3月4月5月6月

6/13(月)
本日からblogに書くことにした。


6/9(木)
応用確率論のテストだった。とにかく計算が面倒で大変だった。追試にならないことを祈る。
土壌調査のページを作った。


6/8(水)
土壌調査の取材をしてきた。フレンドシップのページにアクセス制限をかけてユーザ「8man」を追加した。ついでにパスワードを作成するCGIもくつってみた。


6/6(月)
fedora core3でpostgreSQLがやっと動いてくれた。自分なりの設定のやり方を書いてみる。(正しいかどうかはわからないが。。。)Apache、PHP、PostgreSQLはrpmパッケージでインストール済みであることを前提にする。

# vi /var/www/html/info.php

<?php
phpinfo();
?>

保存して終了。http://eeccm.miyakyo-u.ac.jp/info.phpにアクセスするとphpの情報が表示される。「Configure Command」の欄で、「--with-pgsql=shared」があることを確認する。これはphpでpostgreSQLが使えるということを意味している。次に、下の「additional .ini files parsed」の欄で「/etc/php.d/pgsql.ini」を確認する。これがないと Apacheからエラーが返ってくる。

PHP Fatal error: Call to undefined function: pg_connect()

「pg_connect()」という関数が定義されていないという意味。
ない場合には関数を定義させる必要がある。php.iniを設定する。

# vi /etc/php.ini

・・・
; The directory under which PHP opens the script using / ̄usernamem used only
; if nonempty.
user_dir =

; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
extension_dir = /usr/lib/php4

この下に

extension=pgsql.so

を追加してApacheを再起動。これで設定は終了。これでも下記のエラー
PHP Warning: pg_connect(): Cannot create new link. Too many open links (0)
が返ってくる場合はApacheを止めてpostgreSQLを再起動してからApacheを再起動する。

# /etc/init.d/httpd stop
# su - postgres
$ pg_ctl restart
$ exit
# /etc/init.d/httpd start

http://eeccm.miyakyo-u.ac.jp/test2.phpにアクセスして確認。
test2.phpのソースはこちら


6/2(木)
昨日の青葉山フレンドシップのページを作った。


6/1(水)
青葉山フレンドシップの取材をしてきた。
今日はfedora core3でpostgreSQLを動かそうと試みたがだめだった。いろいろ操作してたらPHPまで動かなくなってしまった。いまいちapacheとphpとpostgresqlの連携が理解できていない。もう一度最初からやり直そう。fedore core2では上手くいったのに。http://jj.miyakyo-u.ac.jp/test2.php
「OK!! I can get data from DataBase(template1).」でpostgreSQLに接続していることが確認できる。


5/30(月)
ugawalabのサーバにアクセス制限をかけた。アクセス制限をかけたいファイルやディレクトリ名に_onlyまたは_ONLYをつける。
設定方法は「Apacheのアクセス制限について」の「(4)ディレクトリ名、ファイル名によるアクセス制限」を参照。


5/27(金)
安江研卒の松木さんが作ったonline植物アルバムの復旧を手伝うことになった。昨日話し合った結果、fedora core3で立ち上げることが決まった。今の、問題点はApachとphpとpostgeSQLとの連携がとれていないこと。とりあえずは既存のマシンで運用(掲示板しか動いていない)することになった。まずやること。fedora core3をインストールした新しいマシンでこの問題を解決する。今日はfedora core3をマシンにインストールした。半日かかってインストールがやっと終わった。そしてアップデートをしようとすると、、、更新するファイルが600以上もあった。今日中には終わらない。アップデートをかけて帰ろう。


5/26(木)
応用確率論のテストが再来週だと言われた。勉強しなければ。。。
一昨日はrootkitの危険性を勉強した。今日はその対策として3つのソフトをインストールした。Tripwire(http://www.tripwire.com/)、chkrootkit(http://www.chkrootkit.org/)、Clam AntiVirus(http://www.clamav.net/)。Tripwireは、導入時のファイル状態をデータベース化し、そのデータベースとファイルの現状を比較することにより、ファイルの追加/変更/削除を検知するもの。chkrootkitは、rootkitを検出するもの。Clam AntiVirusはLinux用のアンチウィルスソフトである。これらはすべてフリーソフトである。しかし、これらが導入されていても新種のrootkit(定義ファイルにないもの)は検出されない。定義ファイルの更新と日々のサーバの管理が重要なのだ。サーバ管理は大変だと思った。


