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2011年10月 アーカイブ

2011年10月03日

発見!!

どうもお久しぶりです。
最終投稿から1週間が過ぎてしまいました。
そして、今日から後期の授業が始まりました(´・ω・`)

さて、今日はこれまでネットをうろうろしていたところに
見つけたものを紹介します。

それは「kinect」です。
今更かもしれませんが、私は最近まであまり知りませんでした。
なぜなら、kinectはXboxのゲームだからです。
私はゲームは断然ソニー派です(笑)

話をもどしますが、まずはkinectがどのようなものか紹介したいと思います。
http://www.gizmodo.jp/2010/06/xbox_360_kinect.html
http://design.kayac.com/topics/2010/11/xbox-kinect.php

次に、機能についてもう少し詳しく紹介したいと思います。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/kinecthack01/kinecthack01_01.html

以上がkinectの概要です。

そして、一番の良い点が「kinectはパソコンと接続することができる」ということです!!
発売後、パソコンと接続する通称kinectハックが続出しました。
ハックするには環境が必要となります。
そこで登場したのが「OpenNI」です。
詳しくはこちらを参照
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/kinectsdkbeta/kinectsdkbeta01/kinectsdkbeta01_01.html

しかし、OpenNIはXboxの提供元のマイクロソフトではなく、
パソコンで動かすにはいくつかのドライバーを入れなければならないなどの
ハードルが高かった。

そこで登場したのが「Kinect for Windows SDKベータ版」
これはXbox提供元のマイクロソフトが作ったものとなっている。
詳しくは以下を参照
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/kinectsdkbeta/kinectsdkbeta01/kinectsdkbeta01_01.html

最後に、kinectを使った動画を紹介したい。これを見たら、
是非とも使ってみたくなるはずです。
http://www.nitenichiryu.org/articles/kinect-open-source-drive-released
http://design.kayac.com/topics/2010/11/xbox-kinect.php
http://kn.2ngen.jp/
http://www.yasuhisa.com/could/article/kinect-and-future/

2011年10月06日

アプリの開発環境作成

10月4日にアプリの開発環境を作成しました。

今回は、前回挑戦して失敗に終わった「jdk」(sun-java6)の
インストールからです。
前は、某本に書いてある通りにやったんですが・・・
・・・
・・・
入ってないやん!!
ってなりました(笑)
もう何がなんだかわからんって感じでしたね。

だが、今回は違かった!
サクサクサクサク
あれっ!?良い感じかも☆彡
そしてあれよあれよの間にインストールできました!(^^♪

しかし、これは準備段階が終わったに過ぎません。
ここからが本番の「android inventor」導入です。
まず、某本の付録のdvdからやろうとしたのですが、vmしてある
ubuntuでdvdを開く方法がわからず(・・?

直接サイトから突入しました。
すると意外と成功し、見事に導入できました。
よかったよかった☆彡

「app inventor」
http://www.appinventorbeta.com/about/index.html

2011年10月13日

アプリ開発しました

先日、androidアプリの開発環境に入れたApp Inventor
を使って、3つのアプリを開発しました。

1加速度センサーを用いたアプリ
2タッチで絵を描けるアプリ
3GPSを使うアプリ

の3つです。
1と2はなかなかいいできだと思います。
3は・・・・改良が必要かな・・・

今回作ってみて、センサー系を用いてのアプリは難しいと思いました。
しかし、作ったアプリを自分のスマフォに直接入れてアプリとして使用できるというのは
感動ものです!!


これまで、いろいろなことに興味をもってきましたが、そろそろゴールとなる
目標を決めなければ・・・・・

そこで、今回までのを踏まえて、自分はアプリなどの開発をしたいなと思いました。
そして、それと組み合わせるのは「英語」がいいのではと思いました。

理由は以下の通りです。
1、日本の学生(日本人?)はあまり英語ができない、苦手としている。
2、小学校において英語が必修となった。
3、2より、小学生向けの英語教材開発はどうだろう?

これらより、まずは今後日本の英語教育や、小学校の英語について調査したいと思います。
また、ただ書ける、読めるでいいのか?
コミュニケーションとして会話をできるようにするまでなのか?など
まだまだ考えることがあると思うので今後勉強していきたいと
思います。
ー調査対象例ー
Benesse 教育研究開発センター
http://benesse.jp/berd/index.shtml

2011年10月27日

先生方とディスカッションしました!!

今日は、朝に先生がたとお話させていただきました。

とても貴重な意見や、いろいろなアイディアがでてきてよかったです。
できれば、これからも参加したいなと思いました。

さてさて、思ったのですがやはり現場としては、先生方も変更等が
しやすくなおかつ使いやすいことがベストだということです。
また、先生方にとってアプリは作るのに敷居が高いということも知りました。

「先生が作りやすい」、「改変等がしやすい」、「子供たちに伝えやすい」
これらが最重要ポイントだと感じました。

それを受けて今日は「epub」というのを紹介します。
簡単にいうと、「電子書籍の規格」です。
日本は文庫の文化があるので、あまり電子書籍への反応がうすいですが、徐々に
変化しています。
ざっと内容をまとめてあるサイトがあるので参考に
http://www.publickey1.jp/blog/11/epub.html

epubで私が注目したのは、「文字(本のように)」、「動画、音声などのリッチテキスト埋め込み」、「ハイパーリンク」です。
さらに一番のポイントは、pages(word的な)で書き出しができ、なおかつipad、androidといったデバイスに依存しないという特徴があります。(一部それぞれのデバイスでできないのもあり)
つまり、作成者はどの端末で使うかを考えず、今までのようにpagesといった文書作成ソフトで自分で書籍をつくることができるのです。

教材、特に教科書というのは書籍です。つまり、あらたにデジタル教材を開発するとき電子書籍は相性がいいのではと思いました。
まだまだ調べてみないとわからないので、来週までにできたら試作品を完成させてみたいと思います。「epub」もしかするとかなりいい教材開発ができるかも!?

ここからは、Air pray についてです。
先生方の要望の中に、無線(手軽に)電子黒板やtvに画面(ipadなどの)を移すことができたらいいというのがありました。
しかも、学校にipadをできたら導入したいというのがあったので、「Air prayによるミラーリング」はどうかと考えました。
このミラーリングはipad2、iphoneなどの画面を無線で映すことができます。
それを可能にするのが「apple tv」です。詳しくはこちら
http://iphone-meister.info/howto/airplay-mirroring-iphone4s/

さらに教室での参考に
http://blog.livedoor.jp/canpycanpy/archives/52032420.html
http://www.urasoe.ed.jp/uraken/jog39uez9-81/#_81

頑張ればできそう!!1


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