2013年11月アーカイブ

11/29 追記

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Keynoteの書き出しにはHTMLだけでなく,QTの可能性を試してみる。

BlueGriffonを使用する際には オプション→ソース で「長い行を折り返す」のチェックを外すとよい。

セミナー 11/29

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今週は情報ものづくり教材演習中間発表レジュメの作成,修正とKeynoteでの教材作成の今後について模索しました。

レジュメは先生や研究室のみなさんに添削,アドバイスをいただきながら手直しを行い
研究の経緯や画像の充実,今後の予定の内容の追加など,全体的にボリュームアップしました。

本日が提出期限なのでこれから提出いたします!!


教材作成に関してですが,Keynoteでの作成を模索中です。
スクリーンショット(2013-11-26 14.59.46).png

前回のセミナーで,Keynoteから書きだしたHTMLファイルのソースを確認したところ
JavaScriptによる記述があり,画像切り替えスクリプトが動作していることがわかりました。
スクリプトを用いて任意のスライドの画像に飛ばすことができるのではないか,と考えています。

参考URL

12/2〜12/6は介護等体験のため,次回のセミナーは欠席する予定です。よろしくお願いいたします。

今後は,スクリプトを実際に運用して製作を行い,クリックの範囲の指定なども行っていきたいと思います。

追記 11/22

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keynoteを用いて作ればHTMLでもQTでも作ることができる。
より単純な手段で作っていったほうが汎用性のあるものを作れる。
もっとkeynoteで粘ったほうがよい。


中間要旨(11/26時点)は以下のURLのとおりです。



セミナー 11/22

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今週は主にMonacaの開発環境について学習を行いました。

11/20のブログにも記載しましたが,得点計算などのカウントの問題があり
keynoteでの開発を断念しました。
HTMLでの出力を試しましたが,音声が流れない,指定したポイント以外をクリックしても次のスライドに飛んでしまうなど
不具合が見られたため,鵜川先生に相談した上でMonacaでの開発に切り替えることにしました。

初めてのMonacaの使用でどのような機能があるのか,という点はまだ完全にはつかめていませんが
最初にサンプルアプリの製作を通して使い方に慣れることにしました。

まず最初に,おみくじアプリを作りましたが,デバッガーをインストールすることができなかったので
iPhone実機で動作させることにしました。動作した画面は11/20のブログに載せました。

次にjQuery Mobileを使ったTodoアプリと鉄道図鑑アプリを作りました。
Todoアプリに関しては,用意されているソースコードををそのまま使用した際にアプリが起動しないということがありましたが
PhoneGapに関してこちらのマニュアルに示されている記述に書き換えることで起動させることができました。
IMG_2898.png

来週は,これまでと同様にクイズの素材を収集しつつ,Monacaの機能をより学習するために
他のサンプルアプリの製作を行っていきたいです。

11/20 その2

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Monacaを使用して初心者向けサンプルのおみくじアプリを製作しました。


デバッガーがインストールできなかったので,iPhoneでアプリの起動を行いました。
IMG_7011.png

11/20

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これまでkeynoteでの開発を続けてきましたが,正答数や得点の計算が難しいことから,keynoteでの開発を断念しました。

昨日,keynoteでのHTML書き出しを用いた方法についてお伺いしました。
書きだしたHTMLを確認しましたが,音声が再生されず,どこをクリックしても次のスライドに飛ばされてしまうため,今後の進展は困難だと判断しました。

鵜川先生にアドバイスをいただき,開発環境をMonacaに移して学習ソフトを引き続き製作していきたいと思います。
まずは,Monacaでの開発について学んでいきます。

追記 11/15

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webサイトへリンクを貼るのではなく,データを持ってくるだけでよい。
使用している画像の白い部分はアルファを用いれば消える。

HTML5を使用して作成する場合,embedを使用してバックグラウンドで行うことができる。

セミナー 11/15

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今週は先週に引き続き,keynoteでの教材の作成を行ってきました。
前回のセミナーでご意見をいただいたように,全体の流れや構成を意識しながら作成しました。

まず作ったのがメニュー画面。
スクリーンショット(2013-11-14 14.08.25).png
問題のジャンル別に分けました。これにより学習したい分野を選択することができます。
ジャンルをこの5つだけとは定義せず,クリアすることにより選択できるジャンルが
増えていくものにするとおもしろいと感じました。これも達成感を感じさせる要素となります。

