2012年12月アーカイブ

Hi friends!を活用し、学級担任が進める小学校外国語活動の実践を紹介します。
活動の柱としている考え方は、ネイティブ音声をたくさん聞かせる外国語活動です。
これは、第二言語習得論の研究から明らかになっている「多量のインプットと少量のアウトプット」が効果的であるという考え方を理論的な根拠として行っています。
私はHi friends!デジタル教材の音声、ALTの声をあの手この手で繰り返し聞かせるようにしています。
学級担任の仕事は、どんな活動で聞かせるか、どんなアクティビティを配置していくか、という授業の構成を考えています。
そして、気をつけていることは、覚えたての英語表現を児童にすぐに言わせないことです。
何度も何度も聞かせて、耳に馴染んできたら、簡単な英語の一部分を言わせていきます。
デジタル教材の音声やチャンツを授業で何度も聞かせます。
ただし、操作のもたつきがあるところがマイナス面です。
私は、iPadを使ってテンポよく音声を流しながら授業をすることが多くなりました。
その中で、開発した教材をどんどん紹介していきたいと思います。

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