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ポイント移動動画(斜め) 加減速付け

今週は、ポイント移動動画(斜め)の加減速付けをしました。
栗木君とあゆみ君に手伝ってもらい、50m走の撮影をしました。

ポイント移動動画(斜め)の作成の際、カラーコーンと走っている人で遠近感があったため、
ポイントに加減速をつけようとすると走っている人の位置が分かりづらく、ポイントを打つことが難しかったので、
今回は、カラーコーンを置いてさらに5mごとに白線を引いて、どこを走っているのかわかるようにするつもりでしたが、
カメラを最大限に伸ばしても(約1m50cm)、白線を太く(約20cm)にしても、かすかに映る程度でした。

もっと走っている人の位置がわかる方法を考えたいと思います。

今日はポイント移動動画(斜め)は、腰にポイントを打つ形式で作成しました。
これまでは、カラーコーン上にポイントを打ち、走っている人と並行してポイントを移動させていたのですが、斜めからの撮影ではカラーコーンと走っている人との遠近感があるため、
走っている人の腰にそのままポイントを打ちました。

すると、速度の変化はついたように思いましたが、これも遠近感のせいか変化の仕方に少し違和感を感じました。

ポイント移動動画(横)と比べると、横のほうが速度の変化に違和感が内容に感じました。

△ 分からない点
・動きの少ない腰の位置にポイントを打っても、少しブレが出てしまう。他にブレない部分はないか?
・撮影した動画はきれいに映るが、プレミアに読み込むと画質が落ちてしまった。

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2010年12月21日 18:57に投稿されたエントリーのページです。

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