鵜川研究室 J3佐竹 史のブログです★ よろしくおねがいします。

2012年12月アーカイブ

今週は夜に来て活動してることが多かったです。
先生にお付き合いいただいてしまって;;ありがとうございます。


さて、活動内容としては
卒論を進めること
ボランティア
をしていくことを予定していたのですが......
流れとかを確認した時に、cgiをモバイルパソコン以外で起動できるのか?
という疑問が出てきました。

月曜日に自分のWi-Fiを使って試してみたところ、iPadで起動することができないことがわかりました(´⊙ω⊙`)

火曜日は有線と無線で違いはあるのかを確認しました。

そして、今日の午前中に先生と福地さんのご協力のもと、解決にいたりました!!

Apacheがインストールされていれば大丈夫。と勝手に思い込んでしまったのですが、
ファイアウォールの設定で、
プログラムの追加でMonitor Apache Serversを追加し、web(ポート番号80)を追加することで、周りの機器からもcgiを開くことができるということがわかりました。
web(ポート番号80)はWeb Siteの出入り口のような部分を指していて、これを追加したことで扉が開けっ放しの状態になったようです。
Monitor Apache Serversを追加することでcgiを外部も起動できるようになったようです。


ボランティアは昨日で一旦終了になりました。
写真・動画も撮ることができたのでよかったです。
ただ、動画の私の声が大きすぎるので、使う時は音声の編集もしなければならないなと思っています;;;;笑


卒論は教材作成の部分を主に進めてきました。作成目的や作成手順など書いています。

来週も頑張ります。
昨日の夜に自分のWi-Fiに接続して開こうとしたところ、iPad、スマートフォンで開くことができなかった。

今日の夜は先生に協力頂いて原因を探っていた。
モバイルパソコンを有線に接続した場合
miyakyo-uに接続したMac、iPad共にIPアドレスで開くことができた。

モバイルパソコンをmiyakyo-uに接続した場合
miyakyo-uに接続したMacでは開くことができたが、iPadは不可能であった.


モバイルパソコンをWi-Fiに接続した場合
Wi-Fiに接続したMac、iPad共に開くことができなかった。
miyakyo-uに接続したMac、iPad共に開くことができなかった。

モバイルパソコンを有線につないでいる時はcgiファイルを開くことができるが、無線につないでいるときは開くことができない状態である。
IPアドレスを取得し、CGIファイルをWeb上で起動することを行なってきました。
パソコンではできていたのですが、周りの人が使うwari.cgiのファイルをスマートフォンやiPadで開くという事ができないという事に気が付きました;;

自分のWi-Fiを使ってiPad、ARROWS、モバイルパソコンを接続して開こうとしました。
各IPアドレスの取得まではできるのですが、そのIPを入力してもiPad、ARROWSはページを開くことができませんでした。


論文って難しいです;;

今日ボヤーんとした構想を考えてみたのですが......

自分が実際にやってきた中身の部分は書くことができますが、
研究背景や研究目的
序論や結論
がボリューム的にも書く内容的にも薄いなーって感じました。

ICTと特別支援の文献を集めること
すいかわりをしようとなった背景をまとめる
ここをやっていかなければですね。

アウトラインを作成しながらやっています。
すいか割りの最初の部分では永井先生とのコンタクトをとったところから進めていく。
こんな感じになってきてます。
先週のゼミの時間を使って要旨を直し、提出できました。
ご指導ありがとうございました。

今週はWindowsのCGI起動を終わらせました。

言語やコードが間違っているとかではなく、Perlがインストールされていないという奇跡的なところから始まりました;;
ただ、インストールするだけではなく、インストールされたかを確認するなどの作業も覚えることができました。

次に言語の設定ですが、WindowsだからShift-JISだと思い込んでいたのですが、CGIで宣言している言語を設定するので、UTF-8のままで良いということが分かりました。
2回目をVAIOで行なって本当にやり方を覚えられたような気がしました。

Flash教材を提示してきました。
国語の文章は問題も時間の問題も、「どれがあたりかな?」とかいいながら解いていきました。
プリント学習で取り組んでいた時間を振り返る形になり、午前と午後を理解できるようになったというのを見ることができました。
キャラクターにも興味を持っていました。

教師と児童が一緒に取り組むことができる教材
対象児童の学習内容やレベルに合わせた問題
学習意欲を引き出すことができる内容
になっていたと思いました。

卒論執筆については
マニュアル作成の部分から取り組み始めました。

来週は執筆頑張っていきます。

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