2013年4月アーカイブ

6年生のHi friends!2はアルファベットの小文字があります。
私がいつもアルファベットで楽しんでいる活動は、キーパンチというアクティビティです。
プロジェクトアドベンチャー(PA)のアクティビティをアルファベットにアレンジして行っています。
場所は体育館。
A4画用紙を2つに切った紙にアルファベットを書きます。
表には大文字A(黒文字で),裏には小文字a(赤文字で)というように書いて準備します。
人数が多い場合は、2セット準備します。
バスケットのフリースローの円の中に大文字を見せるようにばらまきます。
バスケットコートのサイドラインに並ばせます。
曲が流れている間にアルファベットの場所を覚えましょう。
円の中に入ってはいけません。
よういスタート!(アルファベットソング)
円の周りに集まって、アルファベットの場所を覚える。
曲が終わって終了。スタートラインに戻る。
では、Aから順番にアルファベットカードを声に出して踏んでいきます。
Zまで踏んだら、みんなで「Finish!」と言ってスタートラインまで戻ります。
ただし、円の中には一人しか入れません。
2人が入っちゃったらすぐ円から出て、また踏み直して下さい。
例えば、
Aを見つけて、一人が中に入り「A!」と言ってAのカードを踏んで円から出ます。
次にBを見つけて、同様に踏んで出て、C,D,E....と続けていきます。
Zを踏んだら、みんなで「Finish!」と言ってスタートラインに戻ります。
では、戻ってくるまでの時間を計ります。
ようい、スタート!(活動中はアルファベットソングを流す)
タイムを教え、もっとタイムを縮めるように作戦タイム!
こんなふうに2回目をします。
次に、踏むのではなく、めくって裏返し小文字にするアレンジで同様にやります。
タイムを縮めるように考えて大文字に裏返すアレンジでやります。
最後に、大文字Aから裏返し、Zまでやったら、小文字aを裏返し、zを大文字Zに戻して「Finish!」
アルファベットは、全部おぼえている子もいるけど、まだまだ覚えられない子も多いので、
みんなで探したり、カードを踏んだり、「Finish!」と言って楽しむ中で興味を持って覚えていくことをねらっています。
楽しい活動の中に、いつもアルファベットソングを流しておくことで、授業後、鼻歌で歌っている子も出てくるくらい自然に慣れ親しんでいます。
単調になりがちなアルファベットの単元をダイナミックに扱う導入のアイデアです。






このアーカイブについて

このページには、2013年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年1月です。

次のアーカイブは2013年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。