鵜川研究室 J3佐竹 史のブログです★ よろしくおねがいします。

2012年6月アーカイブ

中間発表の練習やご指導本当にありがとうございました。
すいか割り以外の使い道を考えてみては...という意見が多かったです。
また、教材作成ではFlashなどを使ってみてはという意見もいただきました。


三週間の教育実習が終わりました!!本当にあっという間でした。・゚・(ノД`)・゚・。
子供たちと毎日触れ合えて、現場でしか経験できないことが経験できたように思います。
とても楽しい3週間でした(^○^)
自分は実物投影機くらいしか機器を使うことはありませんでした。
いきなり現実に引き戻された気はしますが、まずはすいか割りと試験がんばろうと思います(;∇;)


さて、研究についてですが
6月26日
たくさんの方々の協力を得てすいか割りの実験を行うことができました。
実際にやってみると、思っていたよりも目隠しをしたままヘッドマウントディスプレイの文字を頼りに動くことができるということがわかりました。
音声認識についても
たくさんの意見を聞くことができ、収穫の多い練習になったのではないかなと思います。

参加してくださったみなさんからの意見や感想などをまとめてみました。

◯聴覚障害者側(インターフェイス)について
同じ言葉が続いてしまいどこまで動くべきか迷ってしまう。
動作の隣に送信者の名前が増えていくようになるといい。
最新の3つ程度だけ色を変えて表示できると分かりやすい。
発言者によってラインの色分けができると見やすくなるのではないか。
名前と指示を確認するのは忙しい、疲れる。
始めますの合図を出せるようにするといい。
欲しいと思ったボタン
とまれ、しゃがむ、おしい、もう一回、やったー、あーあ。あー!!、
「あーあ。」などの顔文字があるとどういう意味なのかわかりやすくなるのではないか。
◯送る側(スマートフォン)について
自分が送った情報が分かるようにできないのか。
他の人が何を指示したのかを分かるようにできるといいかもしれない。
iPadで送信する場合、ボタンのページを2つ作る。
他の子供にもヘッドマウントディスプレイ上のタイムランが見えるのもいいかもしれない。
◯機器について
モバイルパソコンとの接続ではなく、スマートフォンからの出力は可能ではないのだろうか。
ろう学校で行うのであれば、カメラで手話を撮影し、
その映像をオンタイムでヘッドマウントディスプレイに流すことで情報が伝わるのではないだろうか。
無線につなぎ過ぎると、ヘッドマウントディスプレイへ情報送信速度が遅滞してしまう。
◯木刀
太すぎるので子供には持つことができないのではないだろうか。
ティーボールのバットを使って見ると良いのではないだろうか。
◯電源など
モバイルパソコンの電源は約90分で完全に電源が落ちる。
スマーフォン、Wi-Fiルーターは完全に充電できている状態で使用すると、2時間程度電源が落ちるなどの問題は起きなかった。
東向陽台小学校では...
7月10日(火)5時間目
全員の児童にヘッドマウントディスプレイでどのように言葉が表示されているのかを見てもらう。(ここではMacBookAirをつかって、VAIOの電源を温存)
5グループ作っていただき、グループで情報を送信する児童をきめてもらう。
スマートフォンまたはiPadを使用する予定。→iPadのほうがボタンが消えることがなくて使いやすいかもしれない。
聴覚障害児以外の児童がすいか割りを行う場合は耳栓をしてもらう
このまとめは参加して下さった方に送らせていただきました。
ありがとうございました。

ボタンは変更してみたので、
見てみてください。
木刀は阿部さんのところに持って行って細くしていただこうかな?と考えています。




中間発表では、発表練習、スライド直しなど
鵜川研究室の皆様、本当にご指導ありがとうございました。
KeynoteのPDFとPowerPointのファイルはアップします。
録音するやつは実習終わってからやろうと思います。

卒研中間1.ppt

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