2016年3月アーカイブ

3.25.Fri

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【やったこと】
  • Arduino、近接センサの調整。配線の長さを今の状態から変更するとなると、現在のケーブルを新しく位置から取り替えなければいけないため、大変。このままでもできなくはないため、USBケーブルのほうを延長コードでつなぐようにする。センサの方は両面テープで仮留め状態なので、そろそろ本ドメしてすぐ使えるように。センサそのものは、ねじの緩みで、角度が不意にずれてしまうので、ここの補強も行う。
  • Macでプログラムを動かすことについては、前回からちょっとやって見たが、大きな進歩はなく、ほんとにOSの問題かもしれない。自分の新しいPC(Mac)を買う(明日?)ので、そっちで動かしてみて、動くようであれば、研究室のMacのリカバリを行い、OSXにしてそっちでも動くようにする。
  • 4年次の研究テーマに関しては、プログラミングを用いた授業案という感じで、プログラミング、できればプロジェクションマッピングを授業の教材として扱えるような授業案を作成し、5月に中間発表では授業案がまとまり、6月の実習で実践できるのが理想かな、と考えています。小学校の現場では、プログラミング言語として、導入例もあったScratchが適切だと感じた。特にインストール等必要ないのでブラウザ上で動くお手軽さと、操作性の良さ、楽しさから、Processingよりも、こちらのほうが児童には向いていると思う。
  • 4年生の卒業おめでとうMovieを作成しました→https://www.youtube.com/watch?v=OVfA2bNMIaAお暇があれば、見てください。4年生には、一応今からDVDに焼いて渡す予定です。間に合えば。

【やること】
  • ピアノ廊下設置、完成。
  • 4年次の研究テーマの検討。

3.11.Fri

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  • ピアノ廊下の調整。PC上で、映像を出し、大きさを変えるのは、Windows、Macともにできた。
  • Macの方は、必要なライブラリが不足しているのか、思うようにプログラムが動作しない。Windowsの時と同じプログラムを使っており、竹中さんのMacでも動作確認しているので、プログラム自体に間違いはないはず。おそらくrwmidiという音声の方のライブラリが参照できてないので、現在確認中。
  • 前回に予定していた通り、ある程度映像の投影の準備をしていたが、前回の考えたプロジェクターの位置だと、床との距離が近く、プロジェクターの映像そのものの大きさが足りず、それに伴って、ピアノの映像も小さすぎたので、要検討。はじめのように廊下の対角線上から投影すれば、床との距離が稼げて大きさは確保できるが、配線とプロジェクターをその位置に安定させる必要がある。天井に鏡をつけて、反射させる案も試してみる必要ありそう。
  • 近接センサ、Arduinoに関しては、木の棒の長さ(1m)が廊下の幅的にもとりあえず問題ないと思ったので、それにセンサを仮留めしてみたが、Arduinoと近接センサをつなぐ配線の長さが、センサごとに異なるので、いまいちコードがまとまらず不恰好なものになってしまった。こちらは、竹中さんと相談して何か策はないか、改善点を考える。ArduinoとPCをつなぐ延長コードが在れば、不恰好ながらも一応投影自体に問題はない。

【次回まで】
  • 映像投影方法、主にプロジェクタの配置について考える。
  • Macの方のPCでも動かせるように。
  • 近接センサの配置について、Arduinoからの配線をどうにかまとめられないか、竹中さんと相談、要検討。

3.3.木曜

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【今週まで】
  • 研究室のMacPCを借りたので、そちらでピアノ鍵盤の常設展示に向けて進めていこうと考えていました。
  • OSが10.6で、今まで使用していたProcessing3.02が動作しなかったので、Ver.が古いものでも今までのプログラムが動くのか、確認中です。
  • 常設展示に向けて、場所はセンター長室前の廊下、プロジェクタの設置に関しては、センター長室の壁に吊るすようにして、真下に投影できるようにします。近接センサについては、角材等にセンサを設置しておいて、取り外しが簡単になるような工夫をします。映像のプログラムの部分が少し修正が必要になったので、そこを一度確認して修正を加えます。

【来週まで】
  • 今週まで余り進められていないので、なんとか来週まで投影に漕ぎ着けさせます。

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