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2006年10月30日

先週の活動歴

先週の活動
・linuxディスクのマウント
         について

先週はまずlvmのコマンドに対する打開策から始めた。
rootでなければできないのかとも考えていたが、
先頭に/sbin/をつけてやることでどうにか使えるようになる模様。
その後、レスキューモードで立ち上げ、ボリュームグループの名称を
変更することで、ディスクをマウントさせる事に成功したので
jjサーバのディスクのマウントにトライした。2台あったのだが、
単独でも読み込めるものだと思い、それぞれ読み込ませてみた。
結果、どちらにしても読み込ませる事はできなかった。
試しに2台同時に接続して読み込ませてみたら成功した。
読み込ませてから、休講掲示板と中国語検索ページのデータを探したものの
存在したのはoNLINE植物アルバムのデータのみで、見つける事はできなかった。
もう一つ安江研の方にあったディスクを繋いでみたのだが、
論理ボリュームグループが認識されず、その上に
レスキューモードから立ち上げてlistを調べてみても休講掲示板と
中国語検索ページがあるはずのフォルダが存在しなかった。

2006年10月28日

結論

Web休講掲示板と中国語検索エンジンはjjサーバにはない。
備忘録やまとめのページにあるフォルダには影も形もないときた。
それ以外にも検索とかを一応かけてみたのだが、ヒットする気配が
全くない。可能性の問題だが、休講掲示板の方はバックアップデータを
とったときに誤って消去した——ということはなかったのだろうか。
しかしそれだと中国語検索エンジンがなかった理由が説明できないし…。
一体どこへ消えたと言うのだろうか?

昨日BAIOSモードすら起動しなかったのは
どうやらメモリの部分が接触不良のような状態だったらしい。
直ったとは思うけど以前に比べて駆動音がしてるんだかしてないんだか。

lvmについてすこしまとめ
lvm=論理ボリュームマネージャの略称。
PV、VG、LVの3つから構成され、ソフトウェアRAIDが組めたり、
パーティションのリサイズなどができる。fedora coreだと2から適用されている。
ディスク管理やバックアップには最適らしい。

ちなみにソフトウェアRAIDについて
SCSIインターフェースなどを通してホストコンピュータに直接接続されている
複数のディスク装置を一連のディスク群としてさも1つの論理記憶装置と見せかける
機能を持つソフトウェア(RAIDソフトと呼ばれる)をホストコンピュータ上で
実行させるもの
………らしい。正直よくわからない。うまくまとめられないから
ほとんどコピペになってしまった。リンク張っておいたから興味あるなら
自身で調べるよろし。

一応休講掲示板のデータはDVDにあるらしいからそれを使えば
まあなんとか復旧できなくはないのだが………
この辺までを纏めたのを中間発表としたい。

2006年10月27日

orz

素晴らしい事が判明した。
なんと扱っていたディスクとは別のディスクに休講掲示板や
中国語検索ページが入っていたらしい。
どうりであれだけ探してもない訳か。
中身が植物アルバムしかないっぽかった事を多少なりとも
疑っておくべきだった……。

そして本来のディスクを持ち出して接続を試みた。
……おかしい。/bootですらも読み込む気配がない。
てなわけで、名称を変更しようとレスキューモードで立ち上げてみる。
いつものようにlvmを打ち込んでスキャンをかけて––––––
おや?…………LogicalVolume ないぞ?
仕方ないからリストだけでも確認しておこうと
レスキューモードのままListを見てみる。
ない。
一体どうすれば?

とりあえず現状では研究発表はLinuxディスクからのデータのサルベージで
まとめていくしかない、と思う。多分。

そしてさらに最悪な事が。
O S が 立 ち 上 が ら な い。
なんだなんだ、今度は一体なんだというのだ。
orz

2006年10月26日

寒くなってきた今日この頃

昨日の段階でどうにかjjサーバを読み込ませる事に成功。
まさか2台とも繋がないとlvmを認識しないというのには
考えが及ばなかった。道理で1台ずつ読み込ませても失敗した訳だ。

USB使って外付けのまま進めたかったのだが
今使ってるのは1台しか接続できないので仕方がないから
打開策としてSecondaryのMasterとSlaveに繋いでみた。
代償はDVDドライブのケーブルを使ってしまったから
今はCDもDVDも読み込ませられない。もう一つケーブルは
あるのだが内部が狭いから今はまだこのままでいいかも。

とりあえずデータの抽出は現在の段階で可能。
コピーの時間が半端じゃなくかかっているみたいだが。

問題なのは、Web休講掲示板のデータや中国語検索エンジンとかの
データが全く見つからない。考えられうるのは、
・既に消去されている
・単にまだ見つける事ができていない
のどちらかだと思う。oNLINE植物アルバムのデータは普通に
残っているのだけれども。

データ抽出の証として、oNLINE植物アルバムの方だけでも
やってみようと思う。とりあえずサーバを構築して、Web上に公開できれば
一応よしとしたい。去年のデータが残っているらしいので、そこから
再度Web休講掲示板を戻してみるべきだろうか。

2006年10月24日

ガッツが足りない

一応読み込みできた。
lvmのコマンドを扱うのにかなり時間がかかってしまった。
最初に参照サイトにあったのを読んだだけではあれを判断するのは
きついものがあると思う。
今回マウントして見る事ができたのは
/var、/usr、/home  の3つ。現状ではこれしか見えなかった。
2つのボリュームが読み込めなかったのだが、そのうち片方は英文から察するに
ファイルシステムはマウントできない、というような意味合いだったように
思える。もう一つの方は一体何が……?

