2016年12月アーカイブ

12月27日ゼミ

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【今週までに行ったこと】
  • CoderDojoへの参加(@加美町)
    -竹中さんお疲れさまでした。
     初めてプログラミングに取り組む子どもの姿を見させていただきました。
     ある程度パソコンを触れる小学5年生とほぼ初心者の1年生。
     真剣にそして何より楽しみながら取り組んでいる姿が印象的でした。
     (感じたこと)
      ☆表現の仕方を簡単にすると子どもたちも理解しやすい
       →口を開く、下にくっつく 
      ☆簡単な例を一緒にやって使い方を覚えさせる
       →どこまでやるかの線引きが大事
      ☆画面の説明をホワイトボードなどで見えるようにすると
       振り返りやすいのではないか
      ☆子どもたちへの問いかけをもっと増やすことで
       やってみたいことを吸い上げる
      ☆プログラムを発展させる手立てを考えてみる

     今後のプログラミング教育の参考にさせていただきます。

  • 卒論の執筆
    -一度提出したが、まだまだ。
     完成度をもっと上げて年内に再度提出
【年内までに行うこと】
  • 卒論再度提出

12月20日ゼミ

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【今週行ったこと】
  • LUbuntuの構築
    ー鵜川先生から教えていただいたことを
     ブログにまとめた
    ー卒論の方にも反映済み

  • スクリーンショットの撮り直し
    ースクリーンショットの写真でgoogleテーマを使用したまま
     撮影していたものがあった。
     撮り直しをして卒論に使えるようにした。

  • 卒論執筆
    ー要旨と写真の追加を行った。
     70%くらいは形になってきた。

【来週までに行うこと】
  • 卒論執筆
    ー残りの部分(研究背景、これからの展望)
     を書いていく。
    ー今週中に一度提出できたら。

LUbuntuをたてる

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【Ubuntuシリーズのいいところ】
  • サポート体制とセキュリティがしっかりしている
    -ほかのOSと違って、無料・迅速な対応(バグに対応したパッチがすぐ出る)
  • コアと呼ばれるPCを実際に動かすCPUが同じであるため、
    デスクトップ版とサーバー版の両方を一つで利用できる

【UbuntuとLUbuntuのちがい】
  • デスクトップ環境の違い(Lの方がWindowsに近い)
    -LUbuntuはLXDEを標準で使用。UbuntuはUnityを使用
     Ubuntu→Unity:複数のプラットフォームに対応するゲームエンジンのこと
     LUbuntu→LDEX:UnixやLinuxで動作するオープンソースの
             デスクトップ環境のこと





virtualbox(32bit)とLUbuntu16.04(32bit)をインストール

(virtualbox)
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp

(LUbuntu)
http://cdimage.ubuntu.com/lubuntu/releases/xenial/release/lubuntu-16.04.1-desktop-i386.iso



virtualboxを立ち上げ、新規を選択
キャプチャ.PNG

名前を設定、今回はubuntuを立てるのでタイプとバージョンを画面のように選択
バージョンを32bitにすることでパソコン内の容量に負担をかけることなくLUbuntuを利用することができる

キャプチャ2.PNG

メモリーサイズは用途によって変更すればいいので今回はデフォルトのまま

キャプチャ3.PNG

ハードディスクについては仮想ハードディスクを作成するを選択

キャプチャ4.PNG

ハードディスクのファイルタイプはVDIを選択

キャプチャ5.PNG

ストレージについても可変サイズでそのまま選択
可変サイズを選択することで、環境構築に必要に応じて容量を大きくすることができる

キャプチャ6.PNG

ファイルの場所とサイズもそのまま

キャプチャ7.PNG

ここまでいくと設定が終わり、virtualboxの画面に戻る。作成したファイルを選択

キャプチャ8.PNG

開始する仮想マシンを含むディスクのある、仮想光学ファイルを選択、起動
(今回はlubuntu-16.04.1-desktop-i386を選択)

キャプチャ9.PNG

キャプチャ10.PNG

言語選択画面が出てきたら、方向キーで任意の言語を選択し、エンターで決定する

キャプチャ11.PNG

立ち上がった画面の中の「LUbuntuをインストール」を選択

キャプチャ12.PNG

LUbuntuのインストール準備画面が出てきたらチェックは入れずに「続ける」を選択

キャプチャ13.PNG

正常にインストールするための確認をしたら「続ける」を選択

キャプチャ14.PNG

「ディスクを削除してLubuntuをインストール」をクリックし「インストール」を選択

キャプチャ15.PNG

警告画面が出てくるが、ディスクに変更を書き込んでも問題はないので「続ける」を選択

キャプチャ16.PNG

住んでいる地域を選択(日本が無いのでTokyoでよい)

