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2010年10月 アーカイブ

2010年10月08日

ちゅどーん・・・。

今週はダメダメな日が多かったです。
肌荒れ、携帯壊れる、カードなくす、コケル。
そして、家庭事情もあり、研究もあまり進んでいなく申し訳ありません。


今週はパラパラまんがの紹介Webページを作成しました。
このページに実際に使用しているところの動画を載せたいということで、先生からキャプチャーの『コペルニクス』を紹介されたのですが、見つけられず・・・。
代わりにjingというflash形式でキャプチャーしてくれるフリーソフトを見つけたので、これを用いて動画の撮影もしました。flash形式で保存してくれるので、Dreamweaverで使用しやすかったのも今回利用したポイントです!!

そして、完成したページがコレ(絵画の杜(仮)←名称募集中)です。
今回は小学校の図画工作で使用する際の、メリット&デメリット、どのような目的で使用するとよいか、などを紹介したページにしてみました。

発表が近くなったらこれを実際に使って、研究室ないでプチ授業をしてみたいなー!!なんて考えています。その時はご協力お願いします。


というわけで、予定していた『キューブきっず』には触れることが出来なかったので、今週こそ触って、どのように授業で使っていけそうかの検討をします。

☆アドバイス
ページ上部に前置きの文章、ソフト紹介欄に制作者の名前。

2010年10月15日

HAPPY BIRTHDAY!!

今日は10月誕生日の先生と大ピーの誕生日会☆
芋煮して、焼きにくして、スモーク初体験・・・(予定)いやー楽しみだね♪


今週は先週アドバイスをいただいた
①『絵画の杜』に前置きの文章を付け加えること
②ソフトの提供もとをリンクすること
③キューブきっずを使用してみること
を行いました。

①については、絵画の杜をご覧ください。

②についてですが、EASY TOONの提供先が見つけられず・・・。見つけたのはコレだけなのですが、提供先の名前は何て書けばいいでしょうか?

③について、電子紙芝居は紙芝居を作成するのには大変適したソフトでした。しかし、基本的に絵を書くというよりは、ストーリーにそった絵を挿入して紙芝居を作り、自動で紙芝居をめくることを可能にしたソフトなので・・・イメージとしてはパワポのようなものでした。
なので、パラパラまんがを通して子供たち落書きのような些細な絵を描くことの楽しさを感じてもらいという目的にはあまり適していないソフトでした。

そして、今週は『絵描き歌』の教材についても検討してみました。
はじめは、絵を描いてそれを記憶して再現してくれるようなペイントツールを探していましたが、それはやはり見つかりませんでした。テレビでは見たことがあったような気がしたんですけどね・・・。
そこで、次にマウスの軌跡を記録して再現するソフトを用いてペイントツールで描いた絵を再現させようかと思ったのですが、やはり所詮マウスの奇跡を追うのみなので、絵は描いてはくれません。
(余談:IOGraphというフリーソフトで只今マウスの動きを記録中。なんと、このソフトを使用して絵を描いている人もいるようで・・・世の中には様々な才能をもった人がいますね)
なので、結局行き着いた先は、
JINGで描いている画面をキャプチャする→動画をもとに絵描き歌の詩を考える→絵描き歌を作る→紹介する  という流れです。
現在は、詩までは考えたのですが、それを作曲するのを効率よく行いたいと思い色々試行錯誤中です。

理想としては、歌詞をもとにして自動作曲してくれるフリーソフトがあれば子供たちも楽に作業ができるかと思いました。
色々探してみたところ、以下の2つは使えそうです。
Virtual Composer』:曲の雰囲気や歌詞、構成を考えれば自動作曲してくれる。
orpheus』:歌詞から自動作曲して楽譜も抽出してくれて、歌も歌ってくれる・・・♪〜 (-ε-;)w
↑これらをもとにして、絵描き歌を作れば作業は断然楽であると考えています。

でも、実際作曲までしてもらわなくても簡単に鼻歌程度に歌詞から歌を作ったり、替え歌をして作るのも音楽の勉強にもなって面白いのでないかと考えています。


《今週やること》
・絵描き歌についてもう少し検討する(鼻歌から作曲するソフトもあるらしいので)


2010年10月28日

冬ですねー

お久しぶりです。
まずはご報告から、東京都教員採用試験にて正規採用されました。
1つ合格したというのだけでもありがたいです。東京都に行くかどうかは、今後じっくり考えていきたいと思います。

今週は、2つの絵描き歌の作成方法を探しました。
①鼻歌から作曲する
②替え歌をする

まずは①について。これは『ソング頼太』というフリーソフトを用いて検討してみました。
操作を簡単に説明すると・・・
はじめに自分の声のキーを登録する
      ↓
「鼻歌の鉄人」ツールを用いてマイクに向かって歌う
      ↓
楽譜が出来上がる
      ↓
MIDI形式で保存

と、まぁ操作はいたって簡単なのですが、私が音痴なのでしょうか・・・音の抽出が思い描いていたものと違うこともあります。だいたいのメロディーは当たってるんですけど。
なので、出来たものをもとに修正を加えることできちんとした音楽は出来上がりました。
こちらがその音楽です。
修正前:絵描き歌
修正後:絵描き歌2

楽譜を修正する作業は子供たちにとってはなかなか至難の技だと思います。なので、楽譜として残しておきたい場合は使えるソフトですが、鼻歌として子供たちが作ったのであれば、それを録音してデータを残すというシンプルな作業のみでも十分かもしれません。


次に②についてです。替え歌については、『おもしろ替歌』と『MIDI替歌』の2つを検討しました。
『おもしろ替歌』はメロディーと歌詞を打ち込んで、それに合わせて歌うソフトです。『MIDI替歌』は歌詞を入力することで、MIDIファイルに合わせて歌うソフトです。どちらも完成度は・・・おもしろいです♪


あと、パラパラまんがの模擬授業についてですが、内容を考えてみました。今回は、思いのままに描く方ではなくて、絵を描く力量をUPさせることを目的にした授業を考えました。

1つは、ボールがバウンドする動きや物が転がる動きをパラパラで表現し、生徒同士で比較検討し、実際の映像と比べるもの。
もう1つは、人間が走っている姿を描く、その後比較検討し、実際の映像と比べながらパラパラまんがで映像と同様に描いてみる、そして、最後にもう一度人間が走っている姿を描いて、最初と最後では絵の出来映えの変化に注目する。

どっちがいいですかね?


今週は、以上です。来週は模擬授業にご協力お願いします。
もし成功したら、パラパラまんがを用いたサンプル授業として『図工の杜』にもUPしようと思うので!!


2010年10月29日

中間発表に向けて

今日からは発表に向けての準備を開始します。

一つ、模擬授業をする
一つ、スライドをつくる
  ・目的/背景
  ・アンケート
  ・作った教材の紹介
  ・今後の予定

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