2015年9月アーカイブ

10月1日ゼミ

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【やったこと】
・「ドットインストール」でHTMLの書き方について勉強しました。
現在、第13回まで終わりました。
・浦添市教育委員会のサイトを見て、ICT機器の使い方の
教育的実践例を見ました。
→日記調になっており、非常に読みやすいし使ってみての感想や
類似アプリ(機能)の紹介があって参考になる。

【次回までに】
・引き続き「ドットインストール」でHTMLの書き方を勉強する
・終わり次第、CSSの勉強もしてみる
・浦添氏教育委員会のサイトの調査
・今回調査できなかったAR技術を調べてみる

9月24日ゼミ

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理科教育におけるICT機器の活用

【電子黒板】
−時間をとめて観察を行う
 ・デジタルコンテンツを電子黒板で操作し、児童の理解を高める
 ・普段では目にすることのできない瞬間を教材化できる
 ・教科書の写真や解説のみとした単調な授業よりも授業に
  盛り上がりを持たせることができる

−楽しみながら振り返りを行う
 ・授業の最後に児童に電子黒板を操作させ学びの定着を図る
 ・ゲーム要素を含めることで児童の意欲が高まる
 ・PPを使って児童にも問題を作らせることができる

−共同学習を行う
 ・他者との情報のやり取りから課題についてより深く
  考察することができるようにし、問題解決能力を高める



【タブレット端末】
−iTesterを用いた実験の計測(大阪教育大学)
 ・電流、電圧の計測時に利用
 ・実験結果測定時に考えられる危険を避けることができる
 ・タブレット端末の操作に慣れている児童が多く操作に関しては
  問題がない

−カメラ機能を使った観察実験
 ・野外活動の際にカメラで対象を撮影し授業で用いる
 ・高解像度の写真であれば写真1枚でも模擬観察を行うことができる
 ・スワイプすることで拡大が可能

→アプリを用いて授業を行っている実践例は少ない



【ウェブ】
−理科ネットワーク
 ・デジタル教材が豊富
 ・実践事例を調べるにあたり、利用している授業も多かった
 ・タブレット端末でも利用できるデジタル教材も増えてきている




【AR技術について】
・AR(=Augmented Reality)日本語訳としては「拡張現実」
 現実世界を補う「何か」を追加することで、目の前にある現実以上の情報を
 提示する技術や、その技術によって表される環境そのものを含めたものである

・視覚的な情報の追加だけでなく音声によって聴覚的な情報を提示したり、
 匂いや香りのようなもので嗅覚的な情報を提示することもARの範疇といえる

・タブレット端末の広がりによってAR技術が身近なものになりつつある



【今後】
・理科の教材作っていくにあたって方針を決めていく
 (学習用アプリを作るのか、補助教材を作るのか)
・AR技術をもっと調べる

9月18日

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理科アプリ
-ビノバ  
小学生向けゲームアプリ。基本料金は無料だが課金機能もある。
理科のみに限らず、様々な教科のものもある。

-3D昆虫
iOSのアプリ。さまざまな昆虫編があるものの、学習教材としては
からだのつくりや足などがはっきりしないため不十分か。

-花しらべ
外出先で、鼻の写真を撮って画像認識をかけると、その花の名前を
調べてくれるアプリ。

-あそんでまなべる星座パズル
星座をジグソーパズルで感覚で覚えることができるゲームアプリ。
使ってみないことにはわからないが授業で使うとなると
ただ遊んで終わってしまうものになってしまうかも。



 

9月10日ゼミ

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前回のゼミ(8月26日)では今後の活動として、WindowsとMacの両方で使えるクラウドサービスやタブレットの操作も含めた逆引き事典の作成の研究を進めていくということでしたが公開講座に参加して、iPadの教育現場での使用に興味を持ったため、今回の活動では主にiPadの実践例を調べてみました。

●やったこと
・公開講座に参加(@附属小学校)
・4年生の研究に対してのコメント
・iPadを用いた授業の実践例を調査

-体育 ・ビデオ機能で模範演技や生徒の動きを撮影し、その場で確認
       「比較」や「振り返り」→「やってみる」

-理科     ・実験の手順を撮影し、プロジェクタで投影
        児童は実験の手順やポイントを動画で随時確認
           
       ・元素記号の暗記のアプリを利用、授業外でも使用できる。
       かずきさんが研究で作成しているmoodleのようなもの
     
       ・資料を投影することで実物を観察したいという意欲を高める
       観察のポイントが明確になり、実物を正確に観察することができる
     
       ・演示実験を行う際に、カメラで実験の様子を撮影してプロジェクタで投影
       教師の机を囲むことなく実験の様子を見ることが可能になる

-社会       ・資料集には無い生の資料を提示、iPadにデータとして配布
        関連事項をその場で検索して調べることができる

       ・町探検の様子を撮影し、授業の導入で利用
       展開に持っていきやすいように児童の興味を高める
  
-英語      ・フラッシュカードとしての利用
                      ネイティブスピーカーの発音を用いた授業


資料の提示や授業の導入などで授業の補助として用いているものがほとんど。


●今後
・理科におけるiPadの活用例をもっと深く調べてみたい
・AR技術について調べてみる
・少しずつ「ドットインストール」でHTMLの書き方を勉強していく

※来週のゼミはサークルの大会があるためお休みさせて頂きます。


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