今の所、差し当たって問題になるのはこの3つの部分から
サーバを再度立て直すだけのデータを取れるのかどうかと言うこと。
備忘録など、jjサーバを扱っていた人のブログとかを読んでみたが、
それから判断するにどうにかやれそうな感じはする。
周辺環境を整えればできるのだろうか。
データが無事なら全部コピーしてしまえばどうにかできそうな気が
するのだが、はてさて。

一番気がかりなのは論理ボリュームマネージャーがjjサーバのあるディスクに
適用されているのかどうか。もしなかったならはっきりと無駄骨になってしまう。
前年度のものだから多分適用されているとは思うのだが……。

2006年10月23日

先週の作業状況

先週やった事
・マウントの仕方
・ハードディスクの読み込み

先週はまず
CD-ROM、USB、外付けのドライブからCD-ROMをマウントさせるのを
コマンドを用いてやってみました。多少手こずったりしたものの、
すべて読み込ませるのには成功した。
それらができたので、ハードディスクを接続させ、マウントを試みた。
最初マウントしなくとも自動で認識したが、/bootしか表示されず、
他のフォルダが表示されなかったのでとりあえずアンマウントし、
コマンドでマウントさせてみたのだが、ファイルシステムを読み込ませる事はできなかった。

調べた結果、どうやら2つのディスクにOSをインストールした際
デフォルトのままで進めた為に同じボリュームグループ名がついてしまい、
認識できないとの事。おそらく、以前に2台とも内蔵させようとしたときに
失敗したのはこれの所為だと思われる。
ボリュームグループ名を変更すればできるらしいので、その辺りから
取りかかっていきたい。


<参考サイト>
システム管理コラム集

2006年10月19日

戦果

さてさて、
今日は以前Linuxを入れておいたHDを繋いで
読み込ませてた。

なんとコマンドの入力を待たずに読み込めていた。
以前カーネルパニックがどうこうでOSが立ち上がらなかった
から時間かかるかなと考えていたのだが……。

現在これを見て考えられる問題点をいくつか。
・/boot とあるのみで他のファイルまでは見えない
・容量があり得ないくらいに少ない
 → /bootの部分しか読み込めていないと考えられる。

多分ファイルシステムを開く事ができるようになれれば
良いはず。––––さて、どうやったものか。

2006年10月17日

成果

基本に立ち返って
とりあえずCD等のマウントをコマンドを用いて試してみた。
あんまり意識していなかったのだがどうやら新しいものに手を出しがちだとか。
時間がないからやれる事を、との事。

さて、CDの方は成功した。ここで躓くようでは話にならないのかも。
てか本に記述有るし。
CDーR/RWをUSBで繋いでからCDを読み込ませてみようとしたが
最初マウントできず。つか接続しても読み込む気配がない。
よってとりあえず別のものに変更。
USBメモリはかなり手こずったものの、読み込みに成功。
FAT32で一旦フォーマットしてからではあるが。
その後に外付CD-R/RWドライヴの読み込みにも成功。

とりあえず忘れないようにコマンドを書き記していこう。

CD
mount: gnome-mount -d /dev/cdrom
umount: gnome-mount -u -d /dev/cdrom

USBメモリ
mount: mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb
umount: umount /dev/sda1 /mnt/usb

外付CD-R/RWドライヴ
mount: mount -t iso9660 /dev/cdrom-sr0 /mnt/usb/
umount: umount /mnt/usb

ただし、USBメモリの方はFAT32でフォーマット済、デバイスの認識はsda1でのもの。
場合によってはmountの方で vfat が消える、sda1ではない可能性もある。
USBメモリの情報は dmesg で確かめられる。
CDのiso9660とかいう規格がさっぱりわからなかった。

2006年10月16日

前週の活動

先週は主に
ハードディスクをマウントさせるための設定として
カーネル等の設定などを行ってみた。

以前リンクを張った参考サイトを見ながら行ってはみたのだが、
コマンドが認証されなかったりと四苦八苦。現在設定変更継続中。
元々参考にしているサイトはfedora coreで行っていないものなので、
普通に対応できていないのかもしれない。
fedora coreでのハードディスクのマウントの方法と思われる記述を
発見したので、そちらの方に移るべきか、と考えている。
その場合は接続した後にコマンドを実行するらしいので、どちらにせよ
ディスクを接続して試用してみない事にはわからない。
ただまあどちらにしてもカーネルの設定とかが必要になっているので
設定に関しては明日明後日には終わらせたい。

2006年10月06日

後期の授業

なんか色々多くなりそうな予感。
気持ち的には1コマの授業は全部切り捨てたい……。
いや、単位的には問題ないんだがなぁ。
最近かなり本気で朝起きられなくなってきてるし。どうしようかな。

昨日も今日も研究が進むまでに至らなかった。
できるできないはおいておくとして、
来週ディスクを読み込ませてみたいと思う。

水曜は色々あったけど結局内定式を優先してしまった。

それにしても内定書を
一人一人手渡しするのは一体どういう了見なのか。
自己紹介させられた時はかなり本気でどこの中学校だろうか、とか
思考してしまった。

これを途中参加していたらと思うとなんかすごい気まずくなりそうな
気がした。

2006年10月03日

もう後期か

昨日更新すんの忘れてたな……

さて、明日は内定式だ。
と言いつつ、明日は4コマに中間発表と被ってしまっている。
うーむ、どうしたものか。内定式後の懇親会に出るのは決定事項なのだが、
中間発表を終えた後だと内定式にはどうしても2時間遅れとかになってしまう。
はてさて、それを是とするか否とするか。

つーかまたスーツ姿で授業を受けなきゃいけないのか………。