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2008年11月06日

11月7日セミナー

最近の出来事
●WILLCOME 03 に別メーカのバーコードリーダを実行成功
WILLCOME 03 はバーコードリーダがありますが、AOTUFOCUSではないので、使いづらくて、こともには向けないと思い、いろいろ探しましたが、なかなかWILLCOME機種を対応するフリーのバーコードリーダを見つからない。最後諦めるところでアメリカのI-nigimaを発見しました。AUのバーコードリーダほど優れないですが、なかなか使えます。
●初ミクの代わりにNeospeechを使い音声合成
初ミクはもともと歌を歌わせたりするソフトですので、メロディあるものは案外に作成しやいのですが、人間の喋る声は苦手だそうです。そこで、Neospeechという音声合成ソフトがあって、作成した音声ファイルがWAVの形式で保存でき、大量のデータを作成するとき、非常に便利のツールです。
●バタフライガーデン用音声ガイドの作成
溝田先生から、ガイド用のテキストファイルをいただき、ソフトで音声を合成、いくつのサンプルを作成しました。普段、QRは含まれる情報の最大限があり、テキストファイルを中心です。QRコードで直接音源のファイル再生するのは、不可能です。今回のバーコードリーダを設定するによって、URLをクリクしなくでも直接音声ファイルたどり着きます。
◦テキスト原稿
[落ち葉リサイクル箱]
これは、学内で集められた落ち葉から堆肥を作るための「落ち葉リサイクル箱」です。半年ほどで落ち葉から堆肥が出来上がります。出来上がった堆肥は、バタフライガーデンでチョウの食草の栽培に活用されます。

[ビオトープ池]
これは、雨水を利用したビオトープ池です。屋上に降った雨がウイスキーの樽に溜まり、そこから池に流れ込む仕組みになっています。深い方の池にはタナゴやフナなどの淡水魚が放してあり、夏にはボウフラの駆除をしてくれます。浅い池ではトンボが産卵し、ヤゴが育っています。

[エサ台]
これは、果実や樹液を好むチョウをおびき寄せるためのエサ台です。コムラサキなど、タテハチョウの仲間を観察することができます。なお、このエサ台には、スズメバチも時折飛んできますのでご注意ください。

[キチョウ飼育用ゲージ]
これは、キチョウを飼育するために作られたゲージです。キチョウは「成虫で冬を越す」という変わった習性をもっています。しかし、東北地方はキチョウの分布の北限にあたるため、春まで生きられる個体はそう多くはありません。そこでこのゲージの中では、どれくらいの割合でキチョウが無事に冬を越せるのかを調べる実験を行っています。

[アワブキ]
これは、アワブキという植物です。アワブキはアオバセセリやスミナガシの幼虫の食草になっています。

[エノキ]
これは、エノキという植物です。エノキは、日本の国蝶・オオムラサキや、ゴマダラチョウ、ヒオドシチョウといったチョウの食草になっています。
●修士論文テーマ決定
修士論文は「環境教育におけるマルチメディア教材の開発研究」というテーマを決めました。論文の作成はまだまだです。完成度(1%)、この調子で、書き終えるか?

投稿者 zhanghaiyan : 2008年11月06日 15:58

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