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PPをネットにのせる!!

先週のゼミではXcodeを使って、iアプリをシュミレータで起動させたことと
PPでワークブックや算数の教材を作ってみたことを発表しました。
ゼミでいただいた助言を参考に、ICT機器を導入したい環境、ニーズは誰かを考えたときに
特別支援の教育環境で導入をしてみたいのが自分の一番の目的だと思いました。
アプリを作れたらいいなとは思いますが、アプリを誰でも簡単に作れるようなマニュアルが必要になると思います。ニーズに説明ができるくらいの技量になれたら、アプリでの教材開発を行いたいなと思いました。
ニーズを考えたときに、使うのは児童であっても、作って使わせるのは教師になるので、忙しい中で簡単に作れるパワーポイントをネットにのせて、ipadで使えるようにしたいと思いました。
今週のセミナーまで、栗木さん、木田君、鵜川先生の協力とF8の菊池さんのブログを参考にPPをネットで使えるようにしようと行ってみました。
1:PPでムービーとして保存をし、keynoteやQuickTimePlayerで開いてみた。
 →keynoteでスライドショーを再生させるとハイパーリンクも機能しましたが、QuickTimeplayerではスライドというよりムービーとして再生が行われてしまい、ハイパーリンクも何も機能しませんでした。また、音声はどちらともなりませんでした。
2:PPでwebとして保存をし、1と同様の作業をしてみたが結果は同じであった。
3:Keynoteで開いた後、書き出しをしてみた。
 →ハイパーリンクやサウンドが機能せず、アニメーションの効果は機能した。
4:ムービーに変換したファイルをituneにいれ、ipadバージョン作成をした。
 →これもスライドになってしまい、ハイパーリンク、サウンド、アニメーションすべて機能しなかった。
5:ワークブックで挿入している音源をj3のフォルダにコピーし、画像のオブジェクト設定をハイパーリンクをオンにして、自分のwavファイルに設定した後、PPで保存のフォーマットをhtmに設定した。
 →ネットで見てみると画像部分にクッリクできる感じになったが音は出なかった。

以上大きく5つのことをしてみたが一つもうまく行きませんでした。
これからはipad以外のタブレットでPPを用いてみることも検討しなければならないのかな?とも思っています。
あと、バックスラッシュはoption+¥でした。これでBMIのアプリは改行できるようになりました。

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2011年10月12日 13:37に投稿されたエントリーのページです。

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