2015/05/07 セミナー

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修論
もしI/O制御をする授業を展開する場合、開発ボードはどうするか?
考えるポイントは、
・価格
・入,出力端子
・コアのクロック
あたりが大事か。
おおまかに「マイコンボード」と「PCボード」の2つがある。

・マイコンボード
 そこそこのクロックのマイコン(PIC,H8,AVR利用)
 Arduino互換のボード(1500〜8000円), mbed(6000円)が有名
 プログラミングにPCが必要, ただ安いものは安い
・PCボード
 OSが載る程度には速い(Intelまで行かなくてもARMなども)
 Beaglebone(6500円), RaspberryPi(3500〜6000円)など
 単体で制御可能, ただ全体に高い


格安なマイコンボード
Arduino互換ボード(Arduino)
2000円

格安なPCボード
RaspberryPi Type A


B.エネルギー変換→D.情報の流れができそう
ex.)開発ボードの部品ハンダ付け→プログラムの設計,計測と制御

OC,大学祭
RaspberryPiではアナログ入力ができない(電圧が測れない)ので、
ADコンバータをかませるか, 入力はArduinoで行うなど。

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このページは、Kyosukeが2015年5月 7日 10:44に書いたブログ記事です。

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