2016年3月アーカイブ

CoderDojoに参加したので記録をば。

CoderDojoとは
 子どものためのプログラミング道場
 来るもの拒まず、去る者追わず
 子どもに無償のプログラミング学習を
 基本はScratchを教えているが、子どもが望めば別言語も

今回、CoderDojoに参加(見学)
子ども5人、親5人、見学3人(私含む)
Aくん(小.高学年)
Scratchでスプラトゥーン(インクで陣取りをするWiiUゲーム)の再現をしていた。
インクを塗った箇所は高速移動が可能、障害物をパスできる等、
実際のゲームの機能をしっかり継承している様子だった。
移動に難があるとのことで、調整していた

Bくん(小.中学年)
その日は気が乗らなかったようでお菓子を配っていた

Cくん(小.高学年)
Small Basic(http://www.nonkit.com/smallbasic.html)というBASICベースのSDKを使用
イベントを覚えるために色々試していた

Dさん(小.低学年)
3Dモデリングに興味を持ったようで、123Dで鉛筆キャップのモデリングをしていた

Eさん(小.高学年)
Scratchをしていた。
スタートと同時にバラバラに逃げるネズミを制限時間内に捕まえるというもの
点数計算に凝っていて、ボーナスの仕組みなど、調整していた

Minecraftをやっていた子ども(Cくん)がいたので、作っていた教材をやってもらった。
反応は上々で、時間終わりまでプログラムを考えて実行してを繰り返していた。
他の言語とのちがいを見つけながら、この言語はなにが違うかというのを比較しながら書いていた。

雑感
長い子どもでも2年でかなりのプログラムが書けるようになるという。
基本的にレベルが高いことや、親御さんたちがweb,電子工作,ITインフラ屋さんと様々いることもあり、
親御さん同士の情報交換に子どもたちも聞き耳を立てて、色々と興味を持ってやっているようだった

初めて見たSDKであるSmall Basicは、完成度が高く、
インストールするだけで実行環境までしっかり整うとのことで、初心者にも導入が簡単だという。
オートコンプリートが充実していて書き込みが

報告
3/20
CoderDojoに参加
長いので別で
CoderDojoにて、主催者の砂金さんとコンタクト
実践できる場を提供してくれるかも

Minecraftを使ったプログラミング
 コードの記述効率化のために、for文と配列を用いるプログラム

音楽科補助教具(ピアノ)開発
 APIをいじる関係で言語でわからない部分が多かったので、書籍を元にJavaScriptの勉強中

教材のリスト作り
 簡単に時間の予想を立て、リストアップ

やること
水谷先生と実施できるかどうかの相談
砂金さんと連絡を取り合う
体調不良を早く治す

プログラミング学習環境の比較など
OC, ボランティア等...あまり対象を絞りすぎずに
報告
音楽教育支援アプリ
JSのAPIの勉強
音の生成まで
後はイベント→音を出す部分、GUIの作り方

研究全体について
水谷先生に相談、具体的に状態がわかれば授業実践の手引をしていただけるとのこと。

やること
教材、教具の現物づくり
リストを作り、水谷先生にお見せして実践できそうか相談

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