2016年1月アーカイブ

2月1日ゼミ

| コメント(0)
【今週までに行ったこと】
  • PPの作成
  • レジュメの作成

【発表までに行うこと】
  • PPの完成
  • レジュメの作成

1月25日ゼミ

| コメント(0)
【今週行ったこと】
  • 教材演習の最終発表に向けてPPの作成

【来週までに行うこと】
  • PPの編集
  • レジュメの作成
  • 発表練習

斎藤さん&駿太郎誕生会

| コメント(0)
今日は研究室でモス食べ放題ならぬ誕生会です。

鵜川先生、夢を叶えてくれてありがとうございます。笑
佐藤、初めてのモスでした。肉がとてもうまい。
でもポテトはマック派です。

斎藤さんの経験値により、50分で完食でした。
まだまだいけますね。





ここで、Best Of Mos(BOM)の発表です。
見事BOMに輝いたハンバーガーは、、、、

とびきりハンバーグサンド「チーズ」

でした。

第2位はとびきりハンバーグサンド「プレーン」でその差は2票差。

第3位にテリヤキバーガーが1票差で追う形となりました。


とびきりシリーズさすがです。





次回は4年後の第3回食べ放題でお会いしましょう。

最後は今日の写真でさようなら。

IMG_0268.JPG

1月18日ゼミ

| コメント(0)
【今週行ったこと】
  • ドローンの飛行許可申請までの流れをまとめた
→前回のブログを参考に

  • パーソナルデータベースの編集
→前回のゼミでご指導いただいたボタンの編集を行った
→新規ページの作成に関しては取り組むことができなかった

パーソナルデータベース.png

部活メモ.png


【来週までに行うこと】
  • 最終発表に向けてPPの作成を行う

ドローン飛行許可までの道のり

| コメント(0)
2015年12月10日施行の航空法施行規則の改正に伴い、現在ドローンを含む無人航空機を
飛行させるためには、国土交通省に許可を取らなければいけなくなりました。
そこで今回は、ドローンの飛行許可に向けての過程を追ってみたいと思います。




まずは規制の内容に関して軽く抑えていきたいと思います。

◯規制対象と成る無人飛行機
この法律において「無人飛行機」とは、航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦(プログラムにより自動操縦を行うことをいう)により飛行させることができるもの(その重量その他の事由を勘案してその飛行により航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないものとして国土交通省令で定めるものを除く。)をいうものとすること。
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)



◯ドローンの飛行禁止区域
一 無人航空機の飛行により航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれがあるものとして国土交通省令で定める空域
二 一に掲げる空域以外の空域であって、国土交通省令で定める人又は家屋の密集している地域の上空
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)


◯飛行方法制限
一 日出から日没までの間において飛行させること。
二 当該無人航空機及びその周囲の状況を目視により常時監視して飛行させること。
三 当該無人航空機と地上又は水上の人又は物件との間に国土交通省令で定める距離を保って飛行させること。
四 祭礼、縁日、展示会その他の多数の者の集合する催しが行われている場所の上空以外の空域において飛行させること。
五 当該無人航空機により爆発性又は易燃性を有する物件その他人に危害を与え、又は他の物件を損傷するおそれがある物件で国土交通省令で定めるものを輸送しないこと。
六 地上又は水上の人又は物件に危害を与え、又は損傷を及ぼすおそれがないものとして国土交通省令で定める場合を除き、当該無人航空機から物件を投下しないこと。
(航空法の一部を改正する法律案要綱より)


◯飛行許可申請
法第 132 条ただし書の許可に係る申請を行う場合の申請書の記載事項について、以下の項目等を定めることとする。
・氏名及び住所
・無人航空機の特徴(製造者、種類等)
・飛行の目的、日時、経路及び高度
・飛行の禁止空域を飛行させる理由(飛行の方法によらない飛行に係る承認の場合は、飛行の方法によることができない理由)
・無人航空機の機能及び性能に関する事項
・操縦者の飛行経験、技能等に関する事項
・安全確保のための対策に関する事項
(航空法施行規則の一部を改正する省令案等について)

