い。

 

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