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2015/11/29↓
RP-103のような自動演奏するリコーダーを作ってみたい

ソレノイド → PWM制御
Arduino MEGAは2-13ピンでPWM制御可能


違うアプローチの自動演奏リコーダーもあった
RePRo
(Recorder Performance Robot)
リコーダーの「運指」を自動化
サーボバルブを噛ませれば空気流量の調節も可能

参考ページ
RP-103 - GitHub 回路図とプログラム
ZYE1-0530 - Amazon ソレノイド


オープンキャンパス、大学祭に向けてのプロジェクト。
赤外線距離センサを使って踏んだことを判定し、音を鳴らすという構造。

製作に用いた機材・部品リスト
・Arduino Mega 2560 互換品 x1
・赤外線距離センサ(GP2Y0A21YK0F)x8

概要
説明しよう。
まずいまの段階(2015/05/25現在)では、
踏むと音が鳴り、かつ踏んだあたりが光る。
という仕様で考えている。


フットセンサ部
まず赤外線センサを使って距離計測もといフットセンサを考えてみる。

用意したのはシャープの測定モジュール(GP2Y0A21YK0F)
Vccは5V、距離が0〜5Vの電圧で出てくる。

まず試しに、踏むとLEDが光るというもの



まあまあいいんじゃないでしょうか。
チャタリングがあるのでそれをどうにかしていく予定。




進行中...
RaspberryPiの開発って面倒で、初心者向けにGUIがほとんど必須なんですね。
動かすために電源用のmicroUSBをつなぎ、マウスとキーボードをUSBポートにさし、
さらに映像を出すためにHDMIをさす

...何でしょうこの負けた感は。

GUIを使わない私にとってHDMIをつなぐぐらいダサいことは無いわけです。
そこで少しでもダサさを軽減するために母艦MacとLANでつなぐ事をしたいと思いました。

かと言って普通のストレートケーブルのLANでは繋げないんですよね。
そこでクロスケーブルというものが欲しくなるんです。
買うのも億劫だし作れるなら作りたいなぁ...と思って研究室の奥を探すと

107035.png

うん、なんでもある。うちの研究室。
ということでクロスケーブル作成始まり始まり

まず、ケーブルの外側の皮膜をにんぎにんぎして外します。
中の線が8本あるので、それぞれ伸ばして並び替えてガイドにはめます。
この時はストレート配列で並べてますが、もう一方はクロスケーブル向けの並びになります。

107046.png

で、コネクタにセットして圧着工具にセットして

20150514104918.png

握りつぶします。
(編集協力:Photoshop)

すると完成です。

107066.jpg

ついでに検品。
一切説明らしい説明をしておりませんが、こんなかんじです。
Raspberry Pi 2が少し前に発売されていた。
今回少し懐に余裕ができたので購入に踏み込む。

使えるGPIOが17から26ピンに増加、
クロックも上がって前より使いやすくなった。
ただし、件の戦犯であるオスピンは健在。
ブレッドボードでの利用には向かない。
私がRasPiをDisる理由の6割がこれである。

仕方ないのでメスピンに置き換える。
シュッ太郎先生の大活躍により、削れた。
raspi01.JPG

40Pメスピンは梅澤で調達。
完成状態がこちら。
raspi02.JPG

始めからこうだと普通に使えるのだが。普通に。
という愚痴を吐きつつ、これでセットアップ終了。
後は16GBのmicroSDを購入し、OSを入れるだけ。
こちらに関しては掃いて捨てるほど情報が挙がっているので一般的なやり方に従ってRasbian(RasPi用Debian)をインストールした。

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