2016年8月アーカイブ

8.26.Fri セミナー

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  • 無線LAN環境の構築
8月22日(月)の丸森での講習会お疲れ様でした。これに向けて、無線LAN 環境の構築を勉強しました。ルータとLANのつなぎ方や、無線が繋がる原理など大方体験を通じて理解できたと思います。次の実践の際にも無線環境を使うかはまだ確定していませんが、次は自分で一から作業をしてみたいです。

  • 次回実践の企画書
次の中学校での実践に向けての企画書を作成しました。実践として自分が伺える時数は多くないので、基本的に自分がいかなければ作業ができないような活動を中心に行いたいと考えています。次回は実際に作品の展示に向けて制作をしていきます。基本的に自分がいかなければいけないのは、プロジェクタを用いて投影を行う場合、生徒が書いた絵をスキャンして取り込む場合。なので、その作業に至るまでの活動は実践前までに学校と連絡をとって事前に行ってもらうようにと考えています。


【次回まで】
  • 実践先の中学校と実践計画について相談。計画の修正と、実践前の活動について煮詰める。


  • プロジェクタの数はできるだけ多く持って行って、多くの生徒が同時に使えるようにする。借りてくる。
  • 画像のスキャンはカメラで取った写真を使い、それをiPadの編集ソフトなどを使って仕上げるようにする。ここは自分でやってみて確かめる。
  • プロジェクタとの接続はiPadと直接出力するアダプタや、優先のアダプタを増やすなど、新規で購入も考える。
  • プロジェクタの設置に関して、三脚に固定台を取り付ける方法があるので、阿部さんと要相談、鵜川先生に連絡。

8.19.Fri セミナー

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今週まで
  • OCでのピアノ廊下展示
 これまでのピアノ廊下とは違い、比較的明るい場所での展示だったので、普段のピアノの鍵盤の色では明暗がわかりにくかったので、鍵盤を虹色にして、明るい場所でも見やすいようにしました。
 今回確認不足で、想定してたようにプロジェクタが設置できませんでした。周りの皆さんのお手伝いのおかげで、なんとか展示には持ってくことはできたので良かったです。この失敗で少し考えたのですが、映像がせっかく自由に変形できるのに、センサの位置が固定されているために融通がきかないのはもったいないなと思ったので、センサの方の可動性の点でも改良を考えていきたいです。


  • 実践に向けての企画書の作成。
 10月9日の中学校での2回めの実践についての企画書の作成も徐々に進めています。実践に向けての準備なども考えると9月の頭には一度先生に企画書の方を提出し打ち合わせしなければいけないと思っています。なるべく早めに形にして見せられるようにしたいと思います。


次回
  • 実践の企画書の作成
  • 丸森の実践に向けて、無線LANの立ち上げ。
  • プロジェクタの位置によってはオブジェクトの影になってしまう部分があるので、そこの改善。(三脚に台をつけてプロジェクタを設置することで自由に角度がつけれるようにする。3Dプリンタで調整できる何かモノを作る。

8.3.Wedセミナー

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  • 中学校での実践
 8月2日に中学校に行って、学校におけるプロジェクションマッピングの活用、ということで実践を行ってきました。
 実践の全体計画としては、11月の展示会にむけてプロジェクションマッピングを使用した美術作品を制作することです。
 具体的には、「プロジェクションマッピングでできる簡単模様替え」という名目で、iPadのDynaMapperというアプリを用い、ワンタッチで投影されているテクスチャを変更させて、白いオブジェクト(家具でも何でも)の表面の映像を切り替えることで、模様替えをしているように見せる作品を作ろうと考えています。こちらはまだ現段階での案ですので、これからまた変更があるかもしれません。
 今回はまず、活動の大体の見通しを持ってもらい、これから使用していくことになるiPad、DynaMapperに実際に触ってみてなれてもらうこと、プロジェクションマッピングで具体的にどんなことをするのか理解してもらい、実際に体験してもらうことを目的として、実践を行いました。活動の内容に関しては、私のHPの方に活動計画がおいてありますので参考にしてください。
 今回の実践をしてみて、感じたことは、プロジェクションマッピングへの生徒の食いつきが思っていた以上に良かったということです。iPadに初めて触るような生徒も、DynaMapperの操作が比較的簡単であり、詳しく説明しなくても直感的な操作で扱えることから、楽しんで活動していたように思います。やはり、学校現場において児童生徒に使用させるのであれば、Proecssingのようなプログラミング学習を目標にしないかぎり、DynaMapper程度の難易度でないとうまくいかないと思います。それこそ、説明書がなくても、触っているだけで出来てしまうようなものにしないと、活動がうまく進まないのではないかと感じました。
 プロジェクションマッピングには興味を持ってもらえた反面、実際に活動する際に、iPad上での映像作成に満足してしまい、物体への投影まで考慮されていない作品を制作した生徒も何人かいたので、アプローチの仕方として、先にオブジェクトに投影するように元のテクスチャを変形させ、そこからテクスチャの変更を楽しむという流れのほうが良かったかなと感じました。
 また、iPadとプロジェクタの接続ですが、今回は、2台を無線、1台を有線でつなぎました。無線の方は完全に鵜川先生に任せる形になってしまい、申し訳なかったと思っています。有線でつなぐのも、専用の端子が必要であり、現場の状況を事前にしっかり確認したうえで準備する必要があったと思います。また、無線に関してはそれなりの知識と経験、無線を飛ばすルーターの設置など、専用の機器の準備など、かなり準備に苦戦していました。この辺りも現場の環境と自分の技術力を鑑みて、準備を進めなければいけないと感じました。
 ひとまず、一回目の実践ということで、穴だらけの計画でしたが、次回までに見なおさなければいけない点も見えたので、また次回の実践まで、中学校の先生と連携を取りながら、計画を詰めていきたいです。

  • OCの準備
 OCでは、これまでのピアノ廊下を展示します。センサの範囲を広げ、鍵盤の映像が明るいところでも見やすいように色を付ける予定です。


【次回まで】
・OCの展示。
・中学校での実践の計画の作成を進める。(次回の実践は10月9日を予定)
・自分のプロジェクションマッピング作品の企画。

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