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2008年10月29日

10月29日セミナー

 環境研中間発表した後は、携帯(ウィルコム)がどうやってバタフライガーデンのような体験学習に活用するのかについてしらべました。そして、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科開発した動物園における参加型音声ガイドシステムlがありました。
●動物園における参加型音声ガイドシステム
このシステムは
 二日間の飼育体験を通って、小学生が飼育体験を行い、体験を通して分かったことや感じたことを自分たちで音声にまとめ、その後Web上で配信したり音声ガイドとして利用したりするものです。音声ガイド利用者は携帯電話を使ってインターネット経由で自分の声を記録することもできます。
 なぜかこのシステム注目したのか、それは環境研に長く所属して私が、体験学習がなんかもさんかしたことがあります。そのなかで気付いたことは体験型学習は、体験が一度きりになってしまったり、感動を他の人と共有するのが難しいなどの問題点があります。自分の体験を音声という形に残すことで、後で振り返ったり、他の人に自分の考えを伝えたりすることができるのはすばらしいと思います。
●中国で流行っている携帯電話の位置情報を利用して友達と位置情報でつながるモバイルSNSbedo
欧米のdodgeballに似たサービスです。
日本にも「どこよ!」 マッピーこのようなサービスがあります。
このようのサービスを利用して、それぞれの植物がユーザとして登録して、GPSを利用して、植物の位置情報を案内ができるではないかと考えましたが、携帯のGPSの精度はKDDIの高くでも十メートルが上限です、バタフライガーデンでは不可能だと分かりました。(ウィルコム03はGPS付いてないし)
●QRコードを作成
ウィルコム自体のバーコードリダーはQR コードの認識が弱いので、別のソフトをインストールしようと思いました。台湾のあるメーカ開発したQuickMarkがnokiaのN73にインストールし、すごく使い易かったです。メーカに問い合わせしましたが、薦めてもらってバーションがうまく実行できませんでしたので、そのままウィルコム自体のバーコードリダーを使うしかない、溝田先生からのデータで大きいサイズのQRコードを作りました。まあ、結構認識できました。

投稿者 zhanghaiyan : 11:27 | コメント (0)

2008年10月03日

2008年10月3日発表

夏休み中

●宮教が留学生むけの修学旅行でポンさんと京都にいってきました。京都はずっと前から行きたかったですが、今回はあいにく発表の準備と重ね、準備を終わってないまま、旅行に行ったので、なかなか落ちつかなくで、京都に申し訳ないです。

●発表の準備
発表のことは修正すればするほど、まとめられないです。自分を殴りたいです。どうすればいいでしょ!

●論文?
今回の発表で、以前まとめた論文の方向とちょっと違って、論文は改めて考えないと、いけいないきがします。大変だ。

これからの予定
●いままで作成したFlashゲームはゲームモードとしてをFlash版チョウ図鑑に組み込みます。
●論文
●論文
●やはり論文
●バリバリ論文を書かないと、まずいです。
日本語は猫の手も借りたいと言いますか?

投稿者 zhanghaiyan : 12:08 | コメント (0)