2015年10月アーカイブ

11月2日 セミナー

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▶キャリア教育
・興味のあったサイト→http://news.mynavi.jp/news/2014/03/26/027/
(対象を小学生とした時、実際に職業を思い浮かべてやるのは難しい)

▶ドットインストール
HTMLが終わった。

▶発達障害関係
・発達障害をサポートしている施設、『南部アーチル』に足を運んでみた。対象は地域で発達障害に悩む子どもから大人までで、子どものうちにしておいた方が良いことを聞ければ良いと思った。無料で相談を受けていて、これからどのように対応していくか等を個別に診断している。施設の概要などはわかったが、実際に障害のある方と接触するのは難しい。家の近くにあるので、広報等でヒントが貰えるかもしれないので通ってみたいと思います。

▷気になったこと
・http://blog.goo.ne.jp/izumi-network/e/a39d06fcff5cf348230b505d1b0aa78e?fm=entry_awp
・http://www.47news.jp/feature/kurashi/eye/234770.html

▶来週までやること
・ドットインストールのCSSを終わらせる。
・人生すごろくを参考にキャリア教育教材
・J先生のところに行って状況を聞いてくる。
・適正診断の根拠

10月26日(月) セミナー

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▶ドットインストールの続き

▶iPadの練習
 基本的な操作

▶キャリア教育教材作成
・フューチャーマッピングについて調べてみた。
・PPで教材を作ってみた >>チューリップ

 →授業イメージ
 パソコンかタブレットでPPを見ながら、誘導役として使わせ、同時に質問の内容をウェブで調べながら進める。
 ハイパーリンクを使って個人ごとに合わせてPPの中身の進め方を変えて作ってみたが、教師の出る幕がなくなってしまいそう。もしくは、家庭学習や課題として使う。

▶来週まで行うこと
・ドットインストール練習
・キャリア教育教材PPをもっと凝らせる
・他の機能で欲しいものがどんな環境なら作れそうか調べてみる。
・キャリア教育の職業ではない視点での教材をPPを作ってみる。

10月19日(月) セミナー

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▶ドットインストールの続き
 HTML

▶歩さんの論文を読む
 ・ハンドブックに目を通した
 ・広汎性発達障害のアプリ
  i暗記+ というアプリの活用事例を見たところ、私が当初作ろうとしていたアプリにすごく使い方が似ていた。
   → カードの表面に表情の画像を挿入し、裏面の答えのところにどんな表情をしているのかや気持ちの例をテキスト入力、ソーシャルスキルのトレーニングとして利用できる。
 

▶iPadの練習
 ・基本操作を知る
 ・広汎性発達障害のアプリ実践
 →マイ四択問題・・・四択問題を実際に作ってみた。簡単な学習教材やソーシャルマナーを学ぶアイテムとして使えそう。
 
▶テーマをもう一つ立てる
 キャリア教育教材作成
◯キャリア教育
 小学校におけるキャリア教育は、
・低学年(学校への適応)
・・・友達との友好関係を作る。係や当番活動を行う。家庭での手伝いをしたり時間等の生活の決まりを守ろうとする。自分の好きなモノを持つ。自分のことは自分で行う。

・中学年(友達づくり、集団の結束力づくり)
・・・自他の良い所を見つけ、励まし合う。様々な職業や生き方があることを知る。係活動、当番活動、責任。日常の生活が将来の生き方に関係することに気づく。計画性。将来の夢。

・高学年(集団の中での役割の自覚、中学校への心の準備)
・・・自分らしさを発揮。異年齢集団活動への参加→役割と責任。身近な産業や職業の様子を知る。憧れとする職業を持ち、今しなければならないことを考える。


▷まとめ
 キャリア教育というと将来の職業等を調べたり体験したりすることが思い浮かぶが、普段の生活と関係付けながら学習することが必要である。高学年では具体的に将来について考え、その計画を立て、実生活に活かそうとする。

私が感じる問題点・・・生活科や総合の時間などで町探検や職場見学などがあるが、児童が何のためにやっているのかわかっておらず、学ぶ内容も浅くなってしまう。
→もっと自分と関係のある内容で、自分で調査・まとめができるようにするべき

◯キャリア教育とICT 現在の使われ方
 ①パソコン・・・調査活動においてインターネット活用により課題解決に必要な情報や資料を得る。
 ②デジカメ、ビデオ、ICレコーダー・・・取材活動において記録としてまとめに役立てる。
 ③パソコン、実物投影機、電子黒板・・・表現活動において、プレゼンテーションを作る。発表資料を映し出す。
 ④パソコン・・・広報活動において、ホームページで学習の成果を多くの人に知らせる。

 →児童がiPad等タブレットを用いてインタビューや見学の様子を撮影、共有することで参加型学習に繋げられそう。

◯キャリア教育に関すること
 ・NHK カラフル!  小学生向け
 ・NHK U-デザイン29 中高向け
 小学生向けのキャリア教育にかんする教材やアプリは少なく、見つけられなかった。

