2015年5月アーカイブ

修論
 OCに向けての研究に注力していたため、今週進展なし。

OC,大学祭に向けて
 ドレミ床
  ・名称募集中(切実)
  ・チャタリングを解消(シュミットトリガ方式)
 DENDENスマホ
  ・名称募集中
 新規プロジェクト案
  プラレール(AVR,近接センサにフォトトランジスタ)
  スマホから操作するスマート家電(RaspberryPi,赤外線LED)
オープンキャンパス、大学祭に向けてのプロジェクト。
赤外線距離センサを使って踏んだことを判定し、音を鳴らすという構造。

製作に用いた機材・部品リスト
・Arduino Mega 2560 互換品 x1
・赤外線距離センサ(GP2Y0A21YK0F)x8

概要
説明しよう。
まずいまの段階(2015/05/25現在)では、
踏むと音が鳴り、かつ踏んだあたりが光る。
という仕様で考えている。


フットセンサ部
まず赤外線センサを使って距離計測もといフットセンサを考えてみる。

用意したのはシャープの測定モジュール(GP2Y0A21YK0F)
Vccは5V、距離が0〜5Vの電圧で出てくる。

まず試しに、踏むとLEDが光るというもの



まあまあいいんじゃないでしょうか。
チャタリングがあるのでそれをどうにかしていく予定。




進行中...
RaspberryPiの開発って面倒で、初心者向けにGUIがほとんど必須なんですね。
動かすために電源用のmicroUSBをつなぎ、マウスとキーボードをUSBポートにさし、
さらに映像を出すためにHDMIをさす

...何でしょうこの負けた感は。

GUIを使わない私にとってHDMIをつなぐぐらいダサいことは無いわけです。
そこで少しでもダサさを軽減するために母艦MacとLANでつなぐ事をしたいと思いました。

かと言って普通のストレートケーブルのLANでは繋げないんですよね。
そこでクロスケーブルというものが欲しくなるんです。
買うのも億劫だし作れるなら作りたいなぁ...と思って研究室の奥を探すと

107035.png

うん、なんでもある。うちの研究室。
ということでクロスケーブル作成始まり始まり

まず、ケーブルの外側の皮膜をにんぎにんぎして外します。
中の線が8本あるので、それぞれ伸ばして並び替えてガイドにはめます。
この時はストレート配列で並べてますが、もう一方はクロスケーブル向けの並びになります。

107046.png

で、コネクタにセットして圧着工具にセットして

20150514104918.png

握りつぶします。
(編集協力:Photoshop)

すると完成です。

107066.jpg

ついでに検品。
一切説明らしい説明をしておりませんが、こんなかんじです。
修論
VirtualBreadBoard.png
Virtual BreadBoard

特徴
・Winのみ
・exe起動のソフトウェア
・部品は豊富

検討
・エラーコードが返ってこない→どこの行を間違えたかもわからない
・オシロがない

エラーコードが帰ってこないのはまずいので、かなりの減点。



OC・学祭
\OCまで70日/
ドレミ床
 踏んだかどうかを判定するプログラムを記述中
サイバーでんでん
 JavaScript勉強中

少しずつ日が迫ってきたので、毎日少しずつ。確実に。
修論
Arduinoシミュレータについて検討

参考:Qiita - Arduinoシミュレーター・エミュレーターまとめ
http://qiita.com/as_a_mix/items/ca6d0092f266c7dba359


123D Circuits
導入の手間などを考えると現実的なところ+おもしろい

・回路が共有されている
 教員側で制作した回路を表示、いじらせることも容易。
・回路製作中に実体配線図、回路図、PCB基板で表示可能



OC,学祭
ドレミ階段
距離センサ 動作
しきい値をどこに設定するかの検討をしていく
(踏んだと判断する距離を決める)

でんでん太鼓
HTML5とJSを使って再現ができそうということが分かった

参考:【保存版】スマートフォンって実はセンサーの塊! たった数行のHTML5とJSで扱えるセンサーまとめ(デモ・動画あり)

加速度センサのデモ
↑このデモではindex.js内にコードが記述
event.acceleration.x; ←xはx,y,z軸で使い分け

修論
もしI/O制御をする授業を展開する場合、開発ボードはどうするか?
考えるポイントは、
・価格
・入,出力端子
・コアのクロック
あたりが大事か。
おおまかに「マイコンボード」と「PCボード」の2つがある。

・マイコンボード
 そこそこのクロックのマイコン(PIC,H8,AVR利用)
 Arduino互換のボード(1500〜8000円), mbed(6000円)が有名
 プログラミングにPCが必要, ただ安いものは安い
・PCボード
 OSが載る程度には速い(Intelまで行かなくてもARMなども)
 Beaglebone(6500円), RaspberryPi(3500〜6000円)など
 単体で制御可能, ただ全体に高い


格安なマイコンボード
Arduino互換ボード(Arduino)
2000円

格安なPCボード
RaspberryPi Type A


B.エネルギー変換→D.情報の流れができそう
ex.)開発ボードの部品ハンダ付け→プログラムの設計,計測と制御

OC,大学祭
RaspberryPiではアナログ入力ができない(電圧が測れない)ので、
ADコンバータをかませるか, 入力はArduinoで行うなど。
Raspberry Pi 2が少し前に発売されていた。
今回少し懐に余裕ができたので購入に踏み込む。

使えるGPIOが17から26ピンに増加、
クロックも上がって前より使いやすくなった。
ただし、件の戦犯であるオスピンは健在。
ブレッドボードでの利用には向かない。
私がRasPiをDisる理由の6割がこれである。

仕方ないのでメスピンに置き換える。
シュッ太郎先生の大活躍により、削れた。
raspi01.JPG

40Pメスピンは梅澤で調達。
完成状態がこちら。
raspi02.JPG

始めからこうだと普通に使えるのだが。普通に。
という愚痴を吐きつつ、これでセットアップ終了。
後は16GBのmicroSDを購入し、OSを入れるだけ。
こちらに関しては掃いて捨てるほど情報が挙がっているので一般的なやり方に従ってRasbian(RasPi用Debian)をインストールした。

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