5.14_第一回卒業研究発表会まとめ。

  • 総じて、発表自体はうまく行ったと思う。発表練習を重ねてきたので、目立った失敗もなかった。予想していたより発表時間は短くなってしまったが。
  • 反省点。発表内容をもう少し工夫できた気がした。特に、感想を読んでみると、ピアノ廊下をこれから教材として研究していくという認識がおおかったため、ピアノ鍵盤の研究は続けながらも、あくまでも作品の一つであり、これだけではないことを説明できていなかったように思う。
  • 主に水谷先生に指摘されたことについてだが、確かに投影したものを変形させた場合、鍵盤一つの幅が広がってしまうと、センサ一つでは対応できないものになってしまうかもしれないので、Arduinoの制御含め、竹中さんに協力していただいた範囲を勉強してカバーしながら考えていく。
  • エンターテイメントとして、ピアノ廊下を踏むだけでなく、センサを壁に配置し、壁に投影することで、タッチしながら遊べるのではないか、という意見も頂いた。確かに、こういう応用ができれば面白いし、ピアノの高価だけにこだわらなくても良いので、もっと工夫の余地があると思った。
  • その他現職の先生方からは、ピアノ鍵盤自体は面白いが、センサの個数やその他Arduino等の費用を考えるとなかなか運用しにくいのではという意見を頂いた。これから作品を作る際には、費用や手間を出来る限り抑えることも視野に入れる。

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