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2010年12月 アーカイブ

2010年12月03日

中間発表終わりました

中間発表がやっと終わりました。
かなり緊張しました。

でも、これから研究の課題に取り組みながら、
卒論を書き始めていかなければならないので
また忙しくなりそうな感じがします。

来週から、今の2つを中心的に取り組んでいきたいと思います。

これからすること、
・今回の発表を載せる
・ポイント移動動画のポイントを人の絵に変える
・ポイントの動きに加減速を加える
・教師向けのマニュアルを卒論として書く

2010年12月07日

ポイント移動動画改善 加速・減速

ポイント移動動画に加速と減速をつける作業をしました。
まず、ポイントに加速と減速をつけるために最初に考えた「走っている人の足が地面についた所にポイントを打つ」作業をしました。

まず、足が地面についた所にポイントを打ちました。
次に、足がついて、その次の足が地面につくまでのフレーム数を調べました。
そして、ポイントを打った静止画をそれぞれのフレーム数の長さに合わせてつなぎ合わせました。

しかし、50m間の歩数が30歩だったので、ポイントの数が30個しか取れず(ポイントの数が少ない)、
速度の変化が分かりづらいだけでなく、ポイントの移動にも違和感があったので、他の方法で作成しなければいけないと思いました。

そこで次は、
・これまで作成した一定の速さのポイント移動動画をそのまま改善できないかなと考え、
 走っている人のカラーコーン間のフレーム数を調べて、それぞれのカラーコーン間の秒数を
 10等分して、速さが一定のポイント移動動画に反映させていこうと考えています。
・数フレームずつ腰の位置にポイントを打っていこうと考えています。
 数フレームずつ打つことでフレーム数も稼げて、速度の変化も表現できるのではないかと考えました。

2010年12月09日

ポイントをラインに置き換え

今日はポイント移動動画のポイントをラインに置き換えてみました。
すると、時間はかかりましたが、ラインに置き換えることができました。

これで、ポイントをラインに変えることができるとわかりました。
ポイントをラインに変えることができたので、走っている人にも変えることができると思いました。

また、ラインの色を赤にしてラインを目立つ色にしてみました。

☆これからすること
一番見やすい色の検討

2010年12月10日

タイトルに画像を追加

今までタイトルへの画像の追加の仕方がわかりませんでしたが、
タイトル作成画面をいじっていると画像を追加する方法を見つけることができました。

これで、ポイントの代わりに走っている人の画像を入れることができると感じたので、
早速作成してみたいと思います。

また、画像をアニメーションで動かそうと思って、ロールタイトルやクロールタイトルを使って、
タイトルを作成してみたのですが、ロール、クロールだと垂直方向と水平方向どちらかでしか動かないので、
斜めからの撮影には適していないように思いました。

しかし、横からの撮影ではクロールタイトル(水平方向)が適用できるのではと感じたので、
時間があれば、クロールタイトルも使ってみようかと思いました。

☆卒論には補足として、
身近なソフトでライン重ね合わせ動画を表現する方法(簡易手法)を書く。
例えば
・パワポのアニメーションを使う(一定の速さは表現できる?)
・裸眼立体視
など

2010年12月14日

腰の位置にポイントを打つ

今週は雨で50m走の撮影は出来なさそうなので、
今日は、腰の位置にポイントを打つ作業を50m走(横)で行いました。

横からの動画だと、斜めの動画より角度を気にすることがないので、
腰の位置の下にポイントを打ち込んでいけばいいので簡単に打てました。

5フレームずつ動画を動かして、腰の位置にポイントを打っていきました。
そして、ポイントが打たれたタイトルの静止画を5フレームずつ繋げて作成しました。

すると、速度の変化が少しは分かる動画を作成することができました。

また、今回はポイントの軌跡が残るように作成してみました。
軌跡を残す方法は、タイトル自体の設定を変える方法と
動画に静止画を組み込むときの組み込み方を変える方法の2つの方法があります。


前回、パワーポイントでも一定の速度でポイントを動かすことはできるかもしれない
ということだったので、パワーポイントでポイント移動動画を作成してみました。

しかし、アニメーションでポイント動かすことはできましたが、ポイントを動かす時間の設定ができなかったので
パワーポイントでポイント移動動画を作るのは厳しいと感じました。


☆これからすること
50m走(横)で、カラーコーン間のフレーム数を調べて、一定の速さのポイント移動動画に適用する。

2010年12月15日

フレーム数を調べてポイント移動動画に適用

今日は走っている人の5mごとのフレーム数を調べて、その5mごとの記録を10等分して、
これまでのポイント移動動画に適用しました。

速度の変化は出たように思いましたが、各5m間のフレーム数を10等分したので、
その5m間は速度の変化はほぼ付いていないため、腰の位置にポイントを打つ方法に比べると、
あまり速度の変化を表現できていないと感じました。

改善策としては、フレーム数を調べる距離をもっと短くしていけば、もっとリアルに速度の変化が
表現できると思いました。
しかし、それをするためにはカラーコーンの数をもっと増やす必要があると思いました。

2010年12月17日

今週はポイント移動動画(横) 加減速付け

今週は、ポイント移動動画(横)に加速・減速の作業をしました。

来週は、晴れそうなので50m走の撮影をして、ポイント移動動画(斜め)に
加速・減速を付けようと考えています。

また、卒論も書き始めていこうと思います。

2010年12月21日

ポイント移動動画(斜め) 加減速付け

今週は、ポイント移動動画(斜め)の加減速付けをしました。
栗木君とあゆみ君に手伝ってもらい、50m走の撮影をしました。

ポイント移動動画(斜め)の作成の際、カラーコーンと走っている人で遠近感があったため、
ポイントに加減速をつけようとすると走っている人の位置が分かりづらく、ポイントを打つことが難しかったので、
今回は、カラーコーンを置いてさらに5mごとに白線を引いて、どこを走っているのかわかるようにするつもりでしたが、
カメラを最大限に伸ばしても(約1m50cm)、白線を太く(約20cm)にしても、かすかに映る程度でした。

もっと走っている人の位置がわかる方法を考えたいと思います。

今日はポイント移動動画(斜め)は、腰にポイントを打つ形式で作成しました。
これまでは、カラーコーン上にポイントを打ち、走っている人と並行してポイントを移動させていたのですが、斜めからの撮影ではカラーコーンと走っている人との遠近感があるため、
走っている人の腰にそのままポイントを打ちました。

すると、速度の変化はついたように思いましたが、これも遠近感のせいか変化の仕方に少し違和感を感じました。

ポイント移動動画(横)と比べると、横のほうが速度の変化に違和感が内容に感じました。

△ 分からない点
・動きの少ない腰の位置にポイントを打っても、少しブレが出てしまう。他にブレない部分はないか?
・撮影した動画はきれいに映るが、プレミアに読み込むと画質が落ちてしまった。

2010年12月24日

ポイント移動動画(斜め)加減速付け と 卒論作成

今週は、ポイント移動動画(斜め)加減速付けと卒論作成をしました。

ポイント移動動画は、腰にポイントを打つ方法で作成しました。

卒論の構成は、鵜川研の先輩方の卒論を参考にさせていただきました。

鵜川研の先輩、張さんの卒論でIT用語の説明が書かれていたのですが、その挿入の仕方が分かりませんでした。

答え 脚注を使う


また、裸眼立体写を作成しようとしたのですが、作成にいまいちイメージができずにいるところです。

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