PostgreSQLデータベースのバックアップ

◉pg_dump コマンドを使う


まずは、バックアップ用のディレクトリを作成。

[websv] ~/plantdb# mkdir backup


作成したバックアップ 用ディレクトリへ移動する。

[websv] ~/plantdb# cd backup



pg_dumpコマンドで、指定したデータベースをバックアップします。
(# pg_dump データベース名 > バックアップファイル名 )

[websv] ~/plantdb/backup# /usr/local/pgsql/bin/pg_dump plant > plant

これでバックアップできました。


◉バックアップしたデータを活用する (データのリストア)

fetchでバックアップしたデータをとってきます。(保存先はデスクトップでもでもどこでも良い)

studentsサーバーの自分の領域にバックアップしたデータを入れるフォルダを作成しておきます。

fetchでstudentsサーバへ接続し、2で作ったフォルダに1でとってきたデータを入れます。


createdbコマンドを使ってdb作成

students% /usr/local/pgsql/bin/createdb plant


psql -eコマンドでデータをリストア

students% psql -e plant < plant

これを入力したら所々ERRORという文字が出てきて失敗かと思ったのですが、確認したところ大丈夫でした。。。

何のERRORだったのか調べています。