2014年9月アーカイブ

◯危険アプリ体験教材
〈実践例〉
・Androidの危険アプリ体験
http://www1.iwate-ed.jp/tantou/joho/material/web_application_cautions/index.html
インストールすることでスマートフォンから情報が漏洩する危険アプリの体験ができる。
アプリをインストールする際に表示される「パーミッション」に注意が必要であることを指導する。
「パーミッション」とは、アプリが作動するためのファイルやカメラ、GPSアクセスの権限のこと。
ファイルアクセスを求めるアプリに、どうして必要なのか?という疑問を持たせる。
Flash(Air)で作っている

・情報モラルを学ぼう
http://www.wmc.gr.jp/security/index.htm
ネット詐欺、コンピュータウイルス、掲示板などで起こる事件の仮想体験ができるサイト。
→危険なサイト、ダウンロードからのウイルスの侵入、ネット詐欺、ネット販売、掲示板、パスワードなどでの仮想体験ができる。

〈危険体験例〉
・URL誘導型メールの体験
・アプリ添付型メールの体験
・Webページでの危険体験
利用には無料登録が必要など。
・QRコードからの侵入体験

→登録後に請求画面。携帯電話固有番号で特定していると脅す。

アプリをインストールする際に、どんなところを気をつけさせたいか。
・公式なマーケット以外で提供されているか
・ダウンロードが少ない
・評価とレビューをチェックしたか
・不必要なアクセスを求めてくる

対処方法
・スマートフォンのセキュリティソフトの使用
セキュリティソフトは何をしてくれるの?
教育実習が終わり、これから研究室での後期テーマを決めていきます。

◯後期テーマ候補
 ・小学校でのタブレット活用
 ・情報モラル教材
 ・教室内での擬似メール・チャット・SNS教材
 ・教師のための情報に関するマニュアル
 ・小学校教科の教材フラッシュまたはアプリ(計算・漢字・地図)
 ・危険なサイトや事例を体験させる教材         ...など


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