2016年1月アーカイブ

ピアノ廊下MIDI化
 簡単な開発の流れ
 センサ -> Arduino ->(できていない)-> Processing ->(できた)-> MIDI
 ※残りはArduinoとProcessingを繋ぐ部分

 Arduino -> Processing
 データ1つなら送れた。
 ただ、今回は1オクターヴの8音分のセンサの値が必要。
 そこで、ハンドシェイク通信という方法を用いるのが良い様子。
 合図を出して8つのデータをひとまとめにして送りつける方式。
 
 利点はわかったが、実装につまづく。以下つまづきポイント
 1:合図の送り方が参考にするサイトによってまちまち。確立できていない。
 2:ArduinoのCの記述はできるようになってきたが、ProcessingのJavaの記述に慣れない。デバッグに時間が掛かる。

参考
- ProcessingとArduinoの接続
ProcessingとArduinoを接続する - yoppa.org
Arduino-Processing シリアル通信 - 建築発明工作ゼミ2008

- ProcessingとMIDIの接続
MIDIプログラミング - NAKAYASU.COM

やること
試行錯誤
やっていることをモジュールでもいいので、書いてモノとして残すこと。
人にわかるような形でまとめる。
現段階でできているところをまとめる。
今週のご報告
Processing -> MIDIについて
 LogicのMIDIが鳴った
 今までも実はMIDI信号が送れていることが判明
 原因はサンプリング周波数が合わないために、音が聴こえなかったため
 しかし、ブツブツと音がするので、依然サンプリング周波数は合っていない模様
 この調整を行う

MIDIカリンバ
 上記のシステムを参考に逆のこと(MIDI->Arduino)をするとできそう

やること
ブツブツの除去(サンプリング周波数をLogicとProcessingで合わせる)
ピアノ廊下とつなげる
How Toのまとめ -> ピアノ廊下まとめに追加
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します

年末年始の進捗
シリアル通信でArduinoとProcessingをつなげることができた
 Processingで音を出せれば終わり
 音を出す仕組み→midiではなくwavでいいのでは
  Winでやんなきゃ云々は白紙に
serial_test_160106.png


ソレノイド到着

やること
ソレノイドを動かす
 実験用に回路を組む
 Arduinoのプログラムを組む

ピアノ鍵盤
 ノイズ除去に
 せっかく使ってたmidiをあきらめないで使ってみる

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