以上がおおまかな規制内容となります。



続いて、飛行許可に関する承認の申請と審査内容を見ていきます。

飛行許可の申請を行う場合には、必要書類を書いた後に国土交通省から審査を受け、
その審査をパスしなければいけません。
記入に必要な書類は以下の国土交通省のページからダウンロードすることができます。




申請書の中でも大切な点に関して上げていきたいと思います。

▶申請に関して
 ー飛行開始予定日の15日前までに申請書を提出すること
 ー飛行禁止空域の飛行に係る許可の申請書記載
 ー飛行目的の記入(空撮、警備、農業水産業、趣味 etc...)
 ー飛行日時の記入
 ー操縦士の操縦技能確認書を作成

▶操縦士の操縦技能確認書に関して
 ー10時間以上の飛行経験を有すること
 ー航空法関係法令に関する知識を有すること
 ー安全飛行に関する知識を有すること
 ー飛行前に安全確認を行えること

▶地上150m以上の高さの空域における飛行に関して
 ー飛行を行う場合には、関係管制機関の了解を得ること


実際の申請書はこちら↓

スクリーンショット 2016-01-13 17.41.17.png

スクリーンショット 2016-01-13 17.41.37.png
スクリーンショット 2016-01-13 17.41.51.png
スクリーンショット 2016-01-13 17.42.06.png

記入に関しての注意については以下のURLを参考にしてください。


※上記URLリンク切れのため更新(2/22)
申請書記入の注意点



記入が終わったら、郵送による提出となります。
国土交通省によると近日中にインターネットによる電子申請も可能となるみたいですが、現段階ではこの手順で申請を行うこととなります。

1月13日ゼミ

| コメント(0)
【今週行ったこと】
  • パーソナルデータアプリの作成
-最終発表に向けアプリの開発を行った。
  作成するアプリには「授業メモ・部活メモ・出席管理・生徒状況表」
  の機能をもたせたい。
  現在目次ページのレイアウトと、「授業メモ・部活メモ」の入力画面
  の作成までを行った。
  来週には「授業メモ・部活メモ」の完成を目指す。


  • ドローンを用いた研究
-最終発表に向けては「飛行許可の申請書を提出する」ところまで
  を目標としたい。
  K小学校との連絡を取り、飛行許可の申請に取り組んでいく。



【来週までに行うこと】
  • それぞれの研究を進めていく
-キリの良い所まで行い、来週以降はPPの作成に

【アドバイス】
  • ドローンは申請までの流れをブログにまとめておく
(webページを作成できればベスト)

  • パーソナルデータアプリ
−ホーム画面はいらない、ボタンをかっこいいものに修正

1月6日ゼミ

| コメント(0)
【今週までに行ったこと】
  • パーソナルアプリの作成
ーmonacaを用いてアプリ開発を行った。
 現在簡易的なアプリの作成までできたが、レイアウトやBackボタンの追加、
 完成度の追求を行っていかなければならない。

  • ドローン申請書の精読、調査
ー申請に必要な書類と要項を印刷して飛行許可までの流れを確認した。
 詳しい情報を箇条書きにまとめておく。
  
 *予定の15日前までに申請書を提出する
 *今回、K小学校での使用目的は「空撮」となる
 *一定期間継続して飛行を行う場合には、期間及び時間帯を記載する必要
  (期間は原則90日)
 *150m以上の飛行を行う場合には、緯度経度により飛行範囲を記載する必要
 *「操縦技能確認書」を作成し、申請書に添付する必要
 
 etc...


【次回までに行うこと】
  • パーソナルデータベースアプリの完成度を高めていく
 ー今回はおおよその形を作り、最終発表になるかと思われる
  
  • 飛行許可申請に向け、準備(鵜川先生と相談)

【鵜川先生より】
  • パーソナルデータベースはどこまでやって、どうつなげていく?
  • ドローン:申請までの過程をまとめ、実際に申請してみると良い

このアーカイブについて

このページには、2016年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年12月です。

次のアーカイブは2016年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。