kidaのBLOG

鵜川研究室 j3木田貴之の新ブログです。
 
今日は2つのアプリ&サービスを紹介します!
両方ともiPadで利用可能なんですが、片方はPCで主に利用するものなので
iPadではやりにくい感じです!

複数人で共同編集できるアプリ
「Quip」

付箋紙に貼っていくようにテキストや画像、動画を貼れる!?
「Stormboard」

興味がある方はぜひ!

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前回のBlogで書きましたGoogleの教育イベントについて、メモをとりましたので興味がある人はどうぞ
今日は、「AC Flip」というアプリを紹介します!
このアプリは、カメラやiPad内にある画像に付箋をはったり、
テキストを入力することができるアプリです。
そして、そのページを共有することができます!(親機、子機として設定できる)

そのため、親機が操作すると子機の方も操作されるといったことが可能なようです。
操作はとても簡単なので、ちょっとした問題をつくるときは便利かもしれませんね!

iTunes
今日は、前回ほどおおくありませんが、
おもしろそうなイベントがあったので、それの紹介をしようと思います。
もちろん参加申し込みはしました!!



ヒルズのOfficeフロアに入るのは初めてなので、緊張しますね!!

今回は紹介が主になります!
まず、
1te.to.teでugawalabが紹介されました。

以前行われてたインタビューがついにupされたようです。あのインタビューでは、こちらとしてもとても
面白くかつ興味があることを聞くことができました。

2 Surface RTの教育機関向け

最近ではproがでましたが、それにともなって値下げを行ったばかりのrt。
それがさらに安くなるのがこのプログラムです!

3ロイロノートが無料!

前までは有料だったためなかなか利用できずにいましたが、
新機能に加え、期間限定で無料配付です!この機会にとっておきたいアプリですね。
使い方は、結構直感的だし、教育分野はもちろんビジネスなどでも利用できそうな感じがあります。
ぜひともお試しあれ!



久々にアプリの紹介をしたいと思います。

前回紹介したのは、

の全部で5つのアプリです。
特に、座席Folioはとても面白いアプリでした。
今まで、授業観察のアプリとしては、Lesson Noteというものがありましたが、
座席Folioは授業管理アプリという感じで、毎日の授業での発言や気付きなどを記録しておくことができます。
スタンプも用意されていて、簡単に記録を残しておくことができます。
また、クラスの座席を作成することができるので、UIもなかなかです!
さらに、アプリを開くときにパスワードを設定することができるので、セキュリティの面でもなかなかいいのではとおもいます。
(個人情報に配慮されている!!)
今後のアップデートでは、データの抽出を行えるようにとあったので、楽しみなアプリですね!!


今回は、ちょっとネタになりますが、Mosaicというアプリを紹介したいと思います。
使った感じとしては、デジタルサイネージアプリなのかなと思いましたが、
実は、簡単にファイルの共有ができることから、普通のデジタルサイネージとは違うな!と思いました。


「自分が好きな画像とかを大量のiPadを使って大きくしたい!!」

という願いを叶えてくれるアプリかもしれません。

さそっく自分もやってみました(笑)


最近ではなかなかアプリを見つけられないので、なんと良いアプリを見つけられるようにしていきたいですね。

ではでは〜


大学院になって初のBlogです。
思い返すと、卒業してもう1ヶ月がたつんですね!!
月日が経つのは早いものです。

さて、今度のテーマは「キー・コンピテンシー」です!
正直じゅぶんでもそこまでよくわかっていませんww
だからやるんです!

以下、簡単ですが進捗になります。

・研究テーマ

「キー・コンピテンシーの育成について(ICT)」

どのように、現在の教育課程の中で、キー・コンピテンシーを育成することができるのか?

キャリア教育と教科学習はどのようにしてつながることができるのか?

キー・コンピテンシーとはなんであり、それぞれの発達段階で求められるのはどのような内容なのか?


・参考文献のリスト

生涯学習のためのキー・コンピテンシー 立田慶裕

新しい能力"は教育を変えるか―学力・リテラシー・コンピテンシー 松下 佳代


・その他、具体的な取り組み

現在は、「生涯学習のためのキー・コンピテンシー」を読んでいる途中です。

中身としては、キー・コンピテンシーの変遷や、ねらい、目的といった理念・理論といった部分から、具体的なコンピテンスが示されているます。

また、ヨーロッパ圏での取り組みや、考えについて記載されているため、より実践的な部分についても知ることができると考えています。

これが読了しだい、新しい能力〜についても読み進めていく予定です。


Nextstep

これらから、この資料をもとに「キー・コンピテンシーとは?」といった基礎・基本的な部分について知ることができ、そしてそれを取り巻く世界の動きや日本では?といった部分につなげられると考えられる。読了しだい、まとめの資料を作成する予定。

その際、基本的な知識として必要な部分については勉強をしていく予定

(キーワード:PISA型学力、生涯学習、DeSeCo etc)

他にも、生涯学習という部分がキーワードとなっているため、生涯学習やキャリア教育といった部分までまずわ広げて考えてみたい。 



まだまだな部分が多いので、これから頑張っていきます!!!


