2015年4月アーカイブ

修論に向けて
プログラミング教育の実践例調査を行った

プログラミング教育実践ガイド - 文部科学省
http://jouhouka.mext.go.jp/school/programming_zirei/

どの程度実践できているのか
・フローチャートをコードにできるアプリを使用(小4)
物で言えば梵天丸のようなもの。
決まったインタフェースで限られたことのみできる。
機能が限定されている分、児童の飲み込みは早いか。
・Scratch(小6)
Scratchは有名な分、情報が多い。
無料でどのPCでも使えるので、授業後も自主的に続けられる。

全体的に
・パソコンで終わるもの、外部の物(モーター、LED)を制御するもの
PC完結:
物を制御:モーターで動くロボを制御、LED制御が多い

電子回路についての知識は据え置きで、プログラミングに焦点を当てている様子。


OC,大学祭に向けて
部品が到着
現在確認用のコードを製作中
とあるサイトでこのようなものを発見。

Slideshare - 非エンジニアのためのこれだけは押さえておきたいWEBサービスの基礎技術
http://www.slideshare.net/tech-camp/ss-47269649

これは元々エンジニアと非エンジニアの異言語交流を支援するもの。
ただ、駆け出しの我々にとっても有益なまとめであった。
ある程度Pick upして中学校の授業に用いることもできそうだ。
研究タイトル
履修届と共に学務へ一旦提出の必要があったため、
「情報分野におけるプログラミング教育の研究」
と仮確定

OC,学祭に向けて
アトラクションの種類を考える
・踏むと音が出て光る鍵盤(名称募集中)
踏むセンサについて、方法案
1. 赤外線ライトとスマホカメラ
 スマホのカメラを使う分置く→親機(プロジェクタ機)に情報を集めて、音を鳴らす/光を出す
 利点:wifiでの通信なので配線いらず
 欠点:wifiを使うので遅延が心配 VPTの仕様を理解しきれていない プログラムをかけるかどうか...
2. 赤外線ライトとフォトカプラ
 フォトカプラで赤外線の反射を感知→マイコンに有線で伝達→PCにシリアルでデータを送る
 利点:見通しがたてられる(開発できそう)
 欠点:センサ1こに200円が鍵盤の数だけ必要

プロジェクション(VPT7を用いて)
映像の投影テスト
VPT01.JPG
VPT02.JPG

階段?平面?
光をどこから当てるか?
 横からの場合:上面が色褪せる → 5mが限界か
 上からの場合:設置が困難

以下、その他にほしいもの(1つでは面白く無いので...)
・スマホDEでんでん太鼓(QRコードを配賦 お家でもどうぞ)
・複数端末の映像

次週への課題
IWAMOTONEを流用できるか確かめる

修論へ向けて
○中学校 授業時間数
技術・家庭科→技術だけ
1年70 → 35
2年70 → 35
3年35 → 17.5
合わせて87.5 / 4分野 ≒ 22コマ / 1分野
AエネルギーとD情報のプログラミングを合わせて時間を確保したり?

○JavaScriptを用いたアプリ
JavaScriptを学習中
音の出るソフトを製作したい
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/n3/kyosuke/HD/
バイト先の方から音をだすプログラムのサンプルを譲り受けた
改変は自由とのこと
発音するプログラムを見ながら自分で組んでいるところ


次週への課題
学ばせなければいけないことは?
forとかifとかすべて網羅している教材にできるか
計測、制御...←確認

スマホで光量、加速度などの計測→音の変化に
光をつけたり

子どもがはまりそうな題材
ゲームとか

プログラミング教育の実例をまず探す。

OCへ向けて、こつこつやっていくように
何事も忙しくなる前にこつこつと
OC,大学祭に向けて
先週から進展なし
コツコツと進められるように空き時間を見つけてやっていく

研究テーマ
・プログラミング教育
子どもへの指導の際、どのプログラミング言語を用いるか。

小学生なら ブロックプログラミング→Scratch - https://scratch.mit.edu/
中学生以上なら せっかくなので文字でコーディングを教えたい。

言語の種類、どれを使うか
C言語:複雑。ただArduinoのプログラミングで用いることも
JavaScript:HTMLと親しいので馴染みやすいか
考えた流れ:
HTMLを教える → JavaScriptでちょっとしたアプリを作る
JavaScriptをまず今週自分でやってみる。


まとめ・指摘
教育課程の時間数の把握
パソコン教室がなくても実施できるような配慮も
研究としてどこに重点をおくかを

スマホで使えるアプリ 作れれば

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