まとめ&引き継ぎ

WEB休講掲示版を作成したときのまとめとF6への引き継ぎをまとめました。

blog型
WEB掲示版

Mt4iについて

Movabletypeは、携帯から見ることを考えて作られていません。そのため、携帯から見るとレイアウトが崩れたり、パケット数が重くなって表示できないことがあります。

それを防ぐために、Mt4iというcgiスクリプトがあります。これにより、

  1. エントリ一覧画面
  2. 個別エントリ画面
  3. 長すぎる本文を分割

など、携帯電話で見るために最適な環境へ変換してくれる。

インストール方法のメモ。

MT4i/2.0(http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i%2F2.0)

のダウンロードから、mt4i20.zipをダウンロードする。

  1. ダウンロードした「mt4i20.zip」または「mt4i20.lzh」を解凍する。
  2. 「mt4i.cgi」及び「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、一行目のPerlパスをインストールする環境に合わせて編集、保存する。Perlパスはインストール先にログインして、「which perl」とうつと分かる。jjは、「/usr/local/bin/perl 」。
  3. 「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、9行目の「my $password = 'dummypassword';」の「dummypassword」部分を、設定プログラムにログインする為のパスワードに書き換え、保存する。 (さくら)
  4. ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(すべて同階層に置くこと)。
  5. 「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
  6. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
  7. パスワードを入力してログイン。
  8. 設定を編集して保存。設定値にはすべてデフォルト値が用意されているので、MovableTypeと同階層(mt.cgiのある場所)にインストールする場合は、何もしないで保存してもOK。
    特に設定しておく箇所  
    MT_DIR - MTホームディレクトリ /var/www/cgi-bin/blog/
    Blog_ID - Movable Type 上で使用しているBlog固有のID 2
    DispNum - トップ(記事一覧)に表示させる記事数 10
    DT - トップ(記事一覧)での投稿日時の表示 日付+時間
    AccessKey - 携帯電話の絵文字及びアクセスキー 無効
  9. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

Movabletype
インストール

Mt4i

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