2015年11月アーカイブ

11月30日セミナー

| コメント(0)
▶ドットインストール

▶iPad
・調べながら練習中

▶発達障害ボランティア
協力依頼中

▶中間発表報告書作成

▶今後の予定
・自分のページを12月中に作る。




11月16日 セミナー

| コメント(0)
今週の成果

▶ドットインストール
  • CSS 途中

▶キャリア教育教教材
 東北職業能力開発大学校附属秋田職業能力開発短期大学校 徳田孝明
    →この記事を書いている先生とコンタクトを取ろうとしたが、メールアドレスなどが見つからず、できなかった。

  • キャリアゲーム(グループワーク)

 (例)・キャリアシミュレーションプログラム http://www.jil.go.jp/institute/seika/csp/index.html
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構
      
    ・キャリアゲーム「ジョブスタ」

▶研究テーマの検討
 発達障害系を一旦置いておくことになったので、キャリア教育の方を中心にしようと思う。
キャリア教育を広くとらえた時、特活や総合の時間では個人作業というよりはグループ活動や
地域の大人と関わるような活動が多かったイメージがある。授業の中でクラスメイトと意見を
交換する機会は、お互いを高めあったり学級経営面で雰囲気作りとしての効果をもたらしたり
するのではないかと期待できる。
 そこで、グループ活動に活かせるゲームや教材を紹介するサイトを作りたい。イメージとしては
上の労働政策研究・研修機構のように、PDFなどで教材をダウンロードでき、使い方も
わかるようにしたい。
 お互いを理解する活動も社会に出て行くための協調性の獲得を目的としたキャリア教育だが、
できるならば職業などに関連しない教材もできたら良さそう。学級づくりなど。
 教師への補助サイトとして既存のものを紹介する/自分で作って上げる、どちらもできたら良い。
形態はワークシートや指導案などが考えられる。使いやすいように作りたい。

<調査>





<関連>
アイスブレイク

特活事例



<メモ>
グループワーク
  • グループワークを用いることの利点は、グループ内での協力体制をつくり、共同作業を行いやすくするということ。欠点はグループ内で競争心やライバル心をつくってしまうこと。
  • グループワークを通して良い共同作業を行うためには、グループのメンバー同士の信頼感を養い、個人で責任感をもち、助け合い、社会適応能力を高めることが必要。
  • グループワークを用いた授業は生徒の学習能力を高めることができる。生徒たちは意欲的になり、グループへの帰属意識をもつことができ、グループのメンバーの意見を積極的に聞き入れることができる。

グループワークの利点が主張される一方で、非常に重要な点は、指導する教師がそれぞれのグループ活動に配慮し、効果的にグループワークを行わせることであるということが、頻繁に論じられています。

(主導権は教師が持っていられるようにする。教科としての内容が希薄にならないようにする。)


▶来週までやること

  • 徳田先生にコンタクトができないか探す
  • ドットインストールの続き
  • サイトに載せる情報を集める
  • 11月末提出の研究結果、展望の用紙作成






    

11月9日 セミナー

| コメント(0)
■発達障害関係
・植木田先生と連絡をとったところ、まだ返事はもらえていないとのこと。
11/20日に通級指導教室の集まりがあるそうなので、そこで直接お願いしていただけるそうです。

・私の母が現在山形の村山特別支援学校で働いているので、話を聞いたところ、以前教員や協力してくれる保護者の方を対象とした他大学の研究のアンケート等を行ったことがあるそうなので、教員や保護者等の視点に立ったものを作るときは参考にできるかもしれない。どちらにしろ11/20の植木田先生のお返事が来てからになりそうだ。

・iPadの練習


■ドットインストール
・CSSの第10回まで

■キャリア教育関係
・性格診断の根拠をサイトで見つけられなかったので、関連のある雑誌論文等を読んだ。


ジョブチャレンジ



■来週までやること
・ジョブサーチをICT化するにはどうしたらよいか。
・CSSの続き

このアーカイブについて

このページには、2015年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年10月です。

次のアーカイブは2015年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。