キャプチャ17.PNG

キーボードレイアウトは任意のものを選択

キャプチャ18.PNG

名前とパスワードを設定し、自動ログインにチェックを入れて「続ける」を選択

キャプチャ19.PNG

LUbuntuのインストールが自動で始まる

キャプチャ20.PNG

インストールが完了したら再起動をする

キャプチャ21.PNG

以下の画面が出たら、エンター

キャプチャ22.PNG

先ほど設定したパスワードでログインする

キャプチャ23.PNG

以下が立ち上がったデスクトップ画面

キャプチャ24.PNG


【アップデートの設定】
左下のスタートキーから「設定」を選択、「ソフトウェアとアップデート」を選択

キャプチャ25.PNG

アップデートタブからアップデートの自動確認が「毎日」になっているかを確認する

キャプチャ26.PNG

【画面サイズの変更】
初期設定では、画面のサイズを広げようとしても大きくならないので設定をする必要がある

上のメニューバーから「デバイス」→「Guest Additions CDの挿入」を選択
パスワードが聞かれるので、設定したパスワードを入力

12月13日ゼミ

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【今週まで行ったこと】
  • 卒論発表会コメント
    -講習会をひらいて触ってもらいながらやっても
     よいのではないか。
    -LINE教材ではなくLINEそのものを使うのは
    -LINE教材への応用とデータベースの関連性
     をもう少し詳しく知りたかった
    -IPアドレスを名前にできれば
    -OneNoteが選ばれた理由
    -OneNoteの問題として重いという点があるが
     解決策は
    -LINE教材の作成と卒論題目との関係性は

    -LINE教材、スタンプが使えればいいね
     (鵜川先生より)

  • 教職大学院先生へのアンケートの実施
    -校務の情報化を負担としている先生が意外と
     多いことがわかった。
     若い先生と団塊世代の先生とで
     パソコンを扱えるスキルが違うことが原因の
     一つにあるとのこと。
     ただ、職員会議などで先生の負担が減っている
     ということも確かであり、どう折り合いをつけていくか
     という意見をいただいた。

  • 卒論執筆
    -アウトラインの作成
    -書けるところから執筆中
【来週行うこと】
  • LUbuntuの勉強を鵜川先生とともに
  • マニュアルを追加
  • 卒論執筆

【はてな】
  • 3年次の研究を卒論に反映させるかどうか
    ー卒論をまとめたあとで再考
  • 作成マニュアルをどう反映させるか
    ーPDFにして合冊すればいい

12月6日ゼミ

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【今週行ったこと】
  • 第二回卒論発表会
    ー発表お疲れ様でした。発表のまとめは前回の記事でまとめています。

  • 発表動画の編集
    ー撮影していただいた動画を編集し、HPにアップロードしました。

  • 発表スライド動画の作成
    ー発表スライド動画を作成し、HPにアップロードしました。

  • HPへのファイルのアップロード
    ーレジュメ(PDF,zip)スライド(PDF)をHPにアップロードしました。

【来週行うこと】
  • 卒論の感想が来たら、まとめる作業をします。
    まとめたものについてはまたブログを建てたいと思います。
  • 卒論の執筆。
    卒論を書き始めます。まずはアウトラインの作成から。

第二回卒論中間発表

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第二回の卒論発表会がありました。
発表お疲れさまでした。

今日の発表の中で出ていた質問についてまとめていきたいと思います。

Q.LinuxのUbuntuを今回どうしてサーバー環境として利用した?
PHPでwebページを作るために自身のパソコン内にサーバー環境の開発が必要だったため。Ubuntuの特徴として、「無料でサーバーを立てられること」「サポート体制とセキュリティがしっかりしていること」「初めて使う人でも簡単に扱うことができること」が挙げられ、その点からUbuntuを選択した。
→今回の発表では、時間の関係でUbuntuについては軽く触れた程度だった。第一回目の発表で説明したものの、参加できていない人にとっては疑問に感じる部分だったかもしれない。次回は発表時間が10分ということで時間にも余裕があると思うので、選定した理由とともに発表していきたい。


Q.どうしてOneNoteに注目して研究を進めた?Google系のものでも代用できるのではないか?
仙台市の職員会議等でOneNoteが利用されているという実態から研究を進めた。現職の先生からもOneNoteのマニュアルが充実しているといいというお声を頂いたためである。
→実際にOneNoteが利用されているところを見せていければよかったかもしれない(OneNoteの日めくりなど)。上手く伝わっていなかったのは、質問の趣旨と少し食い違っていたからかもしれない。OneNoteの大きな特徴である、テンプレートを利用した現場の様子を伝えていければよかった。


以上です。
来週のゼミで報告できるよう、動画もHPにアップロードしていきます。

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