研究室のみなさんは、知っていると思いますが、
いよいよ五月ごろ、MODx本がでます。

原稿の締め切り前日に、声をかけてもらいました(爆)
MODxの日本語フォーラムに顔を出した事がなく、Gallery2 Integrationのバージョンアップを黙々と進めてきたので、自分のことをだれも知らなかったようでした。
Gallery2 Integrationと自分のサイトの紹介だけしか書いてないですが、自分の名前が載るというのは名誉なことですよね。
たぶん、そういうことは一生ないと思います。
声を書けていただいた、yama さん、本当にありがとうございます。感謝しています。
また、執筆者のみなさんもこういう機会に出会えてうれしいです。
この本は、日本国内で初めてのMODx本です。
日本にも解説を書いてくださっている方がいますが、
今まで、本家の英語の情報に頼ることが多かったところもあります。
その点で、出版物として、日本語の情報が出ることで、MODxを使いたかった方の敷居が下がると思います。(開発者向けの情報も本には載っています)
MODxは、高い拡張性と操作性が魅力で、将来有望だと思います。
PHPのフレームワークとして動作するのが個人的にはうれしいです。
カスタマイズがいろいろ簡単にできるので、業者さんにも奨められると思います。
まだまだ、個人的には勉強するところがありますが、MODxは奥が深いです。
自分も、この本でMODxを勉強し直そうかしら(笑)