続いて得点などに関連するwebとの連携についてです。
正解の場合,keynoteからリンクでwebページに飛ばし,得点をカウントさせていく方針で考えました。
今回は研究室内の自分のページにリンクを貼ってみました。
ここで気になったこととして,webページ表示後にどのようにkeynoteに復帰するのかという点です。
手動で復帰を行っても直前に表示したスライドが出てくるため,先ほど表示させたwebページ以外には飛べないという事態が起こります。
この問題をクリアすることがkeynoteとwebページの連携で教材を作っていく上でのポイントになると思います。

次週までには,今週と同様に問題作成,素材収集を進めつつ,前述のweb連携の問題改善について模索していきます。

追記 11/8

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子どもにリモコンを持たせて,リアルタイムでパワポに反映させるクリッカーシステムを用いた授業もある。

キーノートと外部データを用いて教材を作成する際の手順の一例
①keynote内に外部のWebページヘのリンクを貼り,解答させた際にそのWebページを開く。
②そのページを開いた人は何人か,その時点での得点は何点か,などの情報を集計する。

Visual Basicを用いて教材を製作することもできるが,iPadで動作させる事ができない。

Mac版とiPad版のkeynoteは機能面での違いがある。そのため,Mac版で制作したデータをiPadで起動した場合に何かしらの機能が消される場合も考慮に入れなければならない。

今はどのようなメソッドで作るか,というよりも作りたいもののお題,流れをしっかり構成しておくことが肝要となる。

セミナー 11/8

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今週はSound Flowerを用いたネイティブ音声の収録、画像素材の収集を中心に行いました。

前回のセミナーでSound Flowerを紹介していただきました。
それを用いてネイティブ音声を聴くことができる辞書サイトから音声の収録を行い
前回製作したkeynoteのファイルの音声をネイティブのものに差し替えることができました。

スクリーンショット(2013-11-08 9.13.43).png

また、前回のセミナーでkeynoteからwebにログを残すことが可能であるというお話をいただきました。
具体的な方法について調査しましたが、その方法をみつけることができませんでした。先生やみなさんのご意見をいただきながら進めていきたいと思います。

次回までには問題作成のほうを進めつつ、webとの連携についても調べていきます。

11/6

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Sound Flowerを使用してデスクトップ上の音声を収録しています。
スクリーンショット(2013-11-06 14.01.10).png

ネイティブの音声を収録し,前回に自分の声を入れた箇所に置き換えています。

追記 11/2

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sound flower を使用すれば、Macでデスクトップ上の音声を保存することができる。
keynoteのリンクのクリックの回数をカウントし、web上のログに残すことができる。そうすることでURL上に問題ができたかどうかを記録することができる。
正解の時、別のkeynoteファイルに飛ばすなどすることができ、得点などのゲーム的要素を加える事も可能となる。

セミナー11/2

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今週は先週に引き続き,keynoteを用いたゲーム作りを行いました。
今回は前回製作した試作のクイズに音声の入力とkeynoteのビルドを使ったアニメーションによる演出を行いました。

まず最初に音声素材の入手を行いました。
ネイティブの発音の音声が用意されているwebページ(http://www.merriam-webster.com/を見つけたので,試験的にこの音声を用いることを考えました。
このページはほぼすべての英単語のネイティブの音声が用意されているようで,正しい音声を聴くことができます。
音声を直接ダウンロードすることはできないようなので,音声を再生し,デスクトップ上の音声を録音してそれを用いる手段を考えました。
Macでの録音の方法としては,QuickTimeを用いる方法(http://www.nicovideo.jp/watch/sm8668856とWavTapを用いる方法(http://www.lifehacker.jp/2012/11/121129wavtap.html
がありました。
前者の方法では設定が悪かったのか(?)どうしてもデスクトップ上の音声が録音できずに外部の音声が録音されてしまい
後者の方法に関しては具体的にどのように導入するのか,という点が検索しても見つけることができませんでした。
そのため,今回の試作ではネイティブの音声を使用することを断念し,ネイティブの発音を参考に発音した自分の音声を使用することにしました。

また,ビルドを用いたアニメーションを追加しました。当初は設定してもアニメーションが動作しない,という状況でしたが
アニメーションの開始条件をクリック時ではなく自動的に開始とすることでこの問題をクリアしました。

これまでのセミナーで,得点のような概念を加えてゲーム的要素を追加していきたいとお話しました。先日知人から,「もしかしたらkeynoteにもカウンタ変数のようなものが備わっているかもしれない。それがあれば得点の要素も加えられる」という情報を得たので調査してみましたが,残念ながら発見することはできませんでした。

ゲーム的な要素を追加はkeynoteでは難しいということを感じましたが,次回までには問題数や出題順序などを工夫し,さらにネイティブの音声を組み込んでより充実した内容にします。

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