◯できそうなこと
 ・小学生でもわかる人生デザインの教材を作る。
  ポイント・・・将来の目標を詳しく調べる
         今の自分に必要なことは何か
         ICT教材だからこそできる機能→例、目標とする人やイメージの場所等の画像を入れられるようにする。
 


<メモ>
通級指導教室
通常の学級に在籍する、比較的軽度の障害がある児童生徒に対して、障害の状態に応じて特別な指導を行うための教室。教科の学習は通常の学級で行う。言語障害・自閉症・情緒障害・弱視・難聴・学習障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)・肢体不自由・病弱・身体虚弱の児童生徒が対象。障害の状態を改善・克服するための自立活動を中心に、必要に応じて各教科の補充指導を行う。特別支援学級・特別支援学校に在籍する児童生徒は対象外。通級教室。
▶次回までに行うこと
・通級指導の準備を引き続き行う(特別支援に関する知識,iPad)
・特別支援とキャリア教育で使えそうな教材の例をPPで作ってみる。
・ドットインストールの続き

10月5日 月 セミナー

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▶ドットインストール
  HTML練習中 10

▶題材の軽度発達障害について
 10/2(金)に特支の植木田先生の研究室を訪問
 ・・・通級指導教室を紹介して頂き、IT系のボランティアをする代わりに子
    どものデータをもらえるようにお願いした。
    グレーゾーンの子どもは発達障害なのかどうかはっきりしていないため
    支援をすることは倫理的に難しいらしい。
    
    支援対象を教師、子ども、保護者としたいので、対象人数は少なく。
    一人に合う支援教材を作り、それが他の子にも応用できれば良さそう。
    
▶次までに行うこと
 ・ドットインストールの続き
 ・植木田先生から連絡があればボランティアの準備等を行う。
 ・歩さんの論文を読む
 ・iPadの練習
 ・テーマをもう一つ決めておく。

10月1日(木)セミナー

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▶ドットインストール
htmlの練習中

index
現在のドキュメントに対してインデックスを提供する文書へのリンクを示します。
contents
現在のドキュメントに対して目次を提供する文書へのリンクを示します。
next
順序が定められた一連の文書の中で、次の文書へのリンクを示します。
prev
順序が定められた一連の文書の中で、前の文書へのリンクを示します。
start
一連の文書の中の最初の文書へのリンクを示します。サーチエンジンのロボットなどが検索する際に、作品の途中のドキュメントへ直接リンクしてしまうことがよくありますが、この情報により、合わせて作品の最初へのリンクも提供できるようになります。linkとサーチエンジンの項を参照。
stylesheet
別のファイルとして用意したスタイルシートを使う場合に記述します。
alternate
hreflang属性などと合わせて、ドキュメントの別バージョンへのリンクを用意します。linkとサーチエンジンの項を参照。
made
これのみrev属性の値となります。ドキュメントの作者を示し、作者へのメールURLや、ホームページのURLが指定されます。*注
このほか、仕様書にはchapter, section, subsection, appendix, glossary, copyright, help, bookmarkが記載されています。これらのリンクタイプ設定をtitle属性とともに使うと、ブラウザはその内容を使ってメニューを構成することもできます。

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現在のドキュメントに対してインデックスを提供する文書へのリンクを示します。
contents
現在のドキュメントに対して目次を提供する文書へのリンクを示します。
next
順序が定められた一連の文書の中で、次の文書へのリンクを示します。
prev
順序が定められた一連の文書の中で、前の文書へのリンクを示します。
start
一連の文書の中の最初の文書へのリンクを示します。サーチエンジンのロボットなどが検索する際に、作品の途中のドキュメントへ直接リンクしてしまうことがよくありますが、この情報により、合わせて作品の最初へのリンクも提供できるようになります。linkとサーチエンジンの項を参照。
stylesheet
別のファイルとして用意したスタイルシートを使う場合に記述します。
alternate
hreflang属性などと合わせて、ドキュメントの別バージョンへのリンクを用意します。linkとサーチエンジンの項を参照。
made
これのみrev属性の値となります。ドキュメントの作者を示し、作者へのメールURLや、ホームページのURLが指定されます。*注
このほか、仕様書にはchapter, section, subsection, appendix, glossary, copyright, help, bookmarkが記載されています。これらのリンクタイプ設定をtitle属性とともに使うと、ブラウザはその内容を使ってメニューを構成することもできます。

▶歩さんのページ
気になるタグ・・・集中力,発達障害

<これからすること>
発達障害児の実態調査をする
→最終的にはPPやアプリ作成で実態に応じた実際の教育現場で使えそうなものを作りたい
発達障害について勉強する
HTMLの練習を続ける



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