2013年10月アーカイブ

10/29

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ネイティブの発音が再生できる無料のオンライン辞書を見つけました。

10/27 追記

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keynoteを用いる理由→iPadで動作するから

HTMLを用いて作る方法もある。

得点などのゲーム的要素を加えるには,HTMLやFlashのほうが適している。

Mac版のPowerPointなら,ムービー中にボタンを付けられる。

セミナー 10/27

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j5の桜井です。


10/25にjaet2013学生スタッフとして参加させていただきました。

参加された皆様,お疲れ様でした。


前回のセミナーで皆さんにご意見をいただき,研究の方向性を定めることができました。

具体的には,英語の発音を聴き,その語句の意味をイラストを用いて選択していくというクイズ形式の学習ゲームを製作していくというものです。得点などのゲーム的要素も取り込んでいきたいです。

製作にあたっては,keynote,powerpointなどを用いる方法を紹介していただきました。先週からkeynoteの講座の動画を見ながらkeynoteの学習を進めてきました。


今週行ったこととしては主に2点です。

・既存の英単語学習アプリについての調査

・keynoteの学習とゲーム製作


英単語学習アプリに関しては,小学生対象のものを実際にプレイしました。

画像のみからそれを表す語句を類推して選択する3択クイズ。これは正解した場合のみ音声が流れるというものです。また,アルファベットや画像のものの単語と発音を確認するという内容も含まれていました。

そのほかには,デザインが子どもにとってとっつきやすく,ステージをクリアしていくというゲーム的要素があるアプリもありました。


続いてkeynoteの学習についてです。

トランジションの使い方,スライド間のリンクの設定,ビルドを用いたアニメーションなどといった基本的な内容を動画による講座で学習し,リンクを用いて簡単なクイズ(音声なし)を作りました。

回答をする際に,その画像を選択することでそれぞれの指定したスライドにジャンプするというものです。正解ならば次の問題へ(今回は無し),不正解ならば再度その問題に戻ることができます。


音声の再生,アニメーション効果の活用を次回までに行います。

10/23

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Keynoteの学習をしております。

参考にしている動画はこちらです。

セミナー 10/19

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今週は開発環境と開発するアプリの方向性を検討しました。

まずは開発環境に関してです。
iPhoneやiPadで使用できるアプリを開発する環境として,前回はXcodeを使用しました。
今回調査したところ,Unityやflashを使用してアプリを製作することができることがわかりました。
Unityの特長としては,3DCGを用いたゲームアプリを製作するのに適しており
flashの特長としては,動きや音声を組み込むのに適しているということでした。
英語の学習のアプリを開発するため,音声を組み込みやすく
また,学習者が興味をもちながら使用することができるよう,画面の動きの要素も大切だと考え
flashでの開発も視野に入れることにしました。
MacBookにインストールされていたflashCS4を用いて,ボタンを作ってみました。

調査してみるとアプリを製作するためにはflashCS5が必要であるという情報がありました。
今後はさらにflashの使用法を学習し,必要であれば最新版のflashを購入することも検討していきます。

次にアプリの方向性に関してです。
前回のセミナーで鵜川先生に紹介していただいた栄利先生の小学校英語教育のブログを拝見しました。
小学校の英語では,身近な言葉が扱われています。たとえば数字や月,天気や自分の名前など。
小学生対象のアプリを製作するのであれば,音声認識の要素はあまり必要ないと感じました。
パズル的要素や絵の比較,英語の歌の活用などが特徴的でした。flashを活用すればこのようなアプリを製作することも可能です
これらを参考にしつつ,flashの学習を行いながら,教材の内容の吟味も行っていきます。

セミナー 10/11

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桜井です。

今後の研究では,iPhoneやiPadで使用できる英語の発音矯正アプリを製作していきたいと考えております。
小学校においても外国語活動が始まるなど,英語の学習の重要性が高まっております。正しい発音を早い段階から習得できることをねらいとして製作していきたいと考えております。
このようなアプリを製作したいと考えた理由としては,英語の学習を始めた頃に誤った発音のまま学習してしまい,その矯正が大変であったことであり
iPhoneやiPadで使用できるものを製作する理由としては,Androidと比較して普及しており,特に教育現場などでの活用が比較的容易であるからです。

ここで既存の発音矯正ソフトに関して調査をしましたところ
AmiVoice CALL Lite -pronunciation-というソフトウェアを見つけました。
このソフトウェアから機能性の面で非常に参考になるものがありました。繰り返し発音することでいわゆる「カタカナ発音」を矯正していくというものです。苦手発音練習や聞き分け問題もあり,多彩な機能を持っていることがわかります。
このソフトウェアは一般向けであり,収録されている語彙は小学校や中学校の児童・生徒に適した内容以上のものとなっています。(使用する際にその内容を選択することはできると思いますが・・・)
また,デザインもより児童や生徒の興味・関心を引くものにし,正解した際の達成感を得られるような工夫や演出を加えていくとよいと感じました。

次に製作するアプリの対象学年に関してです。今のところは小学校において「外国語活動」の授業を受ける高学年の児童を対象として想定していますが,「小学校学習指導要領第4章外国語活動第3指導計画の作成と内容の取り扱い」において

イ 外国語でのコミュニケーションを体験させる際には,音声面を中心とし,アルファベットなどの文字や単語の取扱いについては,児童の学習負担に配慮しつつ,音声によるコミュニケーションを補助するものとして用いること。

とあり,音声のコミュニケーションを重視しつつも単語の取り扱いは補助的なものとして定義されています。発音の学習は音声と単語との関連付けで行われるため,アプリを小学校高学年対象とするのはふさわしくないのではないか,と考えました。
そのため,取り扱う単語やアプリのデザインを中学生対象のものとし,開発を行っていくことも検討しております。

このアプリを製作していく際は
既成のソフトウェアのインターフェースや機能性を参考にしつつ,取り扱う単語を児童・生徒向けのものに厳選していき,デザインを一新し,児童・生徒が興味・関心を持ち,達成感を得ながら継続して利用できるようにしていく
ことが大切になると思います。

先日はXcodeで簡単なクイズゲームを製作し,基本的な使用法について学習しました。今後それをさらに学習しつつ,他の開発ソフトウェアに関しても試していきたいと考えています。
製作予定のアプリでは音声の認識,比較,出力が重要になるので,その機能を組み込みやすい開発環境について検討していきます。

10/10

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j5の桜井です。

先週からXcodeの学習を開始しました。
学習にあたっては,栗木さんに紹介していただいたドットインストールというサイトを閲覧しました。


こちらのサイトは2〜3分という短時間の動画で基本的なXcodeの使用法が紹介されており,初心者向けの解説がされていました。

試作品として,照井君の監修(?)のもと,「衛門クイズ」と題しましてクイズゲームを製作しました。
スクリーンショット 2013-10-02 15.54.47.png

スクリーンショット 2013-10-02 15.53.16.png
全部で5問のクイズゲームとなっております。
このクイズゲームは出題される問題とその順番が決まっており,間違えてもやり直せば正解がわかってしまいます。出題される問題の種類を増やし,それをランダムに出題させることでより面白いものになります。

今回はタッチによる条件分岐によってゲームの制作を行いました。Xcodeの基本的な使用法を学習することができたと思います。

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