2016年2月アーカイブ

▼平成27年度技術科卒業研究発表会で皆様から頂いたコメントの中から一部抜粋

  • 教材においてマナー・ルールなどのモラル的な部分をもっと深く追求するべき
  • 実際に授業で教材を使用するとき、どのような指導を行うかを示して欲しい
  • 子ども自らが主体的に考えるような内容を教材に盛り込むべき
  • 内容が多様化・複雑化する情報モラルにたいして、時代を通じて重要とされている部分に焦点を当て、さらに内容を深めるとよいのではないか
  • 教員が教材を作成するときの注意点があるとよい
  • 子どもにもっとインパクトを与えるような事例の表し方はないか


▼自分で感じている課題

  • 実際に授業で使用して評価・改善できなかったこと
  • 教師が教材を作成・編集・使用するためのサポート
  • 学校教育現場における情報モラル教育の実態の調査をするべきではないか
  • ネット上の教材の調査における考察の不足
  • 小学校段階における未然防止教育


これらのことを踏まえ、残りの大学生活でできることを考える。

2月8日セミナー

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▼これまでの活動

  • 卒業論文の直し
図表番号の文字のスタイル変更、空欄の削除

  • 卒業研究発表会

  • 卒業研究ページの編集(動画撮影、関係書類ダウンロードなど)


▼今後

  • 技術科研究報告要旨の完成
  • PCのデータ整理
  • 卒業研究についてコメントを募る

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