つるちゃんのプラネタリウム

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タブレットといえば、ノートパソコンよりも持ち運びが楽!とその携帯生がウリですが、
屋外での授業でもICT教材が使えると、授業の幅が広がると思います。

今回は、理科の天体の分野で活躍しそうな物を紹介します。
「つるちゃんのプラネタリウム」
このソフトは天体のシミュレーションの総合フリーソフトです。

ダウンロードして、まず開くと次のような画面が出てきます。
bandicam 2012-10-12 09-33-44-790

















時刻や場所を入力することで、その情報にそった天体の様子を知ることができます。


bandicam 2012-10-03 18-54-23-459


表示はこのような形です。夕方なので少し赤みがかかったりと手が込んでいます。

ツールバーで表示を切り替えたり
bandicam 2012-10-12 09-36-49-498



bandicam 2012-10-03 18-54-13-399

方向や、時間帯をずらして、星の動きの様子をシミュレートできます。

bandicam 2012-10-03 18-54-04-649

細かな観測データも知ることができます。日の出時刻や日の入り、暦などなど!

その他にも、今は星座名が表示されてますが、これを消したり、星座として、星と星をつなげている線を消したり、表示したりもできます。

bandicam 2012-10-12 09-38-13-079

星座を検索することも可能です。詳しい情報も表示されます。

bandicam 2012-10-03 19-05-33-381

点滅によって具体的な位置を把握することもできますし、神話なんかも読めちゃいます!
bandicam 2012-10-03 19-05-55-892
こうしたもので、ちょっとずつ興味を持たせていくのも理科嫌い対策になるのではないでしょうか?

あまり、夜に星座を学校でみること等はあまりないですが、校外学習や、林間学校などで、ちょっと屋外で観察すると面白いと思いました。また、空の観察は日中行うので、肉眼では見えないけど、あの辺りに何の星座がある、時間が経つと何々が見えてくる等のシミュレーションができるのは大変便利だと思います。タブレット端末なら、線を気にせず、方向や高さを変えて空と比べながら見れますしね!

<感想>
非常に良くできているソフトだと思います。ぼく自身、あまり天体に詳しくはないですが、このソフトを使用していて、もっと夜空を良く観察してみたいと思えました。空が動く様子とういのも簡単に示せるので、自転の仕組み等を説明する時にはイメージがつきやすく、とても良いと思いました!

ソフト自体はWindow7に対応していないとの説明がありましたが、自分はフリー版を使用していたのですが、特に問題なく使用できました。



ダウンロード先URL http://homepage2.nifty.com/turupura/

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このページは、Ayumiが2012年12月11日 18:32に書いたブログ記事です。

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