2016年1月アーカイブ

1.25.Mon

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【今週の成果】
・2月3日発表用のPP資料作成。

【来週まで】
・PP資料の推敲、完成、プレゼンの準備。
・プロジェクションマッピング、実際に投影する。

1.18.Mon

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【今までの成果】
  • プロジェクションマッピングによる教材作りの前身として、ピアノ廊下のプログラムをProcessingで作成してきた。
  • スマートフォンをリモコンとしてPCに接続して擬似的なキーボードとして扱い、キーにそれぞれ音階を割り当てて、ピアノを演奏する映像を映す考えだったが、2種類のAndoroidアプリ「Remote Mouse」「Wifi Mouse」を使用しても、PCとAndroid端末の接続がうまくいかなかったため、断念。Wifiの接続を確認したり、IPアドレスを入力したり、PCのソフトで出したQRコードをスマホで読みとったりも試してみたが、結局接続はできなかった。「TeamViewer」は接続こそうまくいったが、スマホをキーボードに代替することができなかった(スマホでキーボード入力しても、無反応であった)ので、こちらの考え方は断念した。
※金曜までは、全く接続できなかったが、今やってみたら、「Remote Mouse」のほうが、自分のスマホで接続できたので、プログラムのKeyPressedをMouseClickに
  • リモコンは、一つのボタンがキーボードの「b」と同じ信号を送れていることが確認できたので、こちらでピアノのプログラムを制御しようと考えた。ボタン一つで、自由にピアノの鍵盤を操作することは不可能だと思ったので、はじめにボタンを押した時に「ド」、次に「レ」...と上がっていき、オクターブ上の「ド」まで行ったら、下の「ド」に戻るというプログラムにした。これで、リモコンを用いて、任意のタイミングで、映像と音を操作することは可能になった。
一応、これから先に、作るプロジェクションマッピング作品では、何かしらのトリガーを用いて、任意のタイミングで映像や音声を制御、することになっていくと思うので、プログラムとして、こちらのアクションでプログラムが動く形が出来上がれば、ピアノ鍵盤を制御するという点では未完成かも知れないが、これからの作成につながっていくと考えたので、ひとまずリモコンを用いてピアノを動かし音を出す、という形まで作った。
【課題】
  • 2月3日(水)の発表に向けてのPP,プレゼンの作成。
  • Bluetoothキーボードとマックブックを用いて、デモンストレーションしてみる。

1.13.Wed

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【できたこと】
  • 鍵盤を押した時の効果で、鍵盤の線が消滅する不具合を修正しました。
  • player.play();とplayer.rewindというのを組み合わせることによって、キーボードを押し続けた際に、連打される状態になる現象が起きていたのを解消しました。
→キーボードをおした時の関数keyPressed関数の特性で、キーボードの入力を受け付けた時に一度だけ動作し、その後押し続けた状態で一定時間経過することで、キーボードが連打された状態の信号と捉えるように元からなっていたようです。今回は、player.rewind();というコマンドで、音声ファイルを鳴らしたあと、強制的に巻き戻す動作をしており、次にキーボードからの信号が来るまで連打入力されているのを止めているような状態です。
  • イベントのトリガーとして、リモコンを使ってみたところ、Processingで受け取る信号は「→」「←」「b」の3つであり、この内、実際にトリガーとして使えるのは、リモコンの右下のボタンの「b」の信号のみでした。また、「b」という信号はキーボード入力で「b」を打ち込むのと同じ状態であり、リモコンを用いた際にマウスのクリック信号を受け取ることはできませんでした。
  • アプリRemoteMouseの方、ダウンロードしてみましたが、自分のスマホの問題なのか、自宅の無線LANで試した時には、うまく接続できませんでした。IPアドレスやQRコードの読み取りによる連携も試みましたが、いまいち原因がよく分かりませんでした。
【次までの課題】 
  • プログラムを別々に組んで、動作を確認しながら進めていたので、まだ一つのプログラムにまとまっていない部分があるので、そこをまとめます。
  • リモコンの「b」のみで、うまく鍵盤を操作するプログラムが書けなかったので、そこを何とか詰めて、ピアノ階段のプロジェクションマッピングを完成させます。
  • RemoteMouseの活用。
  • 実際に投影するところまでやってみるのか、できたところまででまとめを書くのか、もう一度最終地点を具体的に考える。

1.6.Wed

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【成果】
  • ピアノ鍵盤のProcessingのプログラムを改良。
→今までの発表では、既存のピアノ廊下のプログラム、すなわちAruduinoで作られたピアノ廊下を軸に、そこにProcessingで作った映像を組み合わせることでプロジェクションマッピングによるピアノ廊下を作ろうとしていた。しかし、Processingで音が出せることが分かったので、Aruduinoを用いず、Processingのみで、ピアノの音と、鍵盤の映像を作ることができそうである。そのため、苦戦していたAruduinoとProcessingとの連携、シリアル通信は行う必要がなさそうである。
  • Processingで音を出すためには、Minimライブラリを導入することによって、可能である。
→Processingのプログラムと同じ階層に、mp3等のファイルを置いておくことによって、そこからロードして、音楽、音声ファイルを扱える。今回は参考サイトのファイルで簡易的に入れてみただけなので、各音階の音声ファイルを準備し、対応させることで、映像と音を同時にProcessingで扱えそうである。
参考:http://code.compartmental.net/minim/
http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/minim/

【課題】
  • まずは、Processingのプログラムで、イベントのトリガーになる部分以外を完成させる。
  • Processingでプログラムを描いた場合、イベントのトリガーをどうするのか。
  • マウスクリックをトリガーにして、リモコンによる操作で代替できれば、次の作品作りにつながるか。マウスクリックをトリガーにした場合、10個の鍵盤をどう割り当てる、もしくは対応させて動かすのか、その場合はプログラムを組みなおす必要がある。完成できなかったので、そこはもう一度考える。
リモコンであれば、マウスクリックで、次イベント、前イベントを指定できれば、ひとつのトリガーでも操作できそう。
スマホアプリ"リモート"なら、キーボード信号、マウスのエミュレーションを遅れるので、こちらのほうが都合よくできるかもしれない。

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