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2009年07月14日

MacOSX Leopard に Eclipse(PHP Development Tools)を入れてみる

Perlのコードを書いたり、最近はPHPなんかも書いたりしてますが、エディタはず〜っとmiを使ってます。
しかーし、miのPHPモードが個人的に凄く見にくくて。
配色とかが薄くてダメで、カスタマイズしようと思っていじったら、
いじり方が微妙に分からず更に酷いことに…orz

これなら標準の方がマシだ!と思って標準でやってたんですが、やっぱ見づらい…
(特に長いコードのファイルを開くとその威圧感に泣きそうになりません?>あっくさん)

という訳で、前からちょいちょい名を聞いていたEclipseをインストールしてみました。

インストールは簡単。私はMacOSX cocoaの方をDLしました。
(確かOSXってcocoaで作られてるんじゃなかったっけ?相性良いかな〜と思って。)
以下のページを参考にしました。手順が詳しいから助かるー。
symfonyで開発Blogさんのインストール日本語化

因みに日本語化のところで、初回の起動はTerminalから
/Applications/eclipse/eclipse -clean
しないとダメ的なことが書いてあったけど、
私の場合だとこのコマンド打ってもエラーが出てしまうので
仕方なくそのままEclipse.appダブルクリックで起動しました。
それでもちゃんと日本語化はできてたよ。

機能が沢山あるみたいで全然使い切れてないけど、
とりあえずPHPのコードは見やすくなったので、それだけでも快適。笑

あとは、Perlの時も含めてこれまでは
・コードを書いて保存→ブラウザで実行→エラーのオンパレードでチーン…orz
だったのが、Eclipseを使うことで
・コードを書いて保存→Eclipse「ここ間違ってない?」と教えてくれる
ので、無駄に凹まなくてすみそうです。