2015年10月アーカイブ

個人情報保護

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「個人情報保護」は、ネット上にある情報モラル教材の中で、常に重要とされてきた項目である。

▼シナリオの調査結果
 おおまかに分けると、個人情報を「①自分で公開してしまう場合」、と「②相手に盗まれてしまう場合」の2パターンがある。



①自分で公開してしまう場合
 これは主に、ブログや掲示板、Twitterへの個人情報の投稿が多かった。
スマホの普及し始めた2009年を境目とし比較する。

〈2008年以前〉
  • ブログ・掲示板へ自分の連絡先(住所、アドレスなど)の投稿してしまうシナリオが多い
  • 被害例は、ほぼ迷惑メール・いたずら電話
〈2009年以降〉
  • ブログ・掲示板の他にtwitterなどのSNSへ投稿するシナリオが登場する。
  • 投稿する個人情報は、位置情報や顔写真などが重要視されているようだ。
  • 架空請求にあい、見に覚えのない人が請求を破棄するために、詐欺を行っている側に連絡をしてしまう。あるいはURLを踏んでしまう、というシナリオも登場する。
  • ゲームやSNS上で知らない人に個人情報を聞かれ、答えてしまうケースも登場
  • 被害例は、2008年以前に加え、炎上や晒しなど


②相手に盗まれる場合
 「①自分で〜場合」に比べ、教材数はとても多い。

最も多いのは、怪しいサイトやゲームの会員登録をし、大量の迷惑メールが来てしまうというシナリオである。
2009年以降には、危険アプリのインストールなどが新しく増えた。
個人情報の種類は、ID・パスワードや連絡先ファイルなどが多かった。
被害例は、迷惑メールのほか、架空請求などが増えた。



10月26日セミナー

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◯題材数を決める
 常に重要視されている題材として、「個人情報保護」「マナー・ルール」「ネット上でのコミュニケーション」「ネット詐欺」の4題材
 近年重要視されてきている題材として、「LINE」「twitter」「ネットいじめ」「ゲーム依存・高額課金」「スマホ依存」「不正アクセス」「危険アプリ」の7題材
 新しい題材として、「プリペイドカード」「携帯音楽プレーヤー」「携帯ゲーム機」の3題材
 計13の題材を扱う


◯教材作成の流れ
 調査した教材をもとに教材のシナリオ作成→教材作成

 最終的には、13の題材について、簡潔にまとめられた教材を作成し、タグなどでまとめて発信する。


◯シナリオ
 これまで調査した教材をもとに、ポピュラーな内容や、小学生が興味を持ったり、怖いと感じるような部分などを見つけて、自分の教材に生かす。
その都度、わかったことはブログに残す。

※調査した教材のほとんどがキャラクターを中心に進行するが、教師が教えるときに使用すると想定した場合、スマホの画面だけでいいのではないか?


◯計画
 卒業論文を12月には書き始めたいので、教材の作成期間は5週間とする。
1週間に最低2〜3の題材について教材を作成する。



▼今後
・他研究室で情報モラルを扱う人と情報共有
 自分の設定した題材に穴はないか?
・教材の作成


10月19日セミナー

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▼今週まで

・J6ページ&個人のページの編集

・教材の作成

・父(教員)との話し合い
 ・最終的にどんな教材を作りたいのか
 ・どんな目的や熱意を持って研究を始めたのか
 ・学校での情報モラル教育の現状、教員の意識など
 ・教員の情報機器の操作能力

▼今後

・作成する教材の流れ計画
・題材がいくつあるかを過去の計画をもとに決める
・子供が怖い、興味を持つような部分

10/05活動

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・中間発表の資料を自分のページに掲載(リンク
・発表動画をyoutubeにアップロード中。
(時間がかかるため埋め込みコードのみページに挿入。)
・自分のページ内の不具合を修正。(誤字、URLの間違いなど...)

・J6ページに自分たちの画像を挿入(リンク
(石崎一騎は今後写真を撮る予定)
・J6ページの表紙を簡潔化

10月5日

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▼今週まで
・中間発表終了

▼来週まで
・発表資料&動画を自分のページに掲載(フォルダ〜152)
・J6ページの改良
・教材の作成

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