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2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

鵣川研究室に所属しました!!

鵣川研究室に所属しました。
情報ものづくりコース
佐竹 史です。

2011年08月25日

テーマ

知的障害児・自閉症児が好きなものをまとめられる機能
例えば…鉄道が好きな児童
写真や自分で調べた性能などをまとめて、鉄道の本のようなものを自分で作る。
走っている動画を探して取り入れるなど。
図鑑作成ソフト
Voralent FluxBase
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/04/15/voralentfluxbase.html

学習教材
学習障害を持つ児童の教材はノートと鉛筆の他に道具を用いることが多い
算数の数を数える分野でもブロックを使う児童もいる。
お金を扱うときにも、お金の模型のようなものを使うなどして視覚を利用するこ
とがある。
家でも学校でも同じ教材を使って学習した方が良いのではないかと思う。そこで、
持ち運びができるノートパソコンやiPadを用いることができないかと考えた。
お金を扱うのは算数の勉強以外にも日常生活で必要な能力であると思う。スーパ
ーでの買い物の場面、本屋さんでの買い物場面など複数の買い物場面を作り、紙
幣や硬貨の写真を使って児童がわかりやすいものにする。
Flash学習教材
http://kanza.qee.jp/sansusugaku.htm
障害児教育支援ソフト集
http://www11.ocn.ne.jp/~s.hirai/pc101/siensoft.htm

知的障害児とスマートフォン
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/01/news043.html

一日の予定表を常にみられるようにiPodやスマートフォンで確認できる機能
自閉症や知的障害の児童は自分がやらなければならないことを忘れてしまいがち
なので、学校などではホワイトボードに写真付きで予定を記入している。
googleカレンダーを使えないか

コミュニケーションの支援
コミュニケーションアシスタント
http://kanza.qee.jp/commgoods.htm
キンダーコスモス
http://www.kindercosmos.com/

コミュニケーションブックをスマートフォンやPPなどでデジタル化し活用できるようにする。
コミュニケーションブック:http://www.ne.jp/asahi/autism/sally-tree/sub0401.htm

聴覚障害
言葉を入力すると手話の動画が流れる。
障害者も健常者も使える。
flashなどが使えそう。

視覚障害
拡大教科書(デジタル教科書)

2011年08月27日

flash

今日は部活後に研究室でまさかの数教法をやってました。
終わらないです;;
途中で鵜川先生やゆうきさんとお話して息抜きしながら進めました。
M4の小関さんがいらっしゃいました。
高校の先生をなさっているそうです。
前に先生に教えていただいたjava
の数学の教材を作成した方でした!!

なんだかんだ3時を過ぎたので、flash をいじってみました。
この前のセミナーの後はくまさんの絵を作るだけで終わってしまいましたが、
今日はボールを10フレーム分で動かせました。
これだけで感動している私……………
先は長いです;;
来週のセミナーまでに何か進歩したい!!と思ってますがヤバいです;;
がんばります。
無駄更新をしてバイトにいきます。
とりあえず、flashでボールが動かせたことを残しておきたかったのです。

2011年08月31日

8月31日セミナー

先週のセミナーでは、自分が今考えているやりたいことを発表しました。
●知的障害児、発達障害(LD、ADHD)の児童の学習教材作り
●知的障害児のコミュニケーションブックのデジタル化
●一日の予定表のデジタル化
セミナー後に栗木さんに教えていただき、macにAndroidSDKをインストールして
Androidエミュレーターを動かしてみました。
また、鵜川先生にflashの参考書をお借りし、flash cs4を起動しましたが、
まだ10フレームでボールが2秒移動する所までしか進んでいません。

今日のセミナーまでにF8の菊池さんの卒論を見て、どんな研究をなさっていたのかを
見たり、ipadやスマートフォンを使った特別支援の事例がないか調べたりしました。
アプリは先週自分んがやってみたいといっていたことができる内容ができそうなもが
たくさん出てきました。
●識字障害の児童をipadで支援
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1108/08/news050.html
●Keaton.com blog
http://blog.keaton.com/2011/08/iphone-ipad-seminar-vol1-report.html
●voice4u
http://voice4uaac.com/jp/

しかし、ICT機器を学校で使っているという事例は多くありませんでした。児童を支援するためのアプリを探し、ipadやタブレットで児童が使えるようにできないか検討していけたらいいなと考えてきました。

本日のセミナーでは、新学習指導要領に改訂してからICT活用が再度見直され、今までは子どもにPCを使わせることなどでしたが、これからは、教師が教材としてICTを活用することも注目されていおり、ICTを教材として使うことで、子どもたちが理解しやすくなったり、教師の指導の効率もあがることが期待されていることがわかりました。
支援の機器としては、PCよりipadやタブレットの方が子どもが使い慣れるまでに時間がかからないようです。
今後は、私自身がipadやタブレットを使った経験が少ないため、研究室で使ってみてどういうふうに研究を進めていくかを考えいこうと思います。

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