2014年11月アーカイブ

本日,卒業論文題目変更届を提出した。
題目は「パノラマ写真と拡張現実を活用した地域学習教材の開発研究」とした。

11/25 セミナー

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今週
・マニュアル作成
・震災遺構取材
・震災遺構チャンネル内容追加

来週
・マニュアル作成
・新寺こみち市取材
・社会科教材,震災遺構チャンネル改善
・卒論(構想?執筆?)
県南部で取材した内容を,教材に追加した。
今回はすべての地点で地上から,津波の高さからのパノラマをそれぞれ撮影することができたため,タグからどちらのパノラマを参照するかを選択できるようにした。
これを前回取材した,東松島,石巻,女川のパノラマにも適用させた。

IMG_0372.PNG

IMG_0373.PNG

場所ごとの解説画面が未完成であるためその点も充実させていきたい。
鵜川先生,竹中さんとともに取材を行った。
取材を行った箇所は以下の通りである。

蒲生地区(仙台市)
荒浜小学校(仙台市)
閖上地区(名取市)
鳥の海(亘理町)
JR常磐線(旧)山下駅跡地(山元町)
JR常磐線(旧)坂元駅跡地(山元町)
中浜小学校(山元町)

今回は地上からのパノラマ撮影(Photosynth使用  iPhone5で撮影)
津波の高さからのパノラマ撮影(THETA使用)
に加えてGoProでの4Kでの動画撮影を行った。なお,動画は鳥の海,中浜小学校の2地点で行った。
今回は取材がスムーズに進んだため,正午ごろには仙台に戻ってくることができた。

取材したパノラマを用いて震災遺構教材の内容を充実させていく。

セミナー 追記

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今週中にTHETAでの空撮テストを行う →金曜日午前11時

セミナー 11/18

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今週
・震災遺構チャンネル作成
・新型THETAテスト
・マニュアル作成

来週
・震災遺構チャンネル改善
・マニュアル作成
・再取材日程調整 & 準備(土日は推薦入試のため準備は金曜までに!!)
新しいTHETAは動画撮影が可能であるため,その撮影を試してみた。
THETA本体のWi-Fiボタンを押したまま電源ボタンを押すことで動画撮影モードに入る。

実際に撮影してみたところ,音声も入っており便利であるように感じた。
が,静止画で撮影した場合と比較して画質が粗いため,実際の取材で活用していくのは難しいのではないかと考えた。
そのため,今後も取材などでは静止画での撮影を行っていくこととした。
先日取材を行った被災地のパノラマ写真を用いて,Junaioを活用したパノラマ教材の作成に着手した。
キャンパスツアー作成のノウハウを生かし,震災遺構の地点を示すメインチャンネルと,パノラマ写真を表示させるパノラマチャンネルを作成した。
また,緯度経度や施設名,パノラマチャンネルIDの入力にはgoogleスプレッドシートを用いた。

IMG_0346.PNG
IMG_0347.PNG

今後,サムネイル画像や震災遺構の解説など,内容を充実させていく予定である。

11/11 セミナー

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今週
・「Smart Measure」テスト
・パノラマ撮影(被災地)
・マニュアル作成

来週
・震災遺構チャンネル(junaio)作成
・社会科教材改良
・マニュアル作成
鵜川先生,竹中さん,鈴木君とともに東松島市,石巻市,女川町の計9地点のパノラマ撮影を行った。
それぞれの地点でマルチコプターを用いて津波の高さからのパノラマ撮影を行った。高度の測定では先日実験したアプリ「Smart Measure」を活用した。
その際マルチコプターでの撮影が困難な場所に関しては,竿を用いた撮影や,スマートフォンを用いた地上からの撮影も行った。
なお,おしかホエールランドの歓迎ゲートは取り壊されていた模様。

撮影したパノラマ写真は以下のようになる。
IMG_2696.jpg
IMG_3314.jpg
panorama (7).jpg
津波の高さからのパノラマ写真を撮影するにあたって,マルチコプターを適切な高さに上げることが必要となる。
本物のメジャーをマルチコプターの脚につけて測定することも考えたが,竹中さんにAndroid用アプリ「Smart Measure」を紹介してもらい,その的確に測定できるかを実験した。

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Smart MeasureはAndroid端末で無料で利用できる高さ測定アプリであり,2014年11月9日現在iPhone版は提供されていない。
実験は鵜川先生,竹中さん,鈴木君とともに行った。
Smart Measureでの測定者は,飛行開始前にアプリを起動し,Android端末とマルチコプターの距離についてアプリの機能を用いて定める。
飛行者は真上に機体を上昇させ,それに応じて,測定者はAndroid端末を傾けて測定を行う。このとき,測定結果に影響してしまうため,測定者は移動したりAndroid端末の高さを変えてはいけない。
P1050434.JPG
今回実験を行う際に,長さ11mのビニールテープを用意し,マルチコプター本体の脚に取り付け,11mの高さまで上昇させた。
そのビニールテープの高さ(長さ)をSmart Measureを用いて測定したところ,11mと測定することができた。
これにより,Smart Measureを用いた測定は正確に行うことができ,被災地での取材にも役立てることができることがわかった。
野蒜地区・・・・・10.4m
石巻港・・・・・・5.8m

石巻市鮎川(おしかホエールランド)・・・・7.7m

女川町・・・・14.8m

11/4 セミナー

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この3日半
・社会科教材チャンネル申請→スプレッドシートの共有(鵜川先生,福地さん)
・震災遺構取材スケジュール調整
・取材順序の検討

来週
・スプレッドシートオーナー権の譲渡(鵜川先生)
・取材準備(マルチコプター,電池,カメラ,各地点の津波の高さの調査など)
・取材(土日どちらか)
・マニュアル作成
震災遺構の取材を行える箇所は次の通りである。

東松島市
・かんぽの宿松島
・野蒜駅プラットホーム

石巻市
・観慶丸商店
・旧東北実業銀行石巻支店
・中瀬北地区
・門脇小学校
・本間家土蔵
・おしかホエールランド

女川町
・旧女川交番


震災遺構の位置管関係から,効率よく取材を行うために
東松島市→石巻市→女川町 の順で行う。

東松島市では,仙台方面から見てかんぽの宿がやや手前にあるため かんぽの宿松島→野蒜駅 の順で取材を行う。
石巻市では,観慶丸商店→旧東北実業銀行石巻支店→中瀬北地区→本間家土蔵→門脇小学校→おしかホエールランドの順で行う。
最後に女川町で旧女川交番の取材を行う。

なお,取材では津波の高さからのマルチコプターでの撮影も行うため,撮影を行う場所によっては配慮を要することもある。
社会科のチャンネル申請が完了し,正常に公開された。

鵜川先生,福地さんへのチャンネルのスプレッドシートの共有を行った。
次にオーナー権の譲渡を行う予定である。

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