2015年11月アーカイブ

11月16日セミナー

| コメント(0)
【成果】
  • JavaScriptの勉強の続き。
  • 動画編集ソフト作成の方は,JavaScriptの勉強の勉強をとりあえず進めていますが,現段階では完成の見通しが全く持てないので,3年での研究テーマからは外そうと考えています。
  • プロジェクションマッピングについて。
○ピアノ鍵盤。足を置いた所の鍵盤が押され,更に光るなどの要素を加えるような感じになるか。はじめに練習としてプロジェクションマッピングに取り組むのであれば,これか。既存のピアノ廊下との組み合わせも可能。
○学芸会等の劇や出し物で,壇上の登場人物にプロジェクションマッピングを投影し,擬似的な衣装替えやエフェクトのような効果を与える,映像技術と既存の表現の融合みたいな感じでできれば。(このようなステージ全体を投影するような規模で可能なのであれば。)
参考例:https://www.youtube.com/watch?v=QWqKR0e9tfw
→こんな感じで,場面の背景を作ったり,映像の中の人物と共演するみたいな。
○それに付随して,演劇の背景や場面として童話作品を一つ作り上げるのもありか。



【課題】
  • JavaScriptの勉強。その次にHTML5.(研究テーマに必要な範囲を。)
  • processing等,プロジェクションマッピングを制作するソフトの勉強の開始。
  • 竹中さんのピアノ廊下のレジュメ読んで,確認。介護等体験から帰ってきたら作業にとりかかる。ピアノ廊下は環境研2Fに常設展示できるか。

11月9日セミナー

| コメント(0)
【今週の成果】
・Bootstrapの勉強が終了。
・JavaScriptの勉強を始めた。
・電通大の柳さんにメールを送ってみたが,返信は無し。
・プロジェクションマッピングの試み
◯プロジェクションマッピングを教える,体験する授業や講演は多数あったが,プロジェクションマッピングを教材として用いた教育,授業自体はあまり例がなかった。学校で使用される場合には,文化祭や卒業式等でエンターテイメントとして使われる事例が多かった。小学校,中学校だけでなく高校でもその殆どが出張授業や体験授業という形で,カリキュラムに組み込まれるようなものは見つけられなかった。
事例:http://kichijoji.keizai.biz/headline/1875/
  :http://www.dhw.co.jp/pr/release/2014/02/12.html
◯プロジェクションマッピングを用いた教材,授業づくりの試みとして,マット運動(速報倒立回転2分の1ひねり)での活用を1つの案として考えた。側転は教員採用試験の実技試験でも課せられ,もちろん大学の体育の講義でも扱われた。大学の講義では,側転の練習の際に,自分の手足の接地した場所を把握するために,周りの補助が側転をした競技者が接地したポイントに手と足の型を置いてその具合を見るということをやった。この時,手と足の型は段ボールで作られており,型を置くのは周囲の人が競技者が接地したと思われる場所に見た範囲で大体の場所に置いており,手や足の接地面の位置がずれていたり,方向が違っていたりした。そこで,それを近接センサとプロジェクションマッピングを用いて,競技者が接地したポイントを近接センサで観測し,その接地した場所と手足の向きを足跡のようにプロジェクションマッピングでマットの上に投影できないだろうか、と考えた。
◯もう一つ,美術の授業(おそらく中等以降の話)でプロジェクションマッピングを用いた映像作品を作るということで授業で扱う教材にならないだろうか,と考えた。こちらは初等,中等の学習指導要領や既存の図工や美術の授業,教材等を詳しく調べてから検討する必要がある。

※動的に変化するもの。(一定の線をかけなかったり,人によって調整が必要なもの等)
ex)ピアノの鍵盤を床に映し,鍵盤を踏んだ時に鍵盤が押されているように見える効果を与える。
   大縄跳びの際に,飛べた人の足跡を映像で動的に示す。

【来週までの取り組み】
・JavaScriptの勉強。
・HTML5の勉強。
・Kinect等近接センサで扱えそうなものの調査と勉強。※わざわざKinect使う必要ないかもしれない。
・テーマ確定を視野に,動画編集ソフト,プロジェクションマッピングそれぞれ考える。

11月2日セミナー

| コメント(0)
【やったこと】
・Bootstrapの勉強の続き。
・J7のHPの編集の手伝い。
・動画編集ソフトについて。
◯Web上で動作するもの・・・WeVideo,Youtube editor,Popcorn Maker,GoAnimate!
☆Web上で動作する動画編集ソフトだけでも多く存在し,WindowsやMacのみで動作するソフトだけでもiMovieやWindowsMovieMaker,Aviutl等様々あり,機能も簡素で分かりやすいものから充実した企業向けのものまで幅広く存在し,自分が作りたい動画編集ソフト,Web上で動作し,動画編集ソフトの最初の一歩的なソフトをもし作ったとしても,現存する他のソフトとの差別化が難しいように感じた。→断念?やるのであれば,現存するソフトのマニュアルづくり等の方が現実的か...
☆ただし,現在電気通信大学の柳さんという方が動画編集ソフトの開発を今まで行っており,その方がWeb上で動作する動画編集ソフトを作成した時には,HTML5とJavaScriptのみで作る事が可能と書かれていたので,実際にソフトを作るのは不可能ではないかもしれない。
 ※柳さんの記事:http://d.hatena.ne.jp/yanagia/20100226/1267193521
・プロジェクションマッピングについて
◯階段にプロジェクションマッピングで映像を投影し,Kinectで人の動きを捉えて,階段を光らせるというような試みがありました。これを,のぞみさん,竹中さんが行っていたピアノ廊下を階段に設置し,階段を上がると踏んだ段に合わせて音がなり,階段が光る,というような事ができそうだなと思った。
→ピアノ階段,光る階段にした場合,学祭等のイベントでは階段で遊ぶ人が出てきたり,飛び降りてみたりする子が出てきたりする危険性があり,実施するには相当安全管理ができなければ難しい。:以前にピアノ階段を断念し,ピアノ廊下にした。もしやるのであれば,廊下や床に投映するのが現実的か。

【次まで】
・BootStrapの勉強。
・JavaScriptの勉強。
・電通大の柳さんにコンタクトとってみる。
・プロジェクションマッピング・・・単に美しいというだけでなく,体育系,運動要素と合わせてみるような試みも調べ,教材に発展させていけそうなものを調べてみよう。


このアーカイブについて

このページには、2015年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年10月です。

次のアーカイブは2015年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。