2015年8月アーカイブ

8月26日(水)セミナー

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■パワーポイントを使ったゲーム型教材 作成練習

パワーポイントのハイパーリンク機能を使った。
外国語活動・国際理解の問題を3択問題で作った。

■アスペルガー症候群について
アスペルガー症候群は、発達障害の一種です。知的障害を伴わない高機能自閉症と同じく広汎性発達障害に分類されているもので、その特徴、症状としてコミュニケーションが甚だ苦手であるということがあげられます。
  アスペルガー症候群は基本的に学習面、運動面の発達においては問題がありません。言葉も流暢に話せますし計算もできます。走る、ジャンプなども一般的なレベルはこなせます。
  しかし、言葉を発することはできますが、流れを読みながら会話をすることができないのです。相手の気持ちを理解したり、何を求められているか察することが非常に困難で、会話がちぐはぐになりがちです。
 たとえば、「雨が降りそうだから注意してね」と言われても、何を注意すればいいのかわかりません。「雨が降ると濡れてしまうから、傘を持って行ってね」と言えば理解できます。
 このように言葉の奥を読むことが出来ず、人の希望や指示の意図を察することができないのです。そのため、運動機能に問題はなくてもスポーツでチームプレイを行うことが困難になります。
 また、予定外のことに対応できなかったり、見通しを立てられなかったりといった症状もあります。加えて社会性の欠如もあります。一般的なルールを理解したり実行したりすることができないのです。たとえば、不幸があった人の前で笑ったり喜んだりしてしまいます。
 その一方で、自分が決めたルールを守ることは得意です。手順や作業フローなどに添えば、何度行っても、きっちりと同じ方法で実行できます。むしろそれに固執し、違った方法をとることを嫌い、融通がきかないという欠点が顕わになることも往々にしてあります。
 さらに、多くの音の中から任意のものを聞き取ることも苦手です。数人が同時に話をしていると、それらが全て耳に入るのです。その中から母親の声だけに集中して聞く、ということができません。これを選択的注意ができないといいます。
 このようにアスペルガー症候群の人は、学校、社会、家庭において、人と付き合っていく上で多くの問題を抱えています。症状の程度は様々で、比較的経度であれば自分に発達障害があると気づかないまま大人になる人もいます。そういう人は、アスペルガーである自覚を持たないまま、なんとなく人とうまくやっていけない生き辛さを感じながら、生活を送っているのです。

■予定
・次回のセミナーは初等教育実習中
・パワーポイントでできる教材の例を引き続き作ってみる。今回作った例に音声やアニメーションも加えてみたい。
・現在の通常学級でグレーゾーン(主にアスペルガー)の疑いのある児童・生徒に対してどんな支援をしているのか調べる。

・実習後、特支の先生に会いにいく



8月20日木 セミナー

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通常学級に通う軽度発達障害(グレーゾーン)児への支援 ・・・人間関係構築力が低い    表情から感情が読み取れない    練習教材 http://print-kids.net/print/other/hyoujou-kimochi/ パワポゲーム http://www.nekopla.com/nnk/repo/ppt/

8月20日(木)セミナー

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①通常学級に通う軽度発達障害(グレーゾーン)児への支援 →アスペルガー症候群に注目  ・・・人間関係構築力が低い  ・・・表情から感情が読み取れない     練習教材:http://print-kids.net/print/other/hyoujou-kimochi/

8月10日(月)セミナー

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今日はブログとウェブの設定を初めて行った。

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