2015年12月アーカイブ

12月21日ゼミ

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【今週行ったこと】
  • 千春さんと連絡を取る
-html5、Javascriptを勉強すると良いとのアドバイス、classiシステム

  • CodcademyでのPHPの勉強(現在17%終了)
  • monacaを利用
  • J7のページの編集

【次回までに行うこと】
  • monacaを利用して何かしらのアプリを作成できるように取り組む
  • J7のページの編集(リンク切れ、URLの修正)

  • Ugawalab Top Pageの改行してしまっている部分を修正
  • ドローンの申請に取り組んでみる

12月14日ゼミ

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【今週行ったこと】
  • 自身のHP編集-中間報告書のリンクを作成しました
  • ドローン規制法案の調査-9日のブログを参照
  • パーソナルデータベース作成に向けての研究-「ドットインストール」を利用した勉強
  • ドットインストール:(iPhoneアプリ開発講座入門終了、PHP入門 1/30終了)
PHPはまだ勉強していない部分の知識も必要とドットインストールで紹介されていた。
→しばらくはXcodeを使ったアプリ開発を行っていこうかと考えている。
→以前ゼミで取り上げたMonacaについても、もっと深く触れてみる

ドローンに関して
規制法案が成立したために簡単に飛ばすことはできなくなりそう。
特に人口集中地区として仙台が指定されている...
教育目的での利用は可能だと考えられるが、手続きが必要
→保留。様子を見ながらどうするかを考える。


【来週までに行うこと】
  • Xcodeを使ったアプリの開発(使い方に慣れる意味でも)
  • ドットインストールにてiPhoneアプリ関係のレッスンの勉強
  • J7のHPを少し編集してみる(時間があれば)

  • codecademyでPHPの勉強をしてみる


【可能であれば】
  • 千春さんの修士論文を読んでみたい
ー千春さんの修士論文はFRASHのゲームを作るものであった。修士論文は直接的に自分の研究内容につながるものではない。千春さんが使っていたPCの中を見せてもらい、勉強してみるとよい。

ドローン規制法案

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研究内容のひとつとして挙げていた「ドローンを用いた教育活動」でしたが、明日(12月10日)から航空法施行規則が改正されるということで簡単にドローンを飛ばすことができなくなりそうです...
今日はその内容について少しまとめていきたいと思います。

まず、はじめに規制の内容に関して...

◯規制対象と成る無人飛行機
この法律において「無人飛行機」とは、航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦(プログラムにより自動操縦を行うことをいう)により飛行させることができるもの(その重量その他の事由を勘案してその飛行により航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないものとして国土交通省令で定めるものを除く。)をいうものとすること。
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)



◯ドローンの飛行禁止区域
一 無人航空機の飛行により航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれがあるものとして国土交通省令で定める空域
二 一に掲げる空域以外の空域であって、国土交通省令で定める人又は家屋の密集している地域の上空
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)


◯飛行方法制限
一 日出から日没までの間において飛行させること。
二 当該無人航空機及びその周囲の状況を目視により常時監視して飛行させること。
三 当該無人航空機と地上又は水上の人又は物件との間に国土交通省令で定める距離を保って飛行させること。
四 祭礼、縁日、展示会その他の多数の者の集合する催しが行われている場所の上空以外の空域において飛行させること。
五 当該無人航空機により爆発性又は易燃性を有する物件その他人に危害を与え、又は他の物件を損傷するおそれがある物件で国土交通省令で定めるものを輸送しないこと。
六 地上又は水上の人又は物件に危害を与え、又は損傷を及ぼすおそれがないものとして国土交通省令で定める場合を除き、当該無人航空機から物件を投下しないこと。
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)


◯飛行許可申請
法第 132 条ただし書の許可に係る申請を行う場合の申請書の記載事項について、以下の項目等を定めることとする。
・氏名及び住所
・無人航空機の特徴(製造者、種類等)
・飛行の目的、日時、経路及び高度
・飛行の禁止空域を飛行させる理由(飛行の方法によらない飛行に係る承認の場合は、飛行の方法によることができない理由)
・無人航空機の機能及び性能に関する事項
・操縦者の飛行経験、技能等に関する事項
・安全確保のための対策に関する事項
(航空法施行規則の一部を改正する省令案等について)


飛行禁止区域でドローンを飛行させるためには、次のような許可書を提出し、許可を取る必要があるみたいです...

doro-nyoushiki1.png
(http://drone.beinto.xyz/wp/wp-content/uploads/2015/10/m15515121802.pdf)



かなりめんどくさい...
明日からの動向を見ながら今後の研究方針を決めていきたいと思います。

12月7日ゼミ

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【今週までに行ったこと】
  • 情もの教材演習中間報告書の作成
  • バイト先の生徒へ向けての激励動画の作成
先週一週間介護等体験があったり、激励動画の作成を依頼されたりとで全然研究を進めることができませんでした・・・
今週はその分も取り返すべく、研究を進めていきたいと考えています。

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研究からは少し離れてはしまうのですが、バイト先から依頼された「激励動画の作成」ということで鵜川先生からお借りしたiPhoneで動画編集を行いました。

使ったソフトは、AppStoreで無料でインストールすることができる「i Movie」。

カメラを使って撮影した複数の動画をつなぎ合わせ、一つの動画にまとめることができます。
(シンプルな動画だけでなく、予告動画的なものも作れます)


作成に関しては、タイムライン上に撮影したオブジェクトを置き、それらをつなぎあわせるだけ。
動画の前後を切り取ったり、トランジョン(場面展開)に工夫を加えてみたりBGMを取り入れてみたりと、シンプルな操作だけでも作成する動画にこだわりを持たせることができます。
最初は慣れるまでに少し時間がかかりましたが、慣れてしまえばいくらでもできます。

完成した動画は15分!!
なかなかここまでの(長編?)動画を作ることはないため、とてもいい経験になりました。



iPhoneで動画を作成したために、動画として投影する際にプロジェクタとiPhoneとをつなぐ必要がありました。
鵜川先生と相談をしたところ、「eZcast」と「VGAアダプタ」、「Digital AVアダプタ」を利用して接続を試みることに。

「eZcast」は附属小学校での公開講座でうまく接続できなかった経験から、今回もうまくできないだろうなと思っていましたが、意外とすんなりと接続ができ少し驚き。
激励本番のときも「eZcast」を利用して手元で操作をしながら上映しました。
(Wi-Fi接続し、画面下からスワイプしてコントロールセンターを呼び出し、AirPlayでミラーリングするのが一番手っ取り早い)

「VGAアダプタ」と「Digital AVアダプタ」も接続ができることを確認しました。
(eZcastがダメになった時の保険として本番も準備しました)




ということで、さまざまな機器に触れられ、とてもいい経験になりましたし、実際に涙を流す受験生もいたので、作った側としても満足する形で終わることができました。
また機会を見つけて挑戦していきたいと思います。

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【来週までに行うこと】
  • 中間報告書を自分のHPに載せる
  • ドットインストールの勉強
  • 研究テーマに基づき研究を進める

【調査】
  • ドローン規制について自分なりに調べてみる
→12月10日から規制が始まる。許可を取れば飛行は可能であるか  etc


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