お久しぶりです!!


ついに卒論が終了しました。
学務への提出も終了し、あとはこれまでのデータの整理等になるかと思います。

ムービーやスライドなどをホームページにリンクできしだい、そちらについても更新したいと思います。
また、今年は実家に帰っていないので、少しこれから帰省します。

それでは!!
本日卒論の締切日でした!!


なんとか提出しましたが、これから各訂正箇所が指摘されるとか・・・・
これからは、発表要旨と発表練習をしていきます!

今年は研究室に泊まっての卒論執筆でしたが、いい経験になりましたww
最後に、URLを載せますので、よろしければ御覧ください!

まず、卒論から!!
  1. 大項目・小項目の設定
    →とにかく、書ける内容を抽出し、今までの内容を書いていくなかで大・小を設定。
  2. 大項目・小項目の決定
    →1で出てきたなかから、項目として残すもの、統合もしくは削除するものの選定。
の2つを同時進行で進めています。
今特に行なっていたのは、【タブレットの比較】、【iPadの教育的利用をもっと抽象度を上げた場面で想定する】の2点です。
【タブレットの比較】
→教育にタブレットが有用であることは、いろいろなところで言われていますが、その中でもiPadが有用だというのはいまいち
確証がありませんでした。(もちろん利用している人は多い!)
これは、iPadが人気になり、iPadの機能が教育でも使えると考えた結果なのか、それともブランド力によるものなのか様々な推測をしました。
しかし、同じタブレットでもよく比較するとやはり特性があります。
そこで、iPadの特性を上げ、その部分とICT機器として利用されるタブレット求められる適正とを照らし合わせることにしました。
こちらは現在走り書き状態です。

【iPadの教育的利用をもっと抽象度を上げた場面で想定する】
→「論文とマニュアルとの違いは何か?」これが先週出た疑問符です。
これについは論文を「iPadを教育に用いる利点や理由をデータ等を用いて説明する」ものとし、マニュアルを「実践で利用する方法」と差別化をしました。
そのため、論文内にあった「iPadの教育的利用」に変更する必要がありました。
そこで、教育の情報化に関する手引きをもとに、教科等でのICT活用をもとにカテゴライズを行いキーワードの抽出、キーワードのカテゴライズを行い、
ICT活用からイメージするキーワードの選定を行いました。
これについて、どのような活用が必要なのか、そしてそれにはiPadのこの方法が適しているという流れで進めることにしました。
また、最初の部分だけですが、マニュアルとの差別化ができているように感じるとともに、ただの利用方法から教科でICT活用で行うアクションは何か、
そしてそれをiPadで行うと...といったことが現れているように思います。




次に電子書籍マニュアルについて
  1. 現verをチェック(現)
    →現段階のものをメンバーに配布し、チェックしてもらう。このとき、何か訂正や追加コンテンツがあれば、随時変更していく。
前回のゼミで第1版のマニュアルをみなさんにダウンロードしていただきました。ありがとうございます。
先生や福地さんからは早速フィードバックを頂き、ありがたく思っております。
みなさんもお時間に余裕があれば見て頂き、フィードバックをお願いします。
さて、改訂のほうですが、こちらは今週は進めることができませんでした。
なので、来週は少しづつ変更を加えていきたいと思います。


〜NextStep〜
【卒論】
  1. 大項目・小項目の設定
    →とにかく、書ける内容を抽出し、今までの内容を書いていくなかで大・小を設定。
  2. 大項目・小項目の決定
    →1で出てきたなかから、項目として残すもの、統合もしくは削除するものの選定。
【電子書籍】
改訂作業を行う。



前回、今週のやることを書きました。
それでは、結果です!


・卒論について
卒論については、書き出す項目については、wordで紹介します。
先生に昨日見ていただいき、「新たにタブレットの比較」についての章を
設けることにしました。
iPadが大きなシェアを持っていますが、具体的に
「なぜ。iPadを教育で用いられやすいのか」、「他のタブレットとどこらへんが違うのか」
という部分について書いていければと思います。



・電子書籍マニュアルについて
こちらの方は、第1版(粗め)が完成しました。
リンクを貼りますので、ダウンロードしていただけると嬉しいです!(終了)