2015年12月アーカイブ

12.21.Mon

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【活動の成果】
  • Processingでピアノ鍵盤の映像アニメーションの作成。
  • Arduinoの勉強。Arduinoの初歩的な制御として、竹中さんに紹介していただいたLEDの点滅をやってみた。
  • AruduinoとProcessingの通信連携について。
http://yoppa.org/tau_bmaw13/4772.htmlにかいてあった、AruduinoとProcessingをシリアル通信によってつなぐ方法を試してみたが、プログラムの方をそのまま書いて試してみても、うまく動作しなかったので、もう一度確認が必要。ほかのサイトを見るに、Processingを立ち上げながらだと、Aruduinoへの書き込みが行えない、ということが分かり、そのような細かいミスが他にもあるかもしれないので、確認してみる。それでもできそうにない場合は、他の方法を探す必要がある。
ただ、Aruduinoに触るのは今回が初めてなので、まずは構造等、Aruduinoの基本的なことを勉強するのが先か。

【次までの課題】
  • AruduinoとProcessingの連携方法の模索、試行。
  • Aruduinoの勉強。
  • ピアノ廊下のプログラムをいただき、どういうプログラムなのか確認し、自分の鍵盤のプログラムと合わせられそうであれば、合わせてみる。
  • プロジェクションマッピングのトリガーとして、リモコンを用いることも可能。自分の思う表現にどんなセンサやトリガーがあっているのか、考え、確かめてみる。
  • Processingの鍵盤のアニメーションを写真等の画像でやれるように、一度画像を挿入して動かすプログラムも書いてみる。
  • J7のHPの編集、リンク切れ等の手直し。

12.14.Mon

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【今週まで】
  • 情報ものづくり教材演習中間まとめのレジュメをアップロードしました。(こちら:http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/J7/tatsuhisa/のブログからどうぞ。)
  • Processingの勉強、基礎的な部分は終了。
Processingで、キーボードを入力した時KeyPressed、離した時にはKeyReleasedという関数で表わせるので、Arduinoからの信号を受け取った時に、キーボード入力させるプログラムを書けば、ピアノ鍵盤のプログラムもできそう。
  • ProcessingとArduinoの接続について。
こちらのブログ(:http://yoppa.org/tau_bmaw13/4772.html)を参考に、ArduinoとProcessing双方で、シリアル通信によって入出力のプログラミングを行う方法をとってみようと考えています。この方法を用いれば、恐らくこのブログではもう一つ、Firmata(ふぁるまーた)ライブラリをArduinoに、ProcessingにArduinoライブラリをインストールし、Processingから直接Arduinoの入出力を操作する方法も紹介されていましたが、こちらの方法では、現在までの勉強で使用してきたProcessingのVer.3.01に対応しておらず、Ver.1.5.1の使用を求められているため、シリアル通信での接続がうまくいかなかったときに試してみようと考えています。
  • 自作のプログラムについて。
学芸会で使用できるプロジェクションマッピング作品「オズの魔法使い」を作りたいと考えています。場面に合わせて背景や壇上の様子が変化していくのを、アナログで表現するには、照明の明度やステージ後ろの幕などにセットを作る等の工夫が必要ですが、プロジェクションマッピングでその映像が作れたら、子供たちの演技を一層臨場感あるものにできるのではないか、と考えています。このオズの魔法使いは、小学校高学年向けの音楽劇としてCDも発売されており(参考:http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/special/music/10000188.htm)、学芸会等で扱う題材としては問題ないと思われます。

【次回へ】
  • ピアノ鍵盤映像作成に取り掛かる。
  • ProcessingとArduinoをシリアル通信によって接続する方法をブログに紹介されておいたやり方でできるのか確認する。

12.7.Mon

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【やったこと】
  • 中間まとめのA4レジュメを作成、提出しました。(11.27.Fri)
→こちら:
  • Processingの勉強を開始しました。
※Processingとは:グラフィカルなコンテンツを作成するためのプログラミング言語、及び総合開発環境のこと。Javaを基本としたプログラミング言語であり、簡単なプログラムの学習や、プログラムを使ったグラフィック作成等ができる。射影変換という手法を用いて、画面を変形することによって、立方体の3面にそれぞれ映像を映し出すようにプログラムすることも可能。
今回制作するのは、ピアノ鍵盤のプロジェクションマッピングなので、立方体の3面に合わせて映し出すような映像ではなく、壁一面に投影し、近接センサを利用して、センサの情報に合わせて、投影する映像を変化させる(ピアノの鍵盤がおされる)ようにするもの。
以前研究室で竹中さんが行っていたピアノ廊下では、近接センサにArduinoを用いており、その鍵盤の音と映像を合わせるために、近接センサはArduinoを用いるのが適当かと考える。

【今後】
  • 中間まとめのファイルのアップロードの確認→ファイル名は半角英数字、アクセス権、もう一度確認。
  • 来週までには、Processingの基礎の勉強を終えて、ピアノ鍵盤の映像作成に移るようにする。
  • 竹中さんのピアノ廊下の説明書を読み、特にArduinoについて勉強する。
 ピアノ廊下は、センサの信号をキーボードのキーの信号に変換し、キーボードのキーにピアノの音を割り当て鳴らしていた。そのため、ピアノ鍵盤映像でも、同じようにキーの信号で鍵盤の映像を変化させることができればよい。
 上記リンクのシリアル通信の方法でもできる可能性があるので、確認する。
  • 今後の予定として、12月中にピアノ鍵盤を完成させ、1月からはもう一つ、教材、もしくは学校現場で使えるような作品を作るのが目標。
 ピアノ鍵盤映像ができたあと、作成する映像の具体的なテーマや内容を明確にし、提示できるようにしておく。

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