5/25(水)
こばと園にあいさつに行った。今日撮影した動画を編集してページを作った。今日できたページ

ため池調査のページを作った。


5/24(火)
攻撃をうけた。しかも2回も。
土曜日のログ。

月曜日のログ。

いずれもsshを使った不正アクセスを意図するもの。もし侵入を許してしまうと、rootkitというツールを勝手にインストールされてしまう可能性がある。rootkitはユーザが不正に侵入することができるバックドアという入り口をつくる。しかも親切(?)なことに自分(悪意のあるユーザ)のログまで隠ぺい、改ざん、または、消去してしまう。そして自由に出入りできるようになったユーザはこのサーバを他のサーバへの侵入や攻撃するための踏み台にしてしまう。
まずここで気づいたのはtestというユーザがいること。これは読んで字のごとくサーバを構築したときにテストとして作ったユーザ。テストならばパスワードも単純なものになりかねない。早急にユーザの削除を行った。

# userdel -r test

次にログを眺めると、rootでログインしようとしていることが多い。月曜日のログだと108回もアクセスしてきている。しかしこれは大丈夫。なぜならSSHサーバーを構築したときにrootでのログインをできなくしたから。設定方法は以下を参照。

# vi /etc/ssh/sshd_config

・・・
#PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no
・・・

最後にSSHサーバを再起動。

# /etc/init.d/sshd restart

あとは管理するユーザのIDとパスワードをどう守るか。ユーザを追加するときは下記のコマンドで追加する。

# useradd -s /sbin/nologin miyakyo
# passwd miyakyo

これはSSHによるリモート接続をさせないメールユーザを新規作成する場合。(1行目でmiyakyoというユーザを追加。2行目でパスワードを設定。)


5/23(月)
卒研でした。水曜日に保育所に取材に行くことになった。


5/21(土)
ため池調査の取材に行った。


5/20(金)
昨日の続き。よくわからない。そういうときは違う方法を試す。webminなら同じことをブラウザから操作ができるはず。さっそくやってみた。編集してtestメールを送ってみると無事にメールが転送された。どうして端末からだとできなくてwebminからだとできたのだろうか?よくわからない。でも、とりあえず転送がうまくいっているのでよしとしよう。。。

5/18の取材のページができた。動画を編集するのは初めてだったのでかなり時間がかかった。

ついにきた。maillogから↓

・・・
May 18 20:43:22 jj postfix/smtpd[7250]: 8C1FABBC81: reject: RCPT from 61-31-139-228.dynamic.tfn.net.tw[61.31.139.228]: 554 <a231.b233@msa.hinet.net>: Relay access denied; from=<smtp2001soho@yahoo.com> to=<a231.b233@msa.hinet.net> proto=SMTP helo=<160.28.20.150>
May 18 20:43:24 jj postfix/smtpd[7250]: disconnect from 61-31-139-228.dynamic.tfn.net.tw[61.31.139.228]
・・・

これが俗にいう迷惑メールというやつらしい。不正リレーをしようとしたログ。文中の「Relay access denied」で接続を拒否しているので大丈夫なのだが、もしこれで接続できてしまうと、自分が管理しているjj.miyakyo-u.ac.jpのサーバから何千、何万通のメールを送られてしまうらしい。ちょっとドキッとした。


5/19(木)
jj.miyakyo-u.ac.jpから一日一回「LogWatch for jj.miyakyo-u.ac.jp」というメールが届く。サーバの簡単なログを管理者にしらせてくれるものだ。以前は.forwardというファイルを作成して、そこから自分と鵜川先生宛にこのメールを転送していた。しかし、postfixを導入してからこのメールが先生に届いていないということが判明した。原因はpostfixを導入してメールの転送をaliases(エイリアス)というファイルがするようになったからだ。なのでこのファイルを設定しなければならない。viエディタで編集する。

# vi /etc/postfix/aliases
・・・・
# Note to the user: You must create the alias above!
# The root alias *must* exist under postfix because
# postfix runs as a non-privileged user and cannot
# touch a spool file which is UID/GID root
# The mapping to the postfix user is to ensure that root's mail
# doesn't get lost on a system installed out of the box.
root: d3692

root: d3692,ugw-log@edb-lab.miyakyo-u.ac.jp

保存して終了。最後にコマンドで
# newaliases
これで終わりと思ったんだけど。しかしメールログをみるとこんなものが。。。
jj postfix/smtpd[8419]: warning: database /etc/postfix/aliases.db is older than source file /etc/postfix/aliases
そしてメールが先生に届いていない。なんでだろう?


5/18(水)
取材をしてきました。青葉山を散策。つかれた。


5/17(火)
メールサーバの不正リレーのチェックをした。http://www.abuse.net/relay.htmlにアクセスしてAddress to test:にホスト名を入力して「Test for relay」をクリック。

・・・・・・

17種類のテストが実施され、ページの最下部に「All tests performed, no relays accepted.」と表示されれば一応O.K.。しかしこのテストは最低限のチェックしかしていないらしい。なので更なるセキュリティの強化は自分で設定する、、、らしい。


5/16(月)
卒研でした。水曜1コマに取材をすることになった。朝早くに起きられるかどうか不安。火曜は早く寝よう。


5/13(金)
メールが外部から受信できない原因が判明した。eeccm.miyakyo-u.ac.jpのホストは25番のポートを閉じているらしい。なのでいくら内側で設定をあれやこれや変えてもつながらないのだ。またしても大学のファイアーウォールに阻まれた。これで何回目だ?まぁ、大学側も自分のような知識のない人間が好き勝手にポートを操作して知らないうちにセキュリティホールをつくられでもしたら困るので制限しているのだろう。代わりにjj.miyakyo-u.ac.jpのホストを使うことになった。先生曰く、「ここはsmtpのポートがあいているから。」まずはサーバの設定でホスト名とIPアドレスを変更しなくては。端末で設定しようと試みたが難しそう。重要な設定なのでサーバのコンピュータで設定することにした。

1、fedora core2のメニューから「システム設定」→「ネットワーク」を選択。「ネットワーク設定」が開く。
2、「デバイス」タブの「eth0・・・・・」を選択して「編集」を押下(←最近知った言葉)
  IPアドレスを変更する。最後に上部にある「起動(A)」を押下。
3、DNSタブでホスト名を変更。

これでこのサーバのホスト名がeeccm.miyakyo-u.ac.jpからjj.miyakyo-u.ac.jpに変更された。次にposfixの設定も変更。そうしないとメールが送信できないので。これは端末で操作する。

# vi /etc/postfix/main.cf
・・・・・
myhostname = eeccm.miyakyo-u.ac.jp → myhostname = jj.miyakyo-u.ac.jp

保存して終了。最後にpostfixを再起動。

#/etc/init.d/postfix restart

local内とネットワーク内の送受信は滞りなく終了。問題は外部からのメール送信。恐る恐るYahooメールから送信。結果はこちら↓(maillogから)

・・・・・
May 13 13:49:30 jj postfix/smtpd[3970]: connect from web904.mail.yahoo.co.jp[211.14.15.201]
May 13 13:49:30 jj postfix/smtpd[3970]: CCCF6BBC4A: client=web904.mail.yahoo.co.jp[211.14.15.201]
May 13 13:49:31 jj postfix/cleanup[3971]: CCCF6BBC4A: message-id=<20050513044912.53696.qmail@web904.mail.yahoo.co.jp>
May 13 13:49:31 jj postfix/nqmgr[3874]: CCCF6BBC4A: from=<kn4278@yahoo.co.jp>, size=420, nrcpt=1 (queue active)
May 13 13:49:31 jj postfix/smtpd[3970]: disconnect from web904.mail.yahoo.co.jp[211.14.15.201]
May 13 13:49:31 jj postfix/local[3972]: CCCF6BBC4A: to=<test@jj.miyakyo-u.ac.jp>, relay=local, delay=1, status=sent (maildir)
・・・・・

受信されてる!ちょっと感動しました。でも外部からメールを送ることができるということはspamメールの対象になる可能性があるということ。セキュリティ面も勉強しないと。。


5/12(木)
プールの生き物(ヤゴ?)救出作戦」のページをとりあえずつくってみた。


5/11(水)
背景の色がなんとなく気に入らなかったので変えた。


5/10(火)
postfixと格闘中。いろいろ試行錯誤してみたが結果は同じ。仕方なくpostfixを再インストールしてもう一度設定し直すとメールが受信できている!なんでだろう?とりあえず動作確認する。localでメールの送受信は可能。ネットワーク内で送受信も可能。内部から外部への送信も可能。しかし、外部から内部へメールを送信しても届かない。Yahooメールでroot宛に送った結果がこちら↓

Message from yahoo.co.jp.
Unable to deliver message to the following address(es).

======================================================================
※このメールは、Yahoo!メールサーバーより自動的に送信されています。
このメールには返信しないでください。
======================================================================

下記のメールアドレス宛のメールが、配送できませんでした。
以下にメールサーバーからのエラーメッセージを記載いたします。

= エラーメッセージ
<root@eeccm.miyakyo-u.ac.jp>:
Sorry, I wasn't able to establish an SMTP connection. (#4.4.1)
I'm not going to try again; this message has been in the queue too long.

サーバは存在しているがつなぐことができないようです。サーバが受信を拒否しているのだろうか。


5/9(月)
先日の「プールの生き物(ヤゴ?)救出作戦」のページを作ることになった。メールの動作を確認する。デフォルトでは同じネットワーク内なら一般のメールソフト(outlook等)でメールを送受信できるはずなのに、このサーバの場合、メールは送信できても受信ができない状況。正確にはメールが「見れない状況」と言うべきか。メールソフトを立ち上げると受信する際に、IDとパスワードを聞かれて、ログインすることができる。ログをしらべるとこうなる。

# tail -f /var/log/maillog
.........................
May 9 18:15:35 eeccm imap-login: Login: d3692 [::ffff:160.28.20.123]
.........................

試しに自分自身にメールを送信すると「送信しました」を返ってくるのに、受信すると「新しいメッセージはありません」と返ってくる。しかし端末で調べるとメールは受信している。

[root@eeccm ]# cd /home/d3692/Maildir/new/
[root@eeccm ]# ls
1115792209.V302I14f85f.eeccm.miyakyo-u.ac.jp

わからない。。。今日は帰ろう。


5/6(金)
postfixをインストールしたが上手く動作しない。それどころかポートの25番(smtp)も開かない。サーバのコンピュータでポートを開ける設定(4/1の日記を参照)をしているのに、外からポートスキャンをすると25番ポートは閉じたままだった。つぎにpostfixの設定をもう一度最初からやり直して、ポートスキャンすると25番ポートが開いていた。telnetで確認する。

bash-2.05$ telnet eeccm.miyakyo-u.ac.jp 25
Trying 160.28.20.151...
Connected to eeccm.miyakyo-u.ac.jp.
Escape character is '^]'.
220 eeccm.miyakyo-u.ac.jp ESMTP unknown
HELO eeccm.miyakyo-u.ac.jp
250 eeccm.miyakyo-u.ac.jp

サーバ側でいくらポートの操作をしてもソフト側の設定が正常でないとポートは開かないと考えられる。imap、popサーバのdevecotをインストールして設定をすると110ポート(pop3)143ポート(imap)も開いた。


5/3(火)
「Apachのアクセス制限について」の(3).htaccessのメリットとデメッリトを少し手直し。
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f5/narumi/apache/index.htm#3

問題点1。iBookから端末でfedora core2にアクセスしてviエディタを開くと動作が少しおかしい。文字コードに関係があるらしいが詳しいことはわからない。分かっていることはUTF-8だと日本語が表示されるが動作がおかしい。euc.jpだと日本語が表示されず文字化けするが正常に動作する。
問題点2。〜(チルダ)が上手く表示されない。


4/28(木)
「プールの生き物(ヤゴ?)救出作戦」の取材をした。写真を撮ってそれをパソコンに取り込んだ。


4/27(水)
誕生日でした。祝ってくれた方々ありがとうございました。


4/25(月)
卒研の時間にいままでやってきたことを発表した。サーバについてはただテキスト通りに進めてきただけなのでまだ理解できていない点が多々あったために思うように説明ができなかった。もっと勉強しなければ。次の目標はメールサーバのpostfixを導入する。


4/21(木)
掲示板が荒らされることがあるとのことなので掲示板にアクセス制限をかけることにした。まずは.htaccessで制限しようとしたらできなかった。次にhttpd.confを編集するとすんなりできた。ここまでは順調だった。何故.htaccessだとアクセス制限ができないのだろう?ファイルの中身の文字に間違いはない。他に何か原因があるだろうか。いくら.htaccessを設定しても上手くいかない。格闘すること1時間。httpd.confをエディタで眺めていると、、、みつけた!Section2に答えがあったのだ。以下参照。

通常.htaccessが適用されるのはドキュメントルート(/Library/WebServer/Documents)内のみ(変更することも可能)。上記は簡単に言うと/Library/WebServer/Documentsの中で.htaccessを使っていいよ!って意味(多分)。しかし掲示板のあるページはドキュメントルート外(/Library/WebServer/CGI-Executables/bbs/light.cgi)。当然.htaccess自体を読み込まないようになっている。どうりでいくら.htaccessを編集してもウンともスンとも言わない訳だ。やはりhttpd.confを直接編集した方がよさそうだ。どうしても.htaccessで編集をしたいときはhttpd.confに以下を追加

<Directory "/Library/WebServer/CGI-Executables/bbs/">
AllowOverride All
</Directory>

すればよい、、、のかな?

最近viエディタに慣れてきた。最初はぜんぜん使えなかったのに。でも、キーボード(H、J、K、Lのキー)でカーソルを動かすのだけはまだしっくりこない。


4/18(月)
榴ヶ岡公園で花見。


4/14(木)
約1年ぶりに講義を受けた。ノートのとり過ぎで腕が痛くなった。
とりあえずアクセス制限についてまとめてみた。


4/12(火)
アクセス制限の勉強をした。今回は.htaccessでアクセス制限をするのではなくhttpd.confを編集してアクセス制限することにした。そしてディレクトリやファイルに[ _only]つけるだけでアクセス制限を付けることにも挑戦した。無事に三上研のサーバの設定をすることができた。勉強になった。


4/11(月)
研究室の整理をした。いままではパソコンや配線がみるからにゴチャゴチャしていたのだが、すっきりした。その後皆で日記をつけることになった。画像をPDFからJPGjに変換するフリーソフトDnD Converterを導入(http://homepage.mac.com/yhanda/soft.html)。

スクリーンショットでは画像をPDFで保存するので保存した画像をJPGに変換する。何故ならhtmlで日記を書くときにPDFでは画像を貼付けできないから。


4/8(金)
samba関係のポートは111/tcpと139/tcpらしい(詳しいことは分からないが...)。今度はfedora core2のメニューの「システム設定」→「セキュリティレベル」から上記のポートを開ける。そしてsmb://eeccm.miyakyo-u.ac.jpに接続すると無事にファイル共有ができた。難しい。。。


4/7(木)
ファイル共有のためhttp://fedorasrv.com/samba.shtmlを参考にファイルサーバー構築(Samba)を導入した。しかしいくらやってもつながらない。どうやらポートが原因らしい。まずサーバの開いているポートをしらべるために端末から
#nmap localhostで調べると必要なポートは開いている。

次に外からポートを確認するためにネットワークユーティリティでポートスキャンをすると、

大学のファイアウォールが原因で外からは80番ポートしか利用ができないようだ。


4/6(水)
Webサーバの設定をした。
http://fedorasrv.com/apache.shtml
を参考にサーバの設定をした。cgi、ssi、php、.htaccesslの動作を確認。実は昨日家から端末をつかってこの作業をしのだけれど、/etc/httpd/conf/httpd.confの設定をviエディタで操作する際にミスをしてhttpdが起動しなくなってしまった。結局一度httpdをアンインストールしてまた再インストールし直すというとても面倒くさいことに。重要なファイルを操作するときは必ずバックアップしてから操作するようにしようと心に決めたのでした。あと端末で操作していて慣れないのはviエディタ。どうもあの感覚に違和感を覚える。そしてgeditがリモートでは使えないこと。geditはWindowsのtxtファイルのように操作することができる。今日は昨日の反省を活かしてまず/etc/httpd/conf/httpd.confのバックアップをとった後にgeditで操作。無事に設定が完了した。次にftpサーバを設定しようとしたのだがやはりポートを開くことができなくて接続ができなかった。試しにfedora coreのファイアウォールを無効にしてみても接続できず。これもwebminのときと同じように大学側のファイアウォールの問題なのだろうか。


4/4(月)
家からhttps://eeccm.miyakyo-u.ac.jp:10000に接続できなかったのはどうやら大学側のファイアウォールが原因らしいということがわかった。とりあえず家からのwebminの操作はあきらめることにした。代わりに端末を使ってサーバを操作することにした。一度、大学のサーバに入ってその後eeccmにログインする。するとあら不思議!すんなりと操作することができました。これなら家からでも操作できる。
アクセス制限を勉強した。f4の春菜さんのページ
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f4/kiroku/htpasswd/htpasswd.htm
を参考にアクセス制限を大学のサーバの自分の領域にかけてみることにした。今回はpulic_htmlのなかにusoというフォルダを作りそこにアクセス制限をかける。

1、pulic_htmlのなかに.htpasswdをつくる。
> htpasswd -c .htpasswd narumi
New password:
Re-type new password:
Adding password for user narum
中身をみると、
> cat .htpasswd
narumi:mqruXm3r4zMkE
2、usoフォルダの中に.htaccessをつくる。viエディタで
> vi .htaccess
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 160.28.0.0/255.255.0.0
AuthUserFile /student1/h13/L/d3692/public_html/.htpasswd
AuthType Basic
AuthName "-=-uso-=-"
Require valid-user
<Limit GET POST>
require user uso
</Limit>
これで保存すると準備完了。ブラウザでhttp://students.miyakyo-u.ac.jp/ ̄d3692/usoにアクセスすると

が表示される。.htpasswdで入力したユーザ名とパスワードを入力するとusoフォルダの中身をみることができる。


4/1(金)
SSLの導入。
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f4/kiroku/fedora2/index.html
を参考にインストールをしようとしたが上手くいかない。原因はperlモジュールがupdateされてなかったとのこと。端末で
# perl -MCPAN -e shell
と入力。聞かれるままにreturnキーを押していくと無事にupdate完了。先ほどできなかったインストールが今回はすんなりできた。まだまだ知らないことばかり。アドレスが
でつながることを確認。次にクライアントでサーバを操作するためにiBOOKから上記のアドレスにアクセスしてみるが、、、つながらない。どうやらサーバ側のファイアウォールで接続をブロックしていたようだ。サーバのポートを開けなければならない。

1、fedora core2のメニューから「システム設定」→「セキュリティレベル」を選択
2、セキュリティレベルの設定で
www(HTTP)
SSH
にチェックを入れる。
3、「他のポート」で10000を開ける
443:tcp → 443:tcp, 10000:tcp


無事にiBOOKから接続ができた。これなら家からでもつながるのでは?家に帰って早速アクセスしてみると、

何故?なんで?


3/31(木)
今日は学校で成績表を配布していた。まぁ自分には関係のないことではあるが。
いろいろ考えた末、このコンピュータとは相性の悪いfedora core3をあきらめて使い勝手のよいfedora core2をインストールすることにした。これで何回目のインストールだろう。でも使えなきゃ勉強もできないから困る。fedora core3はもっと勉強してからまたリベンジしよう。それにしてもfedora core2のインストールはなんてスムーズなんだろうか。PATHのエラーもない。updateにかなりの時間がかったが今までの苦労を思えばなんてことはない。webminも問題なくインストール完了。

fedora coreってこんなに使いやすかったんだね。つぎにやることはwebminにSSLの導入。


3/30(水)
やっぱりXwindowが使えないのは初心者の自分にとっては不便なので意を決してfedora core3を再インストールすることにした。数分後、画面が凍りつく。やっぱりだめだ。先生に相談すると「チップセットがおかしいのではないか」とのことだったのでとりあえずこのコンピュータのチップセットを調べた。「intel 810」。ネットで検索すると自分の同じ症状の人がいた。
http://bal4u.dip.jp/mt/server/archives/2004/11/fedora_core_3_c.html
解決方法も載っていたのでその通りにやってみた。それでも昨日のPATHの問題が解決できず、結局Xwindowは動かなかった。快適にコンピュータが使える日が来るのはいつのことやら。


3/29(火)
textモードにしたもののほとんどのコマンドが使えない。先生曰く「PATHの設定ができていない」。なのでgoogleでPATHの設定のやり方を検索して試してみたがいっこうにできる気配がない。どうしようもなかったのでとりあえずwebminのインストールをこころみる。Xwindowがつかえないのでダウンロード先を一字一句間違えずにタイプしなければならない。やっとの思いでダウンロードしたのはいいけれど、、、嫌な予感。とりあえずタイプしてみる。
# rpm -ivh webmin-1.110-1.noarch.rpm
そしたら案の定「-bash: rpm... not found」とでてきた。二日目にしてfedora core3が憎くなってきた。。。


3/28(月)
fedora core3をCDROMからインストールすることにした。CDROMが3枚ある。1枚目をドライブに入れてパソコンをCDドライブから立ち上がるようにBIOSを設定する。Xwindowを入れてインストールすると何故かディスプレイがきれいに表示されない。原因が分からなかったのでもう一度再インストールすることに。そしたら再インストールすらできなくなってしまった。何が原因かさっぱり分からない。仕方なくテキストモードでインストールすることにした。なにもかも初めてだった。