鵜川研究室 J3佐竹 史のブログです★ よろしくおねがいします。

2012年4月アーカイブ

24日に小学校に一日見学に行って来ました。
今度からは毎週金曜日にスクールサポーターをして、6時間目に生活学習の時間を頂きました。

対象児A君は小学4年生の男の子です。
今回の見学では1日ボランティアをして、5時間目から生活学習でパソコンをしました。

現在、ランドセルという(株)がくげいのソフトを使っていました。
このソフトは各教科のメニューがあり、生活科では生き物の写真が出てきたり、問題を正解し続けるとコインが貰えて、スペシャルゲームができるなど楽しみながら学習できるものでした。
A君が算数が得意なこともあり、算数は効果的に活用できていたのですが、国語は難易度が高めで、学習効果が期待できないとのことでした。
そこで、先生と話した結果、まずは、国語の「漢字の読み方」で問題を作成することになりました。
小学校1,2年生のレベルで、日常生活で使う漢字の読み方を文章で読めるようになることを目標にします。
副読本を使って一文ずつに区切って、できる限り絵を付けたりして読みの練習ができるようにしていこうと思っています。

また、A君にiPadを見せたところ、すごい興味を持っていて、説明をしなくても入っていたアプリを使って遊んでいました。
しかし、遊ぶためのものという認識が強く、おもちゃ、ゲームになりやすいと感じました。
使う前にアプリを整理しておくことや、教材として使う時間とゲームとして使う時間を決めるなどすると有効に使えるのではないかと思います。

明日も6時間目に生活の学習の時間があるので、それまでに国語の教材を作ってみて、意見を聞いてきたいと思います。

お疲れ様です(・∀・)
昨日特別支援の実習校が発表され、附属の後期になりました(*^^)v
電子黒板やタブレットを取り入れた指導もあるとの事なので、実習までに知識増やしたいと思います!!


HMDを探してみたところ、アナログRGB出力のものが少ないということがわかりました(´・ω・`)

一応見つかったのが、これ(VIDEO EYE WEAR DISPLAY GVD520-3D)です。
コントローラーのところにRGBをつなぐところがあります。

ディスプレーを使って、どれくらいの速度で反映されるのか試していたところ、無線LANの環境によるだろうというツッコミを頂きました(⊙⊙)!(⊙⊙)!(⊙⊙)!
HMDとポータブルメディアPlayerは有線でつないでいるのでそこの速度は大丈夫なので、宮教の庭でスイカ割りをやったら指示の反映はそんなに遅くないのではないかなと思います。


話している人の位置情報を分かるようにするというのが難しいです;;GPS測位を使うとしても、画面が1つなので、指示情報が出せなくなってしまいます;;





17日に鵜川先生に山形まで来ていただいて、ご挨拶に伺いました。
個人情報の扱い方や、撮影などのルールを決めておいたほうがいいのかなと思いまいた。
24日の見学でどんな支援ができそうなのか、たくさん観察してきたいと思います。
学校では主にスクールサポーター(ボランティア)として活動をしていき、生活学習の時間を使ってパソコンを児童に触れてもらうなどを行なって行きます。





















特別支援教育での情報機器活用についてをテーマに行なっていこうと思います。
  • 特別支援学級でボランティアをしながら・・・
    山形市立第二小学校の特別支援学級で行う方向で話が進んでいます。
    4月17日に鵜川先生とご挨拶に伺い、4月24日に1日見学を行い、担任の先生と対象児を検討します。
    教材としては、PowerPoint、Flash、iPadの学習アプリなどを考えています。
  • 聴覚障害者ができるスイカ割り
    聴覚障害者は視覚から情報を得ています。目隠をしたら情報が得られません。
    そこで、目隠しをしても情報が得られる道具として、ヘッドマウントディスプレイを利用することを考えています。
    斎藤さんや鵜川先生からのアドバイスから、

  • EPSON
  • http://www.epson.jp/products/moverio/bt100/feature1.htm


  • VUZIX CORPORATION VUZIX CORPORATION ビデオアイウェア WRAP1200
  • http://www.mikimoto-japan.com/beans/products/wrap1200/index.htm


  • iPhone/iPad対応ビデオグラス
  • http://www.thanko.jp/product/keitai/iphone-ipad-videoglasses.html
    を見てみました。


  • EPSONのものはAndroid対応でウェブページも見ることができますが、他のものに比べて重いです。
  • WRAP 1200は専用ケーブルを使えば、iPad、iPhoneも対応するようです。
  • 3つ目のものはiPhone、iPadの画像が見れます。45gと軽いです!!が、映像を見ることしかできず、Webページを見ようとすると、画面が水色になってしまうようです。

    こんな感じで研究テーマ、構想はできています。
こんにちはヽ(´∀`)ノ
ついに大学4年目になってしまいました;;
最後の年頑張って行きたいと思います!!!!

卒業研究について、特別支援の先生にお話を聞いてきました。
  1. 山形のボランティア先で教材を提供しながら支援していく。
    →対象児の学力に合わせた学習教材や今ネットにある教材を選んで提供していくなど

  2. 聴覚障害者のスイカ割り
    →これは今ある道具を工夫して使う一つの例で紹介されました。
    ヘッドマウントディスプレイを使って聴覚障害者に情報を与えて、スイカ割りをするというアイディアでした。
    他の遊びや学習場面でもそういった使い方を変えた支援の仕方を考えていくことができそうです。

  3. 理科や社会などの支援教材
    →サイトなどを見ていて気づいたのですが、算数と国語の教材はたくさんあるのに対して理科と社会の教材が少ないです。そこで理科や社会に的を絞って、実験の動画教材等が作れたら面白いかなと思いました。


    自分が何をやりたいのか考えた時に、教材を作成したいと思いまいた。教材を作成するとなった時に、
    何を使って作成していくのか、全体に向けた提供なのか、
    などを考えることから研究を始めていけたらいいかなと思いました。

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