2017年2月14日

2月14日(火)セミナー

・今週やったこと
MMDで制作していた「恋ダンス」のアニメーションを完成させ、
動画として出力した。また、発表用のスライドショーの制作を行った。

・来週やること
研究室の卒業DVDの制作

2017年1月31日

1月31日(火)セミナー

・今週やったこと
MMDで読み込んだ私が制作した3DCGモデルが、モーションを付けても
動かなかったため、ボーンを他のモデルから移植することにした。

ボーン移植の手順
①モデルからボーンを抜き取る
mmd6.PNG mmd7.PNG
②移植先のモデルをインポートする
mmd8.PNG
③モデルとボーンを合わせる
mmd9.PNG

ボーンを移植した結果、モーションを付けると動くようにはなったが、今度は
モデルが崩れてしまった。原因としては、ボーンが動いた際に、モデルのどの
部分が連動して動くかという設定ができていないことが考えられる。

・来週やること
設定を見直しモデルが崩れないようにする。

2017年1月17日

1月24日(火)セミナー

・今週やったこと
 私がblender制作した3DCGモデルデータがMMDのデータに変換できず、
ネットで調べながらモデルをいじっていたが、入れたと思っていたデータを
変換するためのツールがきちんと入っていないだけであった。
 無事にMMDデータに変換することができたが、読み込んでみたところとても
大きかった。
mmd1.PNG
 よって、MMDモデルが改造できるPMDEditorsというツールを使い、ちょうど
良い大きさに変更した。しかし、恐れていた通りに、モーションデータを取り込んでも
私のモデルは動かなかった。動くためのボーンに問題があると考えられるので、
PMDEditorsで変更していきたいと考える。最悪の場合、自分でモーションを付ける
ことも考えなくてはいけない。
・来週やること
なんとかしてモデルにモーションを付ける。

1月17日(火)セミナー

・今週やったこと
先週はMMDを起動することができなかったが、鵜川先生にMacのパソコンを
完全にWindowsに切り替えられるようにして頂き、起動することができるように
なった。MMDモデルやモーションをダウンロードし、実際に使ってみた。
またゲーム制作については、私が制作した3Dモデルをゲーム内に登場させることは
できたが、スクリプトを割り当てても動かず、ただの置物になってしまった。

・来週やること
私が制作した3DモデルをMMDで動かすと同時に、Unityのゲーム内でも動かせる
ようにする。

2017年1月10日

1月10日(火)セミナー

・今週やったこと
研究室のmacでWindows7を使えるようにしてもらったので、早速MMD(MikuMikuDance)をダウンロードしたが、アプリを起動することが
できなかった。
 また、blenderで制作した3DCGモデルをUnityにインポートすることが
できたため、ゲーム制作を行っていた。
スクリーンショット 2017-01-10 14.04.26.png
しかし、保存する前にUnityが落ちてしまったため、データが残らなかった。
したがって、最初から作り直すことになった。

・来週までにやること
MMDを使えるようにしつつ、ゲーム制作を続ける。

2017年1月 3日

1月3日(火)セミナー

・今週やったこと
制作した3DCGのモデルにモーションを付けるためにMMD(MikuMikuDance)
をダウンロードしようとしたが、Windowsでしか動作しないため、研究室の
PCで使えないことがわかった。

・来週やること
研究室のMacのパソコンでもMMDを使えるようにし、モーションを付けて
いきたい。

2016年12月27日

12月27日(火)セミナー

・今週やったこと
制作していた3DCGモデルを完成させた。本物に近づけるため、首を
見えなくしたり足を短く見えるようにしたりなどの調整を行った。
以前までは、結合したはずのパーツが動かした際にくっついていなかったり
したが、今回できたものは問題なかった。
スクリーンショット(2016-12-27 0.35.27).png

また、3DCGにモーションを付けましたが、動きがぎこちなく、特殊な
ボーンを付けることで動きが滑らかになることがわかった。
スクリーンショット(2016-12-27 9.33.06).png

・次回までにやること
アニメーションを一本完成させ、制作した3DCGをUnityにインポートする。

2016年12月13日

12月13日(火)セミナー

・今週やったこと
作成していた3DCGモデルがモーションを付けた際にグチャグチャになって
しまったため、新しくモデルを制作した。
スクリーンショット(2016-11-30 15.55.25).pngのサムネイル画像
今回製作したモデルはモーションを付けても問題なく動いていたが、足首の
他のパーツを結合した部分が、モデルを動かしても止まったままになっていた。
したがって、他のパーツを結合することをやめ、すでにある部分から足首を制作
することにした。
スクリーンショット(2016-12-13 14.31.24).png
また、モデルの動きを良くするために本物にはない首をつけていたが、
先生から著作権の問題で本物と同じにしたほうが良いという助言を頂き、
首を外から見えないようにした。
スクリーンショット(2016-12-13 15.18.53).png

・来週やること
3DCGを完成させ、モーションをつける。

2016年11月29日

11月29日(火)セミナー

・今週やったこと
先週作成した3Dモデルに動きをつけるために、動くために必要な
ボーン(骨格)をつけた。
●最初のボーン
スクリーンショット(2016-11-29 10.29.40).png
●完成したボーン
スクリーンショット(2016-11-29 11.16.29).png

ボーンと3Dモデルを連動させ、ボーンを動かすと3Dモデルも動くように
したが、下の画像のように動かして見るとグチャグチャになってしまった。
スクリーンショット(2016-11-29 11.52.39).png

理由としては、3Dモデルの細分化をしていなかったことが原因だと
わかった。下の画像は、細分化していないモデル(左)と、細分化した
モデル(右)の比較である。モデルの曲がり方がかなり違う。
スクリーンショット(2016-11-29 12.52.20).png

・来週やること
3Dモデルを細分化してボーンと連動するように作りなおす。

2016年11月22日

11月22日(火)セミナー

・今週やったこと
まず、Unityでまだ製作途中のアクションゲームを完成させた。ステージ構成などは
自分で考えてデザインすることができたが、プレイヤーキャラクターはあらかじめ
完成しているものをインポートして使ったので、オリジナルキャラクターを使うこと
ができないかと考えた。
スクリーンショット 2016-11-22 13.5.22.jpg
すると、「Blender」という3Dモデルを作成できる無料ソフトを見つけた。この
Blenderで作成した3DモデルはUnityで使うことができるそうなので、ダウンロード
してキャラクター作成に取り組んだ。

●Blender
3.jpg
●作ってみた物
1.jpg
また、前回なぜか消えてしまっていたBootstrapで作成したホームページ用の
htmlファイルだが、もう一度同じ物を作り直した。
2.jpg
・来週やること
作成した3Dモデルに